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切手 ショスタコーヴィチ

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by negitoromirumiru | 2013-05-09 22:31 | 音楽 | Comments(0)

NHK-FM クラシックの迷宮16 (片山杜秀)

山田一雄指揮“ピーターとおおかみ”~NHKのアーカイブスから
2013年4月27日

「ピーターとおおかみ」 プロコフィエフ作曲 日本語台本:山田一雄
(朗読)小沢栄(栄太郎)
(管弦楽)日本交響楽団
(指揮)山田和男(一雄)
(1949年4月6日のラジオ第1放送“日響演奏会”より提供)

「曼陀羅の華」 (まだらのはな)山田耕筰・作曲
(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
(指揮)山田和男(一雄)
(1956年12月28日録音のアーカイブ素材提供)

「日本の歌」 深尾須磨子・作詞、山田夏精(一雄)作曲
(ソプラノ)伊藤京子
(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
(指揮)山田夏精(一雄)
(1959年7月、国際放送用に収録)

「もうじき春になるだろう」城左門・作詞、山田夏精(一雄)作曲
(ソプラノ)伊藤京子
(ピアノ)星野すみれ
(1962年4月~63年3月録音のアーカイブス素材提供)

(春之介のコメント)
山田一雄は、師匠であったプリングスハイムの影響を受けて作曲・指揮に興味を抱く。

その師匠の先生であったマーラーばりの作曲もして指揮をする姿勢を求めたという。

小澤栄太郎の語りであるが、とても若い声である。

こうした音声保存ができていたのは奇跡的なことだろう。

「ピーターとおおかみ」だが通常聴くよりも演奏が長い。効果音なのか別に作曲されたものを付け足しのだろうか!?

今回はアーカイブス提供で貴重な音源ばかりであったが、もっと新しい録音も聴いてみたかった。


山田一雄の世界  http://homepage2.nifty.com/anjing/yamakazu/index.html


<以下参考>
山田一雄(1912-1991)
大管弦楽のための小交響楽詩「若者のうたへる歌」(1937)
交響的木曽 Op.12(1939)
交響組曲「印度」(1940)
おほむたから(大みたから) 作品20(1944)

ロシア・フィルハーモニー管弦楽団
ドミトリー・ヤブロンスキー(指揮)
録音: 2007年5月18-22日 モスクワ, ロシア国営TV&ラジオ・カンパニー 第5スタジオ
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CD (2013/3/27)
レーベル: Naxos

山田一雄氏は1912年東京生まれ。1931年東京音楽学校(現・東京芸術大学)に入学し、マーラーの弟子クラウス・プリングスハイムに師事し作曲を学ぶ。また指揮者としてジョゼフ・ローゼンストックの元で研鑽を積んだ後、新交響楽団(現・NHK交響楽団)など多くのオーケストラとの共演。
「ピーターとおおかみ」は、名優・小沢栄太郎氏が語りを担当。
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by negitoromirumiru | 2013-04-26 12:59 | 音楽 | Comments(0)

佐村河内守作曲 交響曲第1番“HIROSHIMA” 全曲放映 NHK-Eテレで4/27に放送

『佐村河内守 魂の旋律 ~交響曲第1番“HIROSHIMA”』
2013年4月27日(土) 15時00分~16時20分 NHK-Eテレ

指揮:大友直人
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団
東京芸術劇場で2月25日に収録
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by negitoromirumiru | 2013-04-20 22:22 | 音楽 | Comments(0)

演奏家 ファジル・サイ(作曲家、ピアノ)

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Fazıl Say

<以下引用>
◆トルコ著名ピアニスト有罪 イスラム教侮辱の罪で
 2013.4.17 産経ニュース

 トルコからの報道によると、同国イスタンブールの裁判所は17日までに、イスラム教の価値観を侮辱したなどとして起訴されたトルコの著名ピアニスト兼作曲家のファジル・サイ被告(43)に禁錮10月、執行猶予5年の判決を言い渡した。

 サイ被告は自身のホームページで「無実にもかかわらず有罪になったことは、私個人だけでなくトルコ全体の表現と信仰の自由を脅かすものだ」とコメントした。判決は15日。

 同被告は短文投稿サイト「ツイッター」に、イスラム教の天国に関する考えをあざけるような書き込みをしたとされた。

 「鬼才」と呼ばれるサイ被告は、クラシックからジャズまで幅広い分野で活躍し、訪日歴もある。イスラム色の強い与党公正発展党(AKP)への批判的な言動でも知られている。(共同)

◆トルコの著名ピアニスト、「イスラム侮辱」のツイートで有罪
 2013年4月16日 CNN.co.jp

トルコの裁判所は15日、世界的に活躍するトルコ人ピアニスト、ファジル・サイ被告(43)に対し、ツイッターにイスラム教批判を書き込み、「市民が信仰する宗教的価値観を公然と侮辱した」として、禁錮10カ月、執行猶予5年の刑を言い渡した。

サイ被告は昨年6月、ツイッター上での発言を巡ってイスタンブールの裁判所に訴えられていた。問題のツイートでは、イスラム教の天国の描写について「ワインの川が流れているというが、天国は酒場なのか。1人に2人ずつ女性が与えられるというが、天国は売春宿なのか」などと書いていた。

同氏はフェイスブックを通し、改めて無実を主張。「私個人というよりトルコ全体の言論の自由、信教の自由が懸念される」との声明を出した。担当弁護士はCNNに、「無罪判決を予想していた」と語った。最大野党、共和人民党(CHP)も「トルコの民主主義にとって恥ずべきことだ」と判決を非難した。

同氏はまた、10年以上前から同国の政権を握るイスラム系の公正発展党に対しても批判的な発言を繰り返している。

一方原告側は、「言論の自由というのは他人を見下したり傷つけたり、侮辱したりする権利のことではない」と主張した。 イスタンブール(CNN)



Gershwin: Rhapsody in Blue ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Fazıl Say

hr-Sinfonieorchester (Frankfurt Radio Symphony Orchestra) ∙
Fazıl Say, Klavier ∙
Carlos Miguel Prieto, Dirigent
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by negitoromirumiru | 2013-04-20 14:12 | 音楽 | Comments(0)

訃報 藤田玄播(作曲家)

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作曲家の藤田玄播さん死去 元日本吹奏楽指導者協会会長
2013年1月31日 朝日新聞

 藤田玄播さん(ふじた・げんば=作曲家)が1月30日、肺炎で死去、76歳。通夜は2月5日午後6時、葬儀は6日午前11時30分から東京都多摩市聖ケ丘1の30の2のカトリック多摩教会で。喪主は妻令容さん。

 全日本吹奏楽コンクールの課題曲を作曲するなどした。元日本吹奏楽指導者協会会長。



吹奏楽のための天使ミカエルの嘆き   藤田 玄播作曲
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by negitoromirumiru | 2013-04-14 10:34 | 音楽 | Comments(0)

NHK-FM クラシックの迷宮14 (片山杜秀)

-ヴィヴァルディの“春”、日本の春-
2013年4月13日

「“四季”から“春”第1楽章」 ヴィヴァルディ作曲
(バイオリン)フェリクス・アーヨ
(管弦楽)イ・ムジチ合奏団 1958年録音

「“四季”から“春”第1楽章、第2楽章」 ヴィヴァルディ作曲
(管弦楽)桐朋学園弦楽オーケストラ
(指揮)斎藤秀雄 1964年録音

「“四季”から“春”第1楽章」 ヴィヴァルディ作曲
(バイオリン)ミッシェル・シュバルベ
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ヘルベルト・フォン・カラヤン 1969年録音

「白い道」
(歌)ハイファイセット

「“四季”から“冬”第2楽章」 ヴィヴァルディ作曲
「“四季”から“春”第2楽章」
「“四季”から“春”第1楽章」
(管弦楽)ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
(指揮)ニコラウス・アーノンクール 1976~77年録音

「“四季”から“春”第1楽章」 ヴィヴァルディ作曲
(バイオリン)クリストファー・ハイロンズ
(管弦楽)エンシェント室内管弦楽団
(指揮)クリストファー・ホグウッド 1980年録音

「“四季”から“春”第1楽章」 ヴィヴァルディ作曲
(バイオリン)ネマニャ・ラドゥロヴィチ
(管弦楽)ドゥーブル・サンス 2011年録音

「日本の春」 (スプリング・イン・ジャパン)アレクサンダル・セドラル作曲 Aleksandar Sedlar Bogoev (b.1982)
(バイオリン)ネマニャ・ラドゥロヴィチ
(管弦楽)レ・トリーユ・ドゥ・ディアブル[悪魔のトリル、という団体名の弦楽アンサンブル]

(春之介のコメント)
四季の演奏については、いろいろな装飾法が演奏家によって異なっていて不思議だ。

イ・ムジチ合奏団の四季については、いっさいCDを持っていない。

なぜ、あんなに売れたのかな。

1950年代半ばまでは知られていなかったというのが四季だという解説。

1947年にイタリア・ヴィヴァルディ協会という団体が復興を目指して楽譜出版をしてきたというが、作曲当時の演奏技法が分からずにいたそうだ、やはりだ。

では、なぜイ・ムジチ合奏なのかと話は続く。

情を入れるか入れないかという演奏家のスタンスもあるのだという…。

アーノンクールの四季は、所蔵している数少ないCDの一枚で、かなり従来の演奏(古楽器を使った原典に忠実な!?)とは違う。

ホグウッドは、通奏低音としてバロック・ギターとアーチ・リュートを用いている。

それ以降は、絶対なる演奏はなく解釈や考証を超えていく時代に入る。

今日の内容は、日頃感じていた疑問をなぞるような構成で楽しかった。

以前、NHK名曲アルバムで好きな曲アンケートをしたところ、四季が第一位になっていたような気がする。

1万票のリクエストから選ばれたベスト20曲
 (名曲アルバム35周年スペシャル 2011年08月12日放送)
10位 威風堂々 エルガー
9位 運命交響曲 ベートーベン
8位 木星 ホルスト
7位 別れの曲 ショパン
6位 ボレロ ラヴェル
5位 第九交響曲 ベートーベン
4位 モルダウ スメタナ
3位 カノン バッヘルバル
2位 新世界から ドボルザーク
1位 四季 ヴィヴァルディ

日本の場合は、やはり学校義務教育での音楽鑑賞の影響があるのだろうね。

そう言えば、「四季の歌」という名曲があるのだが、日本人は四季が好きなのかもしれない。

<以下参考>

Aleksandar Sedlar - Spring in Japan 2011

The concert/promotion of a disc „5 Seasons" published by DECCA Universal, and European premiere of composition „Spring in Japan 2011" by Aleksandar Sedlar. Recorded live on December 7, in Salle Gaveau -- Paris
Performed by Nemanja Radulović and The Devil's Trills


Aleksandar Sedlar Bogoev - IDI VIDI DEDU!
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by negitoromirumiru | 2013-04-12 21:47 | 音楽 | Comments(0)

作曲家 アンリ・デュティユー

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Henri Dutilleux
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by negitoromirumiru | 2013-03-30 23:24 | 音楽 | Comments(0)

NHK-FM クラシックの迷宮9 (片山杜秀)

- 福島県にささぐ -
2013年3月9日

「スポーツショー行進曲」 古関裕而・作曲
(吹奏楽)コロムビア吹奏楽団

「垣の壊れ」 北原白秋・作詞、古関裕而・作曲
(ソプラノ)藍川由美
(チェロ)フリッツ・ドレシャル
(ピアノ)マルガリータ・ヴァイチュレーナス・ピス

「木賊刈り」 佐藤堯空・作詞、古関裕而・作曲
(ソプラノ)藍川由美
(ピアノ)マルガリータ・ヴァイチュレーナス・ピス

「福島夜曲」 竹久夢二・作詞、古関裕而・作曲/編曲
(ソプラノ)島田祐子

「船頭可愛や」
高橋掬太郎・作詞、古関裕而・作曲、奥山貞吉・編曲
(ソプラノ)三浦環

「オリジナル・サウンドトラック“モスラ”より
“メインタイトル”“モスラの歌”“幼虫モスラ進撃”“エンディング”」
田中友幸、関沢新一、本多猪四郎・作詞、古関裕而・作曲
(歌)ザ・ピーナッツ

「蛇祭り行進」 草野心平・作詞、清瀬保二・作曲
(男声合唱)東京混声合唱団
(ピアノ)松永加也子
(指揮)大谷研二

「混声合唱組曲“青いメッセージ”から“ごびらっふの独白”」
草野心平・作詞、高嶋みどり・作曲
(合唱)湘南市民コール(合唱)松原混声合唱団
(ピアノ)斎木ユリ
(指揮)清水敬一

「長崎の鐘」 サトウハチロー作詞、古関裕而・作曲/編曲
(歌)藤山一郎
(合唱)コロムビア女声合唱団

「オリンピック・マーチ」 古関裕而・作曲
(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
(指揮)森正
(1964年放送のラジオ“オリンピックの年あけわたる”提供)

(春之介のコメント)
福島県民のみならず、東日本大震災への鎮魂を込めた番組。

古関裕而だけでも十分に番組は成立したかもしれないが、そこに詩人・草野心平の合唱曲を加えることで蛙のように踏みつけられても意気盛んに立ち上がる期待を込めたもので編者の見識が出ている。

『オールスター家族対抗歌合戦』(フジテレビ)という番組に審査員して出演したいたのは、古関裕而、近江俊郎、立川清登などであったが、当時は古関裕而がいかなる人物かも知らなかった。

審査委員長として古関は、人柄だろうかニコニコとして厳しいことを言う場面は見たことがない。

番組でも放送できる音源の不足を嘆いている感もあったが、本当に歌謡曲に関してすら網羅したものはないようでベスト盤のようなものしか簡単には入手できない。

特に、日本人で海外の作曲コンクール入賞を初めて果たしたという舞踊組曲「竹取物語」はスコアが行方不明、また関東大震災をテーマとしたという交響詩「大地の反逆」は、記念館にスコアが残っているが音源はないようだ。

古関が独学であったことは知っていたが、仙台にいた作曲家に学んでいたことは初耳で、家業が傾いたためにロンドン留学を諦めて、コロンビア専属作曲家として歌謡曲のヒットを飛ばした。

さて、この番組では「栄冠は君に輝く」や「六甲颪」などは流さなかったのが見識なのだろう。

「長崎の鐘」 「オリンピック・マーチ」という、戦争という荒廃からの希望を感じる息吹を国民に植え付けた2曲で締めくくられた。

古関のように国民の愛唱歌を何曲も残していくことが作曲家の願いなのだろうし、古関裕而の名前を知らなくとも、あのメロディを聴けば分かるような存在感は大きい。

個人的には、各種のスポーツマーチがどれも秀逸であり好むのだが、あの哀愁あるメロディはどこから出てくるのだろうか。

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古関裕而記念館  http://www.kosekiyuji-kinenkan.jp/


モスラ(1961) [MOTHRA] 予告編 1080p HD BD 1080p trailer
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by negitoromirumiru | 2013-03-09 12:59 | 音楽 | Comments(0)

NHK-FM クラシックの迷宮5 (片山杜秀)

- ワーグナーとマイヤベーア -
2013年2月9日

「歌劇“ユグノー教徒”第1幕から」 マイヤベーア作曲
マルセル…(バス)ニコラ・ギウセレフ
(合唱)モンペリエ歌劇場合唱団
(管弦楽)モンペリエ・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)シリル・ディートリヒ

「歌劇“ユグノー教徒”第2幕から」 マイヤベーア作曲
ラウル…(テノール)ニコライ・ゲッダ
マルグリット…(ソプラノ)マディー・メスプレ
(管弦楽)パリ・オペラ座管弦楽団
(指揮)ピエール・デルヴォー

「歌劇“ユグノー教徒”第5幕から」 マイヤベーア作曲
ラウル…(テノール)リチャード・リーチ
サン・ブリ伯爵…(バス)ボリス・マルティノヴィチ
バレンティーヌ…(ソプラノ)フランソワーズ・ポレ
マルセル…(バス)ニコラ・ギウセレフ
(合唱)モンペリエ歌劇場合唱団
(管弦楽)モンペリエ・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)シリル・ディートリヒ

「歌劇“さまよえるオランダ人”から 序曲」 ワーグナー作曲
(管弦楽)カペラ・コロニエンシス
(指揮)ブルーノ・ヴァイル

「歌劇“さまよえるオランダ人”から 第3幕 第8場」ワーグナー作曲
オランダ人…(バリトン)テリエ・ステンスフォルト
ジョージ…(テノール)イェルク・デュルミュラー
ゼンタ…(ソプラノ)アストリッド・ウェーバー
ドナルド…(バス)フランツ・ヨーゼフ・ゼーリヒ
メアリー…(コントラルト)ジモーネ・シュレーダー
(合唱)ケルン放送合唱団
(合唱)プラハ室内合唱団
(管弦楽)カペラ・コロニエンシス
(指揮)ブルーノ・ヴァイル

(春之介のコメント)
非常に興味深い内容だった。

ワーグナーのマイヤべーヤへの憧れと反発が新たな劇作創造に向かわせたということらしい。

マイヤベーヤのオペラは全く知らないが、歌劇『予言者』より「戴冠式行進曲」(1849年)は聴いたことがあった。
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Giacomo Meyerbeer


Meyerbeer´s Coronation March
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by negitoromirumiru | 2013-02-24 11:08 | 音楽 | Comments(0)

NHK-FM クラシックの迷宮3 (片山杜秀)

- 没後一年・林光の“裸の王様” -
2013年1月26日

「歌劇“裸の王様”」
アンデルセン原作、倉橋健・脚色、林光・作曲
王様…荒木宏明
大臣…小島琢磨
侍従…高木清
うそつき…宮本正
うそつき…畑中良輔
警察署長…木崎豊
(合唱)芸術劇場の皆さん
(合唱)二期会合唱団
(合唱)東京放送児童合唱団
(管弦楽)東京放送管弦楽団
(指揮)林光
(1955年4月2日放送“立体音楽堂”提供)

「不死馬」 岩田宏・作詞、林光・作曲
(合唱)二期会合唱団
(管弦楽)ラジオ・オーケストラ
(指揮)岩城宏之
(1958年7月31日放送 1958年度イタリア賞音楽部門参加作品“言葉と音楽のための三つの形象”提供)

「国盗り物語」 林光・作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)森正

「花神」 林光・作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)山田一雄

(春之介のコメント)
解説にもあったように、日本語が極めて聴き取り易い発声である。

林も神童と言われたいたそうであるが、いろいろと再評価される音楽家は多いのだろう。

日本人作曲家の演奏が取り上げられる機会もNHKでは少ないと感じるので、この枠で頑張って流れを示してほしいものだ。

個人的には、金欠状態なので日本人演奏家らのCDを購入できないから、ありがたいことだ。

CD廉売でデフレ状態にありつつも、新譜はやはり高いからね。

本当は、演奏会に行って新譜を買ってあげて「良かったよ!」と微笑んであげることが一番なのだろうけどね。
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林 光
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by negitoromirumiru | 2013-02-24 11:07 | 音楽 | Comments(0)