訃報 ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス(指揮者)

スペインの指揮者、フリューベック・デ・ブルゴス氏死去
2014/06/11 時事通信社

 ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス氏(スペインの指揮者)AFP通信によると、11日、がんのため、スペイン・ナバラ州の病院で死去。80歳。

 スペイン北部ブルゴス生まれ。80年から83年まで読売日本交響楽団の常任指揮者を務め、91年に名誉指揮者に就任。ドイツやオーストリアなど各国の楽団で要職を歴任、12年にデンマーク国立交響楽団の首席指揮者に就いたが、体調悪化のため、今月4日に引退を表明した。 (パリ時事)

(春之介のコメント)
ライブで接したことのある数少ない指揮者でした。

読売日響との関係が深く、日本にも縁があったのでしょう。

長い名前!?なので、つい最後まで全部言わないと通じないのが印象的、愛称も知らない。

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<以下引用>
指揮者のフリューベック・デ・ブルゴス氏、死去
2014年6月11日 読売新聞

 日本の関係者に入った連絡によると、読売日本交響楽団の名誉指揮者、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス氏が11日、スペイン・パンプローナ市内の病院でがんのため死去した。80歳だった。

 スペイン・ブルゴスで生まれ、マドリードとドイツ・ミュンヘンで学んだ。フランス・スペイン音楽とワーグナーやブラームスなどのドイツ・オーストリア音楽の両方を得意とし、欧米の主要なオーケストラ、オペラハウスで活躍。ベルリン・ドイツ・オペラの音楽総監督やスペイン国立管弦楽団、ベルリン放送交響楽団、デンマーク国立放送交響楽団などの首席指揮者を歴任した。

 読響には1974年に初めて客演して良好な関係を結び、80年から83年に第4代常任指揮者、その後は90年まで首席客演指揮者を務めた。91年に名誉指揮者となり、2012年に来日して指揮したのが最後となった。



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by negitoromirumiru | 2014-06-12 09:15 | 音楽 | Comments(0)


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