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NML Desert Rose ユーフォニアム作品集(外囿祥一郎)

Desert Rose - ウィルビー/加羽沢美濃/長生淳/トゥリン/ファルコン/天野正道:ユーフォニアム作品集(外囿祥一郎)
Euphonium Recital: Hokazono, Shoichiro - WILBY, P. / KABASAWA, Mino / NAGAO, Jun / TURRIN, J. / FALCONE, N.D. / AMANO, Masamichi (Desert Rose)
http://apl.ml.naxos.jp/album/CACG-0190

(春之介のコメント)
CAFUA  http://www.cafua.com/
吹奏楽を専門とする国内レーベル。自衛隊音楽隊による「CAFUAセレクション」をはじめ、吹奏楽コンクール全国大会常連のバンドによる録音をリリースしている。海外のオリジナル作品はもちろんのこと、天野正道、鈴木英史、樽屋雅徳など、人気の高い邦人作曲家の新作なども多くリリースしている。現時点27枚。

アルバムの題名となったのは加羽沢美濃 作曲の作品。

超絶技巧とは形容したくないのは芸術性が高いからで、自在に操る感じがあってからのこと。

このように独奏楽器としての地位を高める功績は大きく、それに対して作曲家も新しいアプローチで新曲を委託できる。

名作曲家も名演奏家との出会いがあって、その技量に準じた難曲を作ることになったろう。

ユーフォニアムは、もともと運動性が高いがゆえにトロンボーンとは音域で重なっても柔軟な跳躍が可能であり幅広い作品ができる素地がある。

ただ、ずっと聴いていると疲れてくる、演奏する方もずっと演奏できる訳ではない。

オリジナルな曲ばかりで、購入する人も限られてくる玄人向けのCDだろう。

以下にあるように、自衛隊を離れてフリーになったようで活躍が拡がるといい。


外囿祥一郎 公式WEB  http://www.sol.dti.ne.jp/hokazono/

2013年3月に航空自衛隊航空中央音楽隊を退職し、ソリストとして新たなスタート。
自身の演奏活動の傍らで、洗足学園大学客員教授、東京音楽大学、昭和音楽大学各講師、相愛大学音楽学部、尚美ミューシックカレッシ専門学校各特別講師、ビュッフェグループ ジャパン専属講師を務めている。
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by negitoromirumiru | 2014-05-08 04:08 | 音楽 | Comments(0)

NML メンデルスゾーン:クラリネット・ソナタ他(シェル=インゲ・ステヴェンソン)

メンデルスゾーン:クラリネット・ソナタ
MENDELSSOHN: Clarinet Sonata
http://apl.ml.naxos.jp/album/BIS-CD-62

(春之介のコメント)
クラリネット・ソナタを集めたものだが、BIS録音だと分かるようなくっきりとした音である。

独奏はシェル=インゲ・ステヴェンソン Kjell-Inge Stevensson (クラリネット)
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この録音は1975-1976である。

1975年にブロムシュテット指揮デンマーク放送交響楽団とニールセンのcl協奏曲を録音していた。

ネットで調べると2010年に亡くなっているようだ。
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by negitoromirumiru | 2014-04-29 03:33 | 音楽 | Comments(0)

ドキュメンタリー映画「アルゲリッチ 私こそ、音楽」。2014年秋公開。

ドキュメンタリー映画「アルゲリッチ 私こそ、音楽」 2014年秋公開
http://www.argerich-movie.jp/
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by negitoromirumiru | 2014-04-25 01:15 | 音楽 | Comments(0)

NHK-FM クラシックの迷宮53(片山杜秀)

- 私の試聴室~ネマニャ・ラドゥロヴィチ~ -
2014年2月15日

「“24の奇想曲”から 第5番 イ短調」 パガニーニ作曲
(バイオリン)ネマニャ・ラドゥロヴィチ

「モーゼ幻想曲」パガニーニ作曲、アレクサンドル・セドラル編曲
(バイオリン)ネマニャ・ラドゥロヴィチ
(ピアノ)ロールファヴル・カーン
(弦楽五重奏)悪魔のトリル

「バイオリン協奏曲 第1番 ニ短調 作品6」 パガニーニ作曲
(バイオリン)ネマニャ・ラドゥロヴィチ
(管弦楽)トリノ・イタリア放送交響楽団
(指揮)大植英次

「“24の奇想曲”から 第24番 イ短調」 パガニーニ作曲
(バイオリン)ネマニャ・ラドゥロヴィチ
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by negitoromirumiru | 2014-03-16 12:31 | 音楽 | Comments(0)

NHK-FM クラシックの迷宮49(片山杜秀)

- 私の試聴室~アリーナ・イブラギモヴァ~ -
2014年1月18日

「バイオリン・ソナタ 第2番 イ短調 D.385」シューベルト作曲
(バイオリン)アリーナ・イブラギモヴァ
(ピアノ)セドリック・ティベルギアン

「弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 作品95“厳粛”」ベートーベン作曲
(弦楽四重奏)キアロスクーロ・カルテット

「バイオリン・ソナタ イ長調 作品47“クロイツェル”から第3楽章」ベートーベン作曲
(バイオリン)アリーナ・イブラギモヴァ
(ピアノ)セドリック・ティベルギアン



Alina Ibragimova  http://www.alinaibragimova.com/


Felix Mendelssohn: Vioolconcert in e-klein, op.64

Radio Kamer Filharmonie o.l.v. Philippe Herreweghe
Alina Ibragimova: viool

<以下引用>
インタビュー アリーナ・イブラギモヴァ (王子ホールマガジン、外部リンク)
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by negitoromirumiru | 2014-01-19 13:07 | 音楽 | Comments(0)

NHK-FM クラシックの迷宮43(片山杜秀)

- 私の試聴室 -
2013年11月23日

「ロココ風の主題による変奏曲 作品33」チャイコフスキー作曲 (フィッツェンハーゲン版)
「森の静けさ」 ドボルザーク作曲
「チェロ協奏曲 ホ短調 作品85」 エルガー作曲

以上
(チェロ)ジャン・ギアン・ケラス
(管弦楽)BBC交響楽団
(指揮)イルジー・ビェロフラーヴェク

(春之介のコメント)
匙加減が絶妙と片山さんは表現した。

このCDの取り合わせはチェロの可能性を追求したような素材の違うものを集めた感じがする。

以下のように放送日には丁度日本ツアーの終盤にあたる。

片山さんは、前回のピアニスト・内田光子さんの時も直後に日本公演があったので偶然ではないだろう。

聴いていて、どれも素晴らしい独奏だと思う。

エルガーはゆったりとした懐の深い音でありテンポも遅め。

ケラスは昔はとがっていたと片山さんは表現されたが、昔も知らないので柔らかい印象が残った。

最近ビェロフラーヴェクが日本フィルを振ったライブ盤、スメタナ/わが祖国を聴いたが実に上手い。

BBC響では、プロムス公演を聴いたが、これも上手い。


<以下参考> レコード芸術 特選盤 2013年11月号
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Jean-Guihen Queyras , BBC Symphony Orchestra , Jiri Belohlavek
ハルモニア・ムンディ KKC-5327

録音時期:2012年5月
録音場所:ロンドン、BBCマイダ・ヴェール・スタジオ

2013年11月のケラス来日公演予定
11/16(土) 東京オペラシティコンサートホール
 ジャン=ギアン・ケラス無伴奏チェロ1 「J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会」
11/17(日) 兵庫兵庫県立芸術文化センター
 ジャン=ギアン・ケラス無伴奏チェロ J.S.バッハ : 無伴奏組曲 第1,6番 / ブリテン : 無伴奏組曲 第1番
11/18(月) 愛知電文ザ・コンサートホール
 ジャン=ギアン・ケラス J.S.バッハ 無伴奏チェロ J.S.バッハ : 無伴奏組曲 第2,3,6番
11/21(木) 長野松本 / ザ・ハーモニーホール
 ザ・フレンチ・コネクション 「フルート、チェロとハープによる美しき一夜限りの夢のトリオ」
 シューマン : 幻想小曲集 op.73 / ドビュッシー : ソナタ ニ長調 / ラヴェル : ソナチネ
  共演 : エマニュエル・パユ (フルート) / マリー=ピエール・ラングラメ (ハープ)
11/22(金) 東京オペラシティ コンサートホール
 ジャン=ギアン・ケラス 無伴奏チェロ 2 「ベンジャミン・ブリテン生誕100年 バースデー・コンサート」
11/24(日) 神奈川 黄金バッハ Vol.2 ジャン=ギアン・ケラス 無伴奏チェロ
 バッハ : 無伴奏組曲 第1,6番 / ブリテン : 無伴奏組曲 第1番

ジャン=ギアン・ケラス(Jean-Guihen Queyras)

1967年モントリオール生まれ。リヨン国立高等音楽院、フライブルク音楽大学、ジュリアード音楽院でチェロを学ぶ。レパートリーはバロックから現代まで多岐にわたり、ウィーン楽友協会、コンセルトヘボウ、シャンゼリゼ劇場等、欧米の権威あるコンサートホールの多くでリサイタルを行っている。また、フィルハーモニア管、パリ管、チューリッヒ・トーンハレ管、スイス・ロマンド管、N響、読響、東響を始めとするオーケストラと共演。優れた室内楽奏者としても知られ、2002年にA.ヴァイトハース(Vn)、D.ゼペック(Vn)、T.ツィンマーマン(Vla)とアルカント・カルテットを結成し、定期的に演奏活動を行っている。これまでに、グレン・グールド国際プロテジェ賞(2002)受賞など数々の賞を受賞している。ドイツ・フライブルク音楽大学教授。

アルカント・カルテット(Arcanto Quartett)
 アンティエ・ヴァイトハース (第1ヴァイオリン)Antje Weithaas
 ダニエル・セペック (第2ヴァイオリン)Daniel Sepec
 タベア・ツィンマーマン (ヴィオラ)Tabea Zimmermann
 ジャン=ギアン・ケラス (チェロ)Jean-Guihen Queyras


Jean-Guihen Queyras - biographie
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by negitoromirumiru | 2013-11-23 08:54 | 音楽 | Comments(0)

訃報 中野富雄(フルート)、甲斐道雄(フルート)

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略歴:中野富雄

1951年5月12日生まれ。福島県郡山市出身。78年東京藝術大学大学院終了。湯川和雄、吉田雅夫、金昌国、H.ペーターシュミッツの各氏の師事。76年第45回日本音楽コンクール入選、81年プラハの春国際フルート・コンクールでディプロマ賞受賞。東京藝術大学大学院在学中の77年より東京フィルハーモニー交響楽団に在籍、86年まで首席奏者として活躍。その間にベルリン国立芸術大学の留学。87年10月1日NHK交響楽団に首席奏者として入団。

東京芸術大学及び同大学院卒業。1976年第45回毎日音楽コンクール入選、77年東京フィルハーモニー交響楽団に入団。80年よりベルリン芸術大学に入学し翌年同大学を首席で卒業、プラハの春国際コンクールでディプロマ受賞。各地で数多くのリサイタル、コンチェルト、室内楽、ラジオ、テレビ等に多数出演、好評を博す。湯川和雄、吉田雅夫、金昌国、H.P.シュミッツの各氏に師事。神戸国際フルートコンクール、日本音楽コンクールの審査員を務める。また義姉の中野真理とのデュオコンサートも大好評を博す。また「決闘」(デュオ)と題するCDもリリース。NHK交響楽団首席奏者。東邦音楽大学特任助教授、武蔵野音楽大学講師。
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<以下引用>
◆訃報:中野富雄さん 62歳=フルート奏者
 2013年08月07日 毎日新聞

 中野富雄さん 62歳(なかの・とみお=フルート奏者)4日、心不全のため死去。通夜は8日午後6時、葬儀は9日午前10時半、東京都八王子市緑町283の1の八王子総合ホール。喪主は妻久美子(くみこ)さん。

 NHK交響楽団の首席フルート奏者として活躍。全日本学生音楽コンクールの諮問委員も務めた。

◆フルート奏者の中野富雄氏が死去
 2013.8.7 産経ニュース

 中野富雄氏(なかの・とみお=フルート奏者)4日、心不全のため死去、62歳。通夜は8日午後6時、葬儀・告別式は9日午前10時半、東京都八王子市緑町283の1、八王子総合ホールで。喪主は妻、久美子(くみこ)さん。

 NHK交響楽団の首席フルート奏者として活躍した。


<以下関連引用>
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プロフィール追記 (『レコード芸術』より一部抜書き)
1942年11月23日兵庫県生まれ
 川口勝次郎と山腰直弘に師事してフルートを始める
 東京芸大では川崎優と吉田雅夫に師事して68年大学院を修了
 69-71年ハンブルク音楽大学、71年に卒業し翌年までバンベルク交響楽団に所属するとともに、バンベルク・バロック・アンサンブルのメンバー
 72年からはブラウンシュヴァイク国立劇場管弦楽団、76年からはフィルハーモニア・フンガリカの首席奏者を務める

◆訃報:甲斐道雄さん70歳=元武蔵野音楽大教授
 2013年09月26日 毎日新聞

 甲斐道雄さん70歳(かい・みちお=元武蔵野音楽大教授、フルート奏者)25日、食道がんのため死去。通夜は26日午後6時、葬儀は27日午前11時、東京都練馬区小竹町1の61の1の江古田斎場。喪主は長男将行(まさゆき)さん。

 アジアフルート連盟副会長。日本音楽コンクールなどの審査員を務めた。

◆フルート奏者の甲斐道雄氏が死去
 2013.9.26 産経ニュース

 甲斐道雄氏(かい・みちお=元武蔵野音大教授、フルート奏者)25日、食道がんのため死去、70歳。葬儀・告別式は27日午前11時、東京都練馬区小竹町1の61の1、江古田斎場で。喪主は長男、将行(まさゆき)氏。

 ドイツのオーケストラで活躍。神戸国際フルートコンクールや日本音楽コンクールの審査員を務めた。
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by negitoromirumiru | 2013-11-08 18:43 | 音楽 | Comments(0)

訃報 浜中浩一(クラリネット)

日本クラリネット協会
2013-11-7 19:25:00

浜中名誉会長が、本日昼にお亡くなりになりました。
 【お通夜・告別式の日程】
 お通夜  11日(月) 18時
 告別式  12日(火) 11時~12時
 東禅寺にて  港区高輪3-16-16

 御供花等問い合わせは  あおば葬祭 0120037652
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<以下引用>
◆訃報:浜中浩一さん76歳=クラリネット奏者
 2013年11月08日 毎日新聞

 浜中浩一さん76歳(はまなか・こういち=クラリネット奏者)7日、肺炎のため死去。通夜は11日午後6時、葬儀は12日午前11時、東京都港区高輪3の16の16の東禅寺。喪主は妻でクラリネット奏者の和子(かずこ)さん。

 日本音楽コンクール1位。日本を代表するフランス楽派のクラリネット奏者として活躍した。

◆クラリネット奏者の浜中浩一さん死去
 2013年11月8日 朝日新聞

 浜中浩一さん(はまなか・こういち=クラリネット奏者、尚美学園大学大学院教授)が7日、肺炎で死去、76歳。通夜は11日午後6時、葬儀は12日午前11時から東京都港区高輪3の16の16の東禅寺で。喪主は妻和子さん。

 NHK交響楽団の元首席奏者で、日本クラリネット協会名誉会長。国立音楽大学など多くの大学で後進の育成にあたった。

◆元N響首席クラリネット奏者、浜中浩一氏が死去
 2013年11月8日 読売新聞

 浜中浩一氏 76歳(はまなか・こういち=クラリネット奏者)7日、誤嚥(ごえん)性肺炎で死去。

 告別式は12日午前11時、東京都港区高輪3の16の16東禅寺。喪主は妻、和子さん。

 1969年から24年間、NHK交響楽団の首席奏者を務めた。国立音楽大などで後進の指導にもあたった。
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by negitoromirumiru | 2013-11-08 08:04 | 音楽 | Comments(0)

NHK-FM クラシックの迷宮39(片山杜秀)

- 名ソプラノ・伊藤京子の足跡 -
~NHKのアーカイブスから~
2013年10月26日

「高原断章」 神保光太郎・作詞、三善晃・作曲
(ソプラノ)伊藤京子
(ピアノ)小林道夫
(1963年9月8日ラジオ第2放送“ラジオリサイタル”提供)

「隅田川」 平尾貴四男・作曲
(ソプラノ)伊藤京子
(バリトン)友竹正則
(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
(指揮)高田信一
(1958年10月5日ラジオ第2放送“現代の音楽”提供)

「歌劇“ボエーム”から 第1幕“私の名はミミ”」プッチーニ作曲
ミミ…(ソプラノ)伊藤京子
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ニクラウス・エッシュバッハー指揮
(1954年11月30日ラジオ第2放送“音楽のおくりもの”提供)

「ポストマニ」 北原白秋・作詞
(ソプラノ)伊藤京子
(ピアノ)小林道夫
(1963年9月8日ラジオ第2放送“ラジオリサイタル”提供)

(春之介のコメント)
「芥子粒夫人(ポストマニ)」(山田耕筰・作曲、北原白秋・作詞)

日本語がはっきりと伝わる歌唱だという。

これって大事なこと。
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by negitoromirumiru | 2013-10-26 12:55 | 音楽 | Comments(0)

Plaatpaal ニールセン:フルート協奏曲 シャロン・ベザリー(fl) ヤルヴィ/ハーグ・レジデンティ管

Great Works for Flute and Orchestra
Sharon Bezaly - fluit
Residentieorkest o.l.v. Neeme Järvi
BIS SACD 1679
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フルートと管弦楽のための作品集
(1)フルート協奏曲(ニールセン)
(2)詩曲(グリフェス)
(3)フルート協奏曲ニ長調op.283(ライネッケ)

(4)フルートと管弦楽のためのコンチェルティーノ(シャミナード)
(5)ラルゴとアレグロ(フルートと弦楽のための)(チェイコフスキー)
(6)フルート・ソナタ(オーケストラ伴奏版)(プーランク)
(7)熊蜂の飛行(リムスキー=コルサコフ)

シャロン・ベザリー(fl)
ネーメ・ヤルヴィ指揮
ハーグ・レジデンティ管弦楽団

(春之介のコメント)
ニールセンCDを以前は集めていたが、次第に演奏も増えてきている。

ブロムシュテットをはじめとする伝道師たちのお蔭といいたいね。

ネーメ・ヤルヴィは交響曲全集をはじめBISやDGにニールセン作品を古くから録音している。

このフルート協奏曲もレパートリーとするソリストが増えているようだ。

ニールセンも、フルートとヴァイオリンの協奏曲を残したが、管楽器も演奏しただけに他の管楽器の協奏曲も作曲したかったろう。

この録音だが、June 2008(ニールセン)、August 2007(ニールセン以外)となっており、随分と時間が経過している。

CDでは、録音されて早ければ半年以内に発売されるものもあったり、ナクソスのようにずいぶんと時間がかかるものがあるが、やはり私的なCDでない以上は市場動向とか見て発売するんだろうね。

ニールセンを聴いているといつも独学で学んだということを強く曲から感じる。

作曲は模倣だと言われるが、彼の曲は誰とも違うのが最大の魅力であり、管打楽器の使い方に大きな特徴がある。

このCDであるがベザリーの超絶的な演奏を披露すべきに編まれたようで、艶やかな感じはしないけれど楽しめる。
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by negitoromirumiru | 2013-10-19 15:24 | 音楽 | Comments(0)