NML マーラー:交響曲第4番/ショスタコーヴィチ:交響曲第8番(台湾国立響/簡文彬)

マーラー:交響曲第4番/ショスタコーヴィチ:交響曲第8番(台湾国立響/簡文彬)
MAHLER, G.: Symphony No. 4 / SHOSTAKOVICH, D.: Symphony No. 8 (Taiwan Philharmonic, Wen-Pin Chien)
http://apl.ml.naxos.jp/album/NSO005-06

(春之介のコメント)
Taiwan Philharmonic, NSO
台湾国家交響楽団の自主レーベル。ドイツの名指揮者、ギュンター・ヘルビッヒが2008年よりこのオーケストラの芸術顧問、首席客演指揮者を務めている。現時点15枚

National Symphony Orchestra (Taiwan)

マーラーやブルックナーといった大曲や中国系!?作曲家作品など、まだ偏った演奏CDしかないが、このオケの響きが聴けるのはどれなのだろうか。

なお、この2CDではオマケとしてかマーラーの第5番アダージェットが入れてある。

台湾は戦前の日本との関係もあり、昨今の政治的な動きなどを見てもユニークな国家であると思う。

その音楽事情は全く分からないにしても、音楽は共通言語なのでどう演奏しているかは分かる。

一生懸命やっている、そんな感じの演奏。

ショスタコでは終演後に拍手が入っておりライブ、他の演奏もそうかもしれない。

他のアジア諸国でもそうだろうが、海外から指揮者を招くことでレベルアップを図ることは同じようだ。

思うことは母国の作品をきちんと紹介していけるかが一つのポイントで、西欧音楽を真似て上手に弾けることだけに汲々としてほしくない。
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by negitoromirumiru | 2014-06-04 09:44 | 音楽 | Comments(0)


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