GyaO! 「小津安二郎 生誕110周年」特集 全33作品を無料配信 2013年11月15日~12月17日

小津安二郎生誕110周年記念 小津作品を日替わりで無料配信!
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小津安二郎公式サイト (松竹、外部リンク) http://www.shochiku.co.jp/ozu/

小津安二郎記念・蓼科高原映画祭  http://www.tateshinakougen.gr.jp/cinema/

<以下参考> 2010-2011年発行
小津安二郎名作映画集10+10 (小学館)

 「東京物語」「晩春」など、小津安二郎監督の戦後の代表作と、戦前の名作サイレントを毎巻2本収めた新盤DVDに、解説本を組み合わせたDVD BOOK「小津安二郎名作映画集10+10」(全10巻)が小学館より好評発売中。解説本の内容は、映画の見どころ、ロケ地や出演者の紹介など。
 DVD各巻1枚(映画2作品収録)+解説本A5判32頁。各3,465円(税込)

<以下追加引用>
生誕100年で再注目! ゆかりの女優たちが語る小津映画の魅力
2013/12/08 オリコンスタイル

 多くの名作を残した映画監督・小津安二郎(1903~1963年)の生誕110年、没後50年を記念し、小津作品独自の映像世界の魅力に迫るドキュメンタリー番組『小津安二郎・没後50年 隠された視線』(後9:00~10:00)が、誕生日であり、命日でもある12月12日に、NHK BSプレミアムで放送される。

 小津監督は、小学生の頃に見たハリウッド映画『シヴィリゼーション』(監督:トーマス・H・インス)の影響で映画の道を志し、1923年、撮影助手として松竹キネマ蒲田撮影所に入社。1927年時代劇『懺悔の刃』で監督デビューを果たす。戦時中は、軍報道部映画班として南方へ従軍。1945年、終戦をシンガポールで迎え、捕虜生活の後、翌年帰国。

 戦後は脚本家・野田高梧と組み、神奈川県茅ヶ崎市の旅館・茅ヶ崎館で脚本を執筆し、『晩春』、『麦秋』、『東京物語』といった名作を次々に発表する。1958年『東京物語』がロンドン国際映画祭でサザーランド賞を受賞したのを機に、海外でも注目を浴びるようになり、同年紫綬褒章、翌1959年には芸術院賞を受賞。死後もその評価は高まる一方で、国内外の名だたる映画監督や映画関係者に影響を与え続けている。2012年、英国映画協会発行の『サイト・アンド・サウンド』誌が発表した世界の映画監督358人が投票で決める最も優れた映画50選で『東京物語』が1位に選ばれたことからもその人気ぶりがうかがえる。

 派手なシーンもなく淡々と家族の物語や人生の機微を描き、独自のローアングルの手法を磨き上げた“小津調”の作品はどのように編み出されたのか? 今もなぜ世界の人々を惹きつけるのか?

 番組では、『東京物語』『秋刀魚の味』『秋日和』などに出演した司葉子、岡田茉莉子、香川京子という往年の名女優や、吉田喜重、篠田正浩など当時の助監督たちなど、小津監督ゆかりの人々の証言や本人の日記などを手がかりに、創作のプロセス、小津作品の魅力に迫る。

 また、松竹大船撮影所の美術デザインを新たな視点で見つめることで、日本映画の黄金期といわれた撮影所のスタジオシステムが生んだ集団芸術の素晴らしさと、現代につながる普遍的な映画の味わいを再発見する。

<以下引用>
小津安二郎DVDコンプリートボックス (31枚組)
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【収録内容】
小津安二郎セレクションI~Vのセットとなります。

<封入特典>
オリジナルポストカード25枚
先着受注100セット
書籍 『小津安二郎・野田高梧 蓼科日記 抄』付き
    「蓼科日記」刊行会/編A5判・500ページ、6月下旬発行予定
※本商品には、サイレント作品も含まれておりますのでご注意下さい。

DVD発売日: 2013/08/07
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by negitoromirumiru | 2013-11-15 21:50 | 箪笥 | Comments(0)


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