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NHK-FM特集番組「吉田秀和が語ったブラームス」

特集番組「吉田秀和が語ったブラームス」
FM 8月8日(月)~11日(木・祝)午後2時

音楽評論の巨星、吉田秀和(1913~2012)が解説を務めた長寿番組「名曲のたのしみ」を再構成してお送りする夏恒例の特集企画です。
今年のテーマはブラームス。名解説と評判の高かったシリーズ「ブラームス その音楽と生涯」(1991年~93年)を中心に、往年の吉田秀和さんのお話を厳選し、名曲・名演奏とともにお楽しみ頂きます。ご期待下さい。

【解 説】吉田秀和(音楽評論家・故人)
【ご案内】西川彰一(NHKチーフ・プロデューサー)
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FM特集番組「吉田秀和が語ったブラームス」の放送日時が以下のように変わります。

8月 9日(火)14時~15時55分 「第1回 甘い旋律の魅力」
8月10日(水)14時~15時55分 「第2回 国民的作曲家へ」
8月11日(木)14時~15時55分 「第3回 寂しさと憧れと」

「第4回 忘れがたい名演奏」の放送日時は、決まり次第お知らせします。
8月22日(月) 午前7時25分~ 午前9時20分 「第4回 忘れがたい名演奏」
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FM特集番組「吉田秀和が語ったブラームス」第4回の放送日時が以下のように変わります。
9月1日(木)7時25分~9時20分「第4回 忘れがたい名演奏」
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20160809
- 第1回 甘い旋律の魅力 -

「弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 作品18から 第2楽章」ブラームス:作曲
(演奏)ベルリン・フィルハーモニー八重奏団
(10分15秒)
<PHILIPS 420 256-2>

「ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 作品5から 第5楽章」ブラームス:作曲
(ピアノ)ラドゥ・ルプー
(8分37秒)
<LONDON F35L-50330>

「ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 作品8から 第1楽章・提示部」ブラームス:作曲
(ピアノ)アンドレ・プレヴィン、(バイオリン)ヴィクトリア・ムローヴァ、(チェロ)ハインリヒ・シフ
(4分20秒)
<PHILIPS PHCP-20240>

「ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15から 第2楽章」ブラームス:作曲
(ピアノ)エミール・ギレリス、(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)オイゲン・ヨッフム
(14分45秒)
<グラモフォン F35G 50345>

「歌曲集 作品19から 第5曲“エオールスのたて琴に”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(4分25秒)
<グラモフォン POCG-9076/79>

「アヴェ・マリア 作品12」ブラームス:作曲
(合唱)北ドイツ放送合唱団、(指揮)ギュンター・イェーナ
(4分05秒)
<グラモフォン UCCG-9145>

「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 作品24から“フーガ”」ブラームス:作曲
(ピアノ)ルドルフ・ゼルキン
(4分58秒)
<SONY SICC 27>

「ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25から 第4楽章」ブラームス:作曲
(演奏)フォーレ四重奏団
(8分11秒)
<グラモフォン UCCG-1462>

「ホルン三重奏曲 変ホ長調 作品40から 第2楽章」ブラームス:作曲
(ホルン)ギュンター・ヘーグナー、(バイオリン)エーリヒ・ビンダー、(ピアノ)アンドラーシュ・シフ
(7分37秒)
<LONDON F35L-50339>


20160810
- 第2回 国民的作曲家へ -

「ドイツ・レクイエム 作品45から 第1曲“悲しんでいる人々は幸いである”」ブラームス:作曲
(管弦楽)オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティック、(合唱)モンテヴェルディ合唱団、(指揮)ジョン・エリオット・ガーディナー
(9分50秒)
<PHILIPS 432 140-2>

「ワルツ集“愛の歌”作品52から“ドナウ川の岸辺に立つ家の窓から”」ブラームス:作曲
(ソプラノ)エディット・マティス、(アルト)ブリギッテ・ファスベンダー、(テノール)ペーター・シュライアー、(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)カール・エンゲル、(ピアノ)ウォルフガング・サヴァリッシュ
(2分10秒)
<グラモフォン POCG-9245/7>

「ワルツ集“愛の歌”作品52から 第9番 ホ長調」ブラームス:作曲
(ピアノ)ミシェル・ベロフ、(ピアノ)ジャン・フィリップ・コラール
(1分59秒)
<ERATO WPCS-13335/6>

「ハイドンの主題による変奏曲 作品56aから 終曲」ブラームス:作曲
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)ウィルヘルム・フルトヴェングラー
(3分41秒)
<グラモフォン F35G 50281>

「歌曲集 作品57から 第5曲“夜ごとのあこがれのうちに”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(1分18秒)
<グラモフォン POCG-9076/79>

「歌曲集 作品57から 第6曲“時おり光り輝く”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(1分12秒)
<グラモフォン POCG-9076/79>

「歌曲集 作品58から 第2曲“雨の降る時に”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(1分10秒)
<グラモフォン POCG-9076/79>

「弦楽四重奏曲 第3番 変ロ長調 作品67から 第3楽章」ブラームス:作曲
(演奏)アルバン・ベルク弦楽四重奏団
(8分00秒)
<TELDEC K33Y 182>

「交響曲 第1番 ハ短調 作品68から 第2楽章」ブラームス:作曲
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)クラウディオ・アバド
(9分40秒)
<グラモフォン POCG-1475>

「バイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 作品78から 第1楽章」ブラームス:作曲
(バイオリン)ピンカス・ズーカーマン、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(11分10秒)
<グラモフォン POCG-3303/4>

「歌曲集 作品85から 第1曲“夏の夕べ”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(3分00秒)
<グラモフォン POCG-9080/83>

「歌曲集 作品86から 第2曲“野の寂しさ”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(3分40秒)
<グラモフォン POCG-9080/83>

「歌曲集 作品94から 第4曲“サフォー頌歌”」ブラームス:作曲
(ソプラノ)ジェシー・ノーマン、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(2分47秒)
<グラモフォン POCG-9080/83>


20160811
- 第3回 寂しさと憧れと -

「交響曲 第4番 ホ短調 作品98から 第4楽章」ブラームス:作曲
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)ウィルヘルム・フルトヴェングラー
(9分43秒)
<EMI TOCE-11015>

「チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 作品99から 第1楽章」ブラームス:作曲
(チェロ)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、(ピアノ)ルドルフ・ゼルキン
(9分27秒)
<グラモフォン POCG-1119>

「弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 作品111から 第3楽章」ブラームス:作曲
(弦楽)アマデウス弦楽四重奏団、(ビオラ)セシル・アロノヴィッツ
(5分00秒)
<グラモフォン POCG-2781>

「クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115から 第2楽章」ブラームス:作曲
(クラリネット)カール・ライスター、(弦楽)アマデウス弦楽四重奏団
(11分04秒)
<グラモフォン F00G 27048>

「幻想曲 作品116から 第4番 間奏曲 ホ長調」ブラームス:作曲
(ピアノ)スティーブン・ビショップ・コワセヴィチ
(3分52秒)
<PHILIPS 411 137-2>

「間奏曲 作品117から 第3番 嬰ハ短調」ブラームス:作曲
(ピアノ)イヴォ・ポゴレリチ
(8分02秒)
<グラモフォン POCG-1624>

「6つの小品 作品118から 第2番 間奏曲 イ長調」ブラームス:作曲
(ピアノ)ラドゥ・ルプー
(5分55秒)
<LONDON F35L-50478>

「4つの小品 作品119から 第1番 間奏曲 ロ短調」ブラームス:作曲
(ピアノ)スティーブン・ビショップ・コワセヴィチ
(4分05秒)
<PHILIPS 411 137-2>

「4つの厳粛な歌 作品121から 第4曲」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(5分15秒)
<グラモフォン POCG-9080~83>

「14の子供のための民謡集 から 第4曲“眠りの精(砂男)”」ブラームス:作曲
(ソプラノ)エディット・マティス、(ピアノ)カール・エンゲル
(5分58秒)
<グラモフォン POCG-9245/9>


20160901
- 第4回 忘れがたい名演奏 -

「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品77から 第3楽章」ブラームス:作曲
(バイオリン)ピンカス・ズーカーマン、(管弦楽)パリ管弦楽団、(指揮)ダニエル・バレンボイム
(8分05秒)
<グラモフォン POCG-9272>

「バイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108から 第1楽章の冒頭」ブラームス:作曲
(バイオリン)ギドン・クレメル、(ピアノ)ヴァレリ・アファナシエフ
(1分05秒)
<グラモフォン POCG-1293/4>

「バイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108から 第2楽章」ブラームス:作曲
(バイオリン)ギドン・クレメル、(ピアノ)ヴァレリ・アファナシエフ
(5分45秒)
<グラモフォン POCG-1293/4>

「ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83から 第3楽章」ブラームス:作曲
(ピアノ)ウラディーミル・アシュケナージ、(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)ベルナルト・ハイティンク
(13分07秒)
<LONDON POCL-5096>

「歌曲集 作品32から 第9曲“私の女王よ”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ハルトムート・ヘル
(4分04秒)
<クラウン PAL-1048>

「歌曲集 作品48から 第1曲“恋人を尋ねて”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ハルトムート・ヘル
(1分23秒)
<クラウン PAL-1048>

「歌曲集 作品32から 第1曲“夜中にはね起きて”」ブラームス:作曲
(バリトン)オラフ・ベーア、(ピアノ)ジェフリー・パーソンズ
(4分12秒)
<EMI CE33-5567>

「交響曲 第2番 ニ長調 作品73から 第1楽章」ブラームス:作曲
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)カール・ベーム
(14分53秒)
<グラモフォン POCG-2676/7>

「交響曲 第2番 ニ長調 作品73から 第3楽章」ブラームス:作曲
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)ウィルヘルム・フルトヴェングラー
(5分52秒)
<EMI CE28-5754>

「交響曲 第2番 ニ長調 作品73から 第4楽章」ブラームス:作曲
(管弦楽)バイエルン放送交響楽団、(指揮)ジョン・バルビローリ
(10分29秒)
<ORFEO C265 921 B>


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by negitoromirumiru | 2016-08-06 11:34 | 音楽 | Comments(0)

NML コルネリウス・グルリット(作曲家)

つい最近、CBCラジオ「つボイノリオの聞けば聞くほど」を聞いていた時に、時事ネタに出てきた作曲家だったが全く知らなかった。

それはコルネリウス・グルリットの作品をラジオで流したのでなく、彼の名言を使ったものだった。

「考える術を教えるべきで、考えたことを教えるべきではない」
(コルネリウス・グルリット)

その際に、説明がされたが《ウィキペディア》の丸写しだった。
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Cornelius Gurlitt, 1820年2月10日 - 1901年6月17日

《ウィキペディア》 (一部分)
歌曲やピアノ曲から、カンタータ、歌劇、交響曲までおびただしい数の作品を残しているが、今日ではピアノの初心者のために書かれた、サロン・ピースの形をとる一連の練習曲がかろうじて知られているに過ぎない。ほかに「おもちゃの交響曲」や6手のためのピアノ曲などがある。


それほどに知られていない作曲家なのだが、やはりNMLにはあるだろうか・・・
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現在、次の5枚が登録されており全てピアノピース、6つの小品 Op. 192が12:13で最長である。

名言で残されるのは作曲家としては不本意、やはり一曲でも作品がヒットしたいだろう。

数多の作曲が現在でも活躍し幸い録音がたやすい時代になったが、社会に知られ残っていくのは僅かに過ぎない。
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by negitoromirumiru | 2015-06-24 00:50 | 音楽 | Comments(0)

NML オスカル・ネドバル:管弦楽作品集(カールスバード響/ボストック)

ネドバル:管弦楽作品集(カールスバード響/ボストック)
NEDBAL, O.: Orchestral Music (Scherzo Capriccioso) (Bostock)
http://apl.ml.naxos.jp/album/CLASSCD192

(春之介のコメント)
たまたま聴いたプロムス2014録音だが、イルジー・ビエロフラーヴェク/チェコ・フィルでアンコールの最後に奏された曲がネドバル作品であった。

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Prom 50: Dvořák, Beethoven & Janáček

全く知らない作曲家であったし、NML上ではボストックの珍品録音集が出ているくらい。

ただ、《ウィキペディア》等によれば

ボヘミア生まれの作曲家、彼はドイツ語を話すチェコ人の家庭に生まれ、作曲をドヴォルザークに学び、ヴィオラ奏者としてボヘミア弦楽四重奏団の創立メンバーとなり15年間活躍します。同時に1896年から1906年までチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、その後、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団を創立、1919年まで同楽団の指揮者を務める。

ということで、チェコ・フィルともドヴォルザークとも縁のある作曲家・演奏家であった。

ウィーン風の感じ!?かな、ほの明るい陽射しの中にいるようだ。


Carlsbad Symphony Orchestra (Karlovy Vary Symphony Orchestra
Douglas Bostock



「悲しみのワルツ」 オスカル・ネドバル
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by negitoromirumiru | 2014-09-09 12:14 | 音楽 | Comments(0)

生誕百年 伊福部昭の偉業(NHK-FM)、伊福部昭の世界~「ゴジラ」を生んだ作曲家の軌跡~(Eテレ)

『生誕百年 伊福部昭の偉業』
2014年9月5日 NHK-FM

2014年に生誕100年を迎えた作曲家、伊福部昭さん。戦前にフランスの作曲コンクールで第1位を獲得して注目を集め、「ゴジラ」をはじめとする数多くの映画音楽を手がけるとともに、日本の文化に根ざした独自の作品を発表し続けました。番組では、今年各地で行われた生誕100年を祝うコンサートの模様を始め、NHKの貴重なアーカイブス音源や、スタジオ・ライブを交えながら、伊福部さんの代表作を紹介し、その生涯をたどります。どうぞお楽しみに!

【出演】和田薫(作曲家)、岩瀬政雄(音楽プロデューサー)、鈴木大介(ギタリスト)、松井治伸アナウンサー

「映画“ゴジラ”から フリゲートマーチ」伊福部昭・作曲、和田薫・編曲(1分05秒)
(指揮)広上淳一(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団

「日本狂詩曲」 伊福部昭・作曲(17分48秒)
「土俗的三連画」 伊福部昭・作曲(11分52秒)
(指揮)高関健(管弦楽)札幌交響楽団
~札幌コンサートホールKitaraで収録~
(キングレコード提供)(2014年5月30・31日)

「“交響譚詩”から“第1譚詩”」伊福部昭・作曲(7分32秒)
(指揮)山田和男(管弦楽)東京交響楽団
<ロームミュージックファンデーション RMFSP-J002>

「“ギリヤーク族の古き吟誦歌”から“アイアイ・ゴムテイラ”“彼方の河び”“熊祭に行く人を送る歌”」伊福部昭・作曲(10分48秒)
(アルト)内田るり子、(ピアノ)大島正泰
(1958年放送NHKアーカイブスから)

「“ゴジラ”オリジナル・サウンドトラックから“メインタイトル”」伊福部昭・作曲(1分32秒)
「“ゴジラ”オリジナル・サウンドトラックから“大戸島の神楽”」伊福部昭・作曲(1分21秒)
「“ゴジラ”オリジナル・サウンドトラックから“ゴジラ上陸”」伊福部昭・作曲(1分54秒)
「“ゴジラ”オリジナル・サウンドトラックから“フリゲートマーチ”」伊福部昭・作曲(0分41秒)
「“ゴジラ”オリジナル・サウンドトラックから“海底下のゴジラ”」伊福部昭・作曲(6分21秒)
<ユーメックス TYCY-5345>

「宇宙怪獣“ドゴラ”オリジナル・サウンドトラックから“発光体出現”」伊福部昭・作曲(0分40秒)
<ユーメックス TYCY-5503>

「キングコング対ゴジラから“メインタイトル”」伊福部昭・作曲(1分30秒)
<ユーメックス TYCY-5347>

「ゴジラvsキングギドラから“メインタイトル”」伊福部昭・作曲(0分16秒)
「ゴジラvsキングギドラから“U.F.O.襲来”」伊福部昭・作曲(1分13秒)
<ユーメックス TYCY-5362>

「ゴジラvsメカゴジラから“メインタイトル”」伊福部昭・作曲(1分34秒)
<ユーメックス TYCY-5364>

「ゴジラvsデストロイアから“レクイエム”」 伊福部昭・作曲(3分49秒)
<ユーメックス TYCY-5368>

「映画“佐久間ダム”から“天龍川の全貌”」 伊福部昭・作曲(1分59秒)
<vap VPCD-81190>

「“国鉄”組曲から“雪にいどむ”」 伊福部昭・作曲(1分40秒)
(指揮)齊藤一郎(管弦楽)オーケストラ・トリプティーク
<スリーシェルズ 3SCD0016>

「SF交響ファンタジー 第3番」 伊福部昭・作曲(12分31秒)
(指揮)大植英次(管弦楽)東京交響楽団
~ミューザ川崎シンフォニーホールで収録~
(2014年5月31日のライブから)

「シンフォニア・タプカーラから 第1楽章と第3楽章」伊福部昭・作曲(20分33秒)
「シンフォニア・タプカーラから 第2楽章」 伊福部昭・作曲(1分00秒)
(指揮)広上淳一(管弦楽)日本フィルハーモニー交響楽団
<キングレコード KICC 176>

「バロックリュートのためのファンタジア」 伊福部昭・作曲(10分35秒)
(ギター)鈴木大介
(スタジオ・ライブ)

「交響頌偈“釈迦”」 伊福部昭・作曲(35分30秒)
(指揮)大植英次(管弦楽)東京交響楽団(合唱)東響コーラス
~ミューザ川崎シンフォニーホールで収録~
(2014年5月31日のライブから)

「管弦楽のための“日本組曲”から 盆踊」 伊福部昭・作曲(2分00秒)
(指揮)広上淳一(管弦楽)日本フィルハーモニー交響楽団
<キングレコード KICC 176>


<以下関連>
91年の生涯と創作の軌跡をEテレでも放送!
『伊福部昭の世界~「ゴジラ」を生んだ作曲家の軌跡~』
2014年8月30日 Eテレ

今年生誕100年を迎えた作曲家、伊福部昭。映画「ゴジラ」の音楽で知られる。北海道で生まれ育ち、アイヌの文化に影響を受けた伊福部は、自分が作るべき音楽について、若くして明確な目標を定めていた。映画音楽と並び、伊福部が心血を注いだ舞踊音楽の世界とは。そして、一貫して強い信念のもとに作曲活動を続けた伊福部が晩年に到達した境地とは。91年の生涯と創作の軌跡を、貴重な資料や関係者の証言、代表作の演奏で描く。

【語り】高嶋政宏
【インタビュー出演】作曲家…池辺晋一郎,作曲家…吉松隆,筝曲家…野坂操壽,舞踊家…金井芙三枝,作曲家…和田薫,音楽評論家…片山杜秀

「盆踊(部分)」(ピアノ)岡田将

「日本狂詩曲(部分)」(管絃楽)東京フィルハーモニー交響楽団、(指揮)高関健

「ピアノと管絃楽のための協奏風交響曲(部分、ピアノパートのみ)」(ピアノ)岡田将

「舞踊音楽“エゴザイダー”(部分)」(ピアノ)岡田将

「バイオリンと管絃楽のための協奏風狂詩曲(部分、ピアノ伴奏版)」(バイオリン)佐藤久成、(ピアノ)岡田将

「シンフォニア・タプカーラ(部分)」(管絃楽)東京フィルハーモニー交響楽団、(指揮)高関健

「ピアノと管弦楽のためのリトミカ・オスティナータ(部分)」(管絃楽)東京交響楽団、(ピアノ)山田令子、(指揮)大植英次

「二十絃筝とオーケストラのための交響的エグログ(部分)」(管絃楽)東京交響楽団、(二十五絃筝)野坂操壽、(指揮)大植英次

「二十五絃筝曲 琵琶行(部分)」(二十五絃筝)野坂操壽
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by negitoromirumiru | 2014-09-05 10:31 | 音楽 | Comments(0)

NML ヒンデミット:バレエ音楽「気高い幻想」全曲(シアトル響/シュワルツ)

ヒンデミット:組曲「気高い幻想」/教育音楽 - 弦楽オーケストラのための5つの小品(シアトル響/シュワルツ)
HINDEMITH, P.: Nobilissima Visione (Complete Ballet) / 5 Pieces for String Orchestra (Seattle Symphony, Schwarz)
http://apl.ml.naxos.jp/album/8.572763

(春之介のコメント)
1920年代、ドイツの音楽界で目覚しい活躍をしていたヒンデミット(1895-1963)。彼の創造性は多くの若い作曲家、芸術家を牽引し、戦後の音楽界に新風を齎していました。そんなヒンデミットですが、1936年10月にバレエ・リュスのダンサー、振り付け師として活躍していたレオニード・マシーンから作品を依頼されます。ヒンデミットはイタリアのサンタ・クローチェ教会を訪れ、そこにあった壮麗なフレスコ画に描かれた"アッシジの聖フランチェスコ"の姿に多大なる感銘を受け、この物語をバレエにすることをマシーンに提案します。元々は裕福な商人の息子であったフランチェスコが、様々な体験を経て宗教へ目覚めていく姿を描いた一連の音楽は、彼らしい管弦楽法による叙情とエレジー、そして荘厳な物語を紡いでいきます。ヒンデミットは後年、この全曲の中から5曲を選び出し、若干のオーケストレーションを変更した3曲からなる「組曲」を作りました。現在はこちらがしばしば演奏されていますが、やはり全曲を聴くことで、作品への理解が深まることは間違いありません。(CD帯紹介文)

8/27国内盤販売のナクソス新譜である。

組曲「気高い幻想」と記載されているが、CD紹介文にあるように、その元となったバレエ音楽の完全版である。

ヒンデミットの管弦楽は好きで、この曲の組曲版も聴いてはいたと思うが印象が薄かった。

CD紹介文読んで、アッシジの聖フランシスコを描いた作品であることにびっくりとした。

今まで、この気高い幻想という訳が何を言いたいのか分からなかったが、言わんとすることが理解できた気がする。
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ヒンデミット:バレエ音楽『気高い幻想』全曲
1. 序奏と吟遊詩人の歌
2. 布商人と乞食
3. 騎士
4. 行進曲
5. 3人の婦人の登場
6. 祝祭の音楽
7. 祝祭の終わり
8. 瞑想曲
9. ヴァイオリンの演奏、オオカミ
10. 貧しい結婚
11. 創造始動を賛美する歌

わざわざバックインレイに記されていたシアトル響・山本浩一郎氏(トロンボーン首席)だが、第9曲において独奏箇所(オオカミの描写!?)がある。

ヒンデミットの作風がよく感じられ、管楽器の絡み合いが上手である。

なお、組曲版は以下のNMLからも聴ける。

ヒンデミット:交響曲変ホ調/気高い幻想/序曲「今日のニュース」(BBCフィル/トルトゥリエ)
HINDEMITH: Symphony in E-Flat Major / Nobilissima visione / Neues vom Tage: Overture
http://apl.ml.naxos.jp/album/CHAN9060
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ヒンデミット:組曲「気高い幻想」/交響曲「画家マティス」/交響的変容(サン・パウロ響/ネシュリング)
HINDEMITH, P.: Nobilissima visione Suite / Symphony, "Mathis der Maler" / Symphonic Metamorphosis (Sao Paulo Symphony, Neschling)
http://apl.ml.naxos.jp/album/BIS-SACD-1730
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by negitoromirumiru | 2014-08-10 09:33 | 音楽 | Comments(0)

NHK-FM クラシックの迷宮72(片山杜秀)

- 早坂文雄 生誕100年 -
~NHKのアーカイブスから~
2014年6月28日

「弦楽四重奏曲」 早坂文雄・作曲
(弦楽四重奏)ラモー弦楽四重奏団
(1958年1月20日)

「現実音と音楽による交響詩“音の四季”」早坂文雄、佐藤慶次郎、武満徹、鈴木博義・作曲
(演奏)NHKサロンアンサンブル
(現実音)岩淵東洋男
(アナウンサー)中神定衛
(1955年3月20日放送“放送開始30周年記念特別番組”から)

「映画“七人の侍”から“侍の音楽”」 早坂文雄・作詞/作曲
(歌)山口淑子
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by negitoromirumiru | 2014-06-28 08:19 | 音楽 | Comments(0)

NML ペルト:ピアノ作品全集(フェーン)

ペルト:ピアノ作品全集(フェーン)
PÄRT, A.: Piano Music (Complete) (Veen)
http://apl.ml.naxos.jp/album/BC94775

(春之介のコメント)
ペルトのピアノ作品全集の2CD

ペルトは静謐とか瞑想的だとか言われそうだが、非常に単純さの中に音楽の落ち着きが感じられる。

複雑化すれば、それはそれで面白いのだが技巧に走ることで失われるものもあるだろう。

ただ、こればかりを聴いていると飽きがくるので、やはりバランスだろう。

以下のNMLでは、ピアノ曲、ピアノとオーケストラの曲も聴けそうだ。


ペルト:ラメンターテ/ピアノ・ソナチネ/パルティータ(ファン・ラート/オランダ放送室内フィル/ファレッタ)
PART, A.: Piano Music - Piano Sonatine / Partita / Lamentate (van Raat, Netherlands Radio Chamber Philharmonic, Falletta)
http://apl.ml.naxos.jp/album/8.572525
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by negitoromirumiru | 2014-06-24 14:18 | 音楽 | Comments(1)

NML 指揮者・リヒャルト・シュトラウス 日本の皇紀二千六百年に寄せる祝典曲(1940)

グレート・コンダクターズ - リヒャルト・シュトラウス 2 - 日本の皇紀二千六百年に寄せる祝典曲と交響詩集(1940-1944)
GREAT CONDUCTORS (THE) - Richard Strauss, Vol. 2: Japanische Festmusik 1940 and Symphonic Poems (1940-1944)
http://apl.ml.naxos.jp/album/Jube-NML1308

(春之介のコメント)
作曲家の自作自演が聴けるのも録音ができるようになったお蔭である。

戦前からR・シュトラウスの録音は多数残されており、今回は日本に関係する作品。

同曲の作曲年にミュンヘンで録音されたもの。

NMLではシュトラウス自身の指揮で演奏されたミュンヘン州立歌劇場管弦楽団、バイエルン州立管弦楽団の二つの録音が聴ける。

グレート・コンダクターズ - リヒャルト・シュトラウス 2 - 日本の皇紀二千六百年に寄せる祝典曲と交響詩集(1940-1944)
GREAT CONDUCTORS (THE) - Richard Strauss, Vol. 2: Japanische Festmusik 1940 and Symphonic Poems (1940-1944)
http://apl.ml.naxos.jp/album/Jube-NML1308

なお、戦前に行われたスタジオ録音もある。

皇紀2600年奉祝楽曲集(1940)(N響アーカイブシリーズ)
Celebrating Concert for the 2600th Anniversary of the Japanese Imperial Era (Fellmer, Comelli, Kosaku Yamada) (1940)
http://apl.ml.naxos.jp/album/NYNN-0024

紀元2600年奉祝交響楽団 ヘルムート・フェルマー指揮
録音: 18, 19 December 1940, NHK Tokyo Broadcasting Hall


R.シュトラウス:皇紀2600年奉祝音楽(日本初演)

どちらの演奏も録音状態がよくないが技術的なレベルの差がある。

ちょうど微妙な時期の作品、むろん日本は戦意高揚という側面が強く出ていることだろう。

戦争の影響だろうか戦前・戦中のクラシック音楽史が日本では語られてこなかったが、このところ貴重な音源の復刻や再評価が進んでいるように感じる。

日本人の才能はもっと評価されていいし知らない世代は聴きたいと思ってしまう。

つい先頃、公演がありテレビ放送もされたので記憶に新しい。

2014年4月23日 NHK交響楽団第1780回定期公演
R.シュトラウス
祝典前奏曲 op.61
紀元2600 年祝典曲 op.84
バレエ音楽「ヨセフの伝説」 op.63

NHK交響楽団 ネーメ・ヤルヴィ指揮



作品解説
R.シュトラウス (1864~1949):紀元2600年祝典曲 作品84

 日本政府が1940年(昭和15年)に皇紀2600年(神武天皇が即位したとされる年を元年とする日本の紀年法)を祝う曲を各国の音楽家に委嘱した際、アメリカは適任者がいないと断り(対日関係の悪化のためという説もある)、イギリスはブリテンに委嘱するものの不適切な曲(《シンフォニア・ダ・レクイエム》)を送ってきたために演奏されず、結局イタリア(ピッツェッティ)、当時ヴィシー政権下のフランス(イベール)、ハンガリー(ヴェレシュ)、そしてドイツ(リヒャルト・シュトラウス)という、すべて枢軸国側の曲で構成されることになった。当時は英米と日本が交戦することは想定されておらず、こういう顔ぶれになったのは偶然と考えるべきだろう。

 ナチス政府を通じてこの委嘱がシュトラウスのもとに届いた時は、《歌劇「ダナエの愛」》の作曲がほぼ完了し、次の《カプリッチョ》が緒に就いたばかりの頃だった。彼がこの委嘱を受けた背景には、息子フランツの妻アリーツェがユダヤ人のため、より一層の身の安全を政府に保証してもらうためではなかったか、というのが専らの通説となっている。当のシュトラウスは、8日間でこの作品を仕上げ、ようやく《カプリッチョ》の作曲に戻れる、と書き遺していることからも、家族のために書いた、という説は説得力を帯びているように思われる。

 作品は「海に囲まれた島国」(イ長調)、「侍(英雄)の活躍」(変ホ長調)、「桜の花咲く祭り」(変ロ長調)と、標題的要素が明確に規定されている。島国を自然、侍(英雄)を登山者と捉えれば、調性の組み合わせは《アルプス交響曲》とまったく同じ。「火山の爆発と働く人々のフーガ」を中心に置き、桜の花、武士、そして最後の島国と戻っていくA-B-C-D-C-B-Aの構造も《アルプス交響曲》と軌を一にしており、本作はその縮小版と呼ぶべき作品かもしれない。

作曲年代:1940年(作曲終了は1940年4月22日、メラーノ)
初演:東京・歌舞伎座、1940年12月7日(来賓用招待演奏会)、14日(一般向け演奏会)、宮内省楽部、東京音楽学校(現東京藝術大学)、新交響楽団(現NHK交響楽団)、中央交響楽団(現東京フィルハーモニー交響楽団)、星櫻吹奏楽団、東京放送管弦楽団のメンバーから成る混成オーケストラで、指揮はヘルムート・フェルマーによる (広瀬大介)

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by negitoromirumiru | 2014-06-17 11:23 | 音楽 | Comments(0)

NML ノアゴー:交響曲第1番, 第8番(ウィーン・フィル/オラモ)

ノアゴー:交響曲第1番, 第8番(ウィーン・フィル/オラモ)
NØRGÅRD, P.: Symphonies Nos. 1 and 8 (Vienna Philharmonic, Oramo)
http://apl.ml.naxos.jp/album/6.220574

(春之介のコメント)
膨大なNMLから目を止めるのは面白そうな組み合わせを探すことにあろう。

ということで、ノアゴー、WPO、オラモという選択も・・・これは5/29発売のBIS録音という新鮮さ。

WPOは保守的かと思いきや、最近はそんな贅沢は言ってられないような厳しい環境にあることは間違いないだろう。

北欧の響きだね~(形容の仕様がないので)♫

2013年5月25,26日
【ウィーン音楽祭週間】
ルトスワフスキ;交響的変奏曲
シベリウス;ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.47
ペア・ノアゴー;交響曲第8番

指揮:サカリ・オラモ
ヴァイオリン:ヒラリー・ハーン


といのが、ライブ当日のプログラムだった。

NMLやインターネット検索を上手に使えば、いろいろと分かることも多くなった。


ノアゴーは、現代デンマークで最も人気を誇る作曲家の一人。彼独自の手法である「無限セリー」や、多彩なパーカッションを用いた作品などで知られます。世界初録音を含むこのアルバム、演奏はなんと、サカリ・オラモが指揮するウィーン・フィルハーモニー。北欧における最も新しい交響曲がウィーン風の響きを纏って演奏されるその素晴らしさと不思議な感覚。これは得難い体験であり、またウィーン・フィルの新たな側面を知るためにも最適なアルバムと言えるでしょう。
 世界初録音となる交響曲第8番は、彼のこれまでの作品と比べても、かなり古典的で研ぎ澄まされた筆致を持つもので、彼が至った境地を垣間見ることができるはずです。
(DACAPO)

【収録情報】
ノアゴー:
・交響曲第1番『厳格な交響曲』 (1953-55, rev.1956)
・交響曲第8番 (2010-11)

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 サカリ・オラモ(指揮)

 録音時期:2013年5月16,17日(第1番)、5月25,26日(第8番)
 録音場所:ウィーン、コンツェルトハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション:第1番、ライヴ:第8番[オーストリア初演])


別演奏

Per Nørgård: Symphony No. 8 (John Storgårds)

指揮:ヨン・ストゥールゴールズ(John Storgårds)/ヘルシンキフィル
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by negitoromirumiru | 2014-06-16 11:46 | 音楽 | Comments(0)

NML ケネス・フックス:作品集 太陽への頌歌(ジョアン・ファレッタ /ジョーンズ/ロンドン響団員)

フックス:太陽への頌歌/芸術家たちよ、団結せよ(ジョーンズ/ロンドン交響楽団員)
FUCHS, K.: Canticle to the Sun / United Artists
http://apl.ml.naxos.jp/album/8.559335

(春之介のコメント)
オクラホマ大学音楽学部の学長を務めた、ケネス・フックスの音楽。
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知らない人の音楽は偏見もなく聴けることがいい。

とても聴きやすい響きである。

他の作品も聴きたい。

Kenneth Fuchs  http://www.kennethfuchs.com/



Kenneth Fuchs: United Artists (for orchestra) 芸術家たちよ、団結せよ(管弦楽のための)

フックス:作品集
 1.芸術家たちよ、団結せよ(管弦楽のための)
 2.土地の静けさ
 3.炎と氷、そして夏のブロンズ
 4.秋のリズム
 5.太陽への頌歌(フレンチ・ホルンと管弦楽のための協奏曲)


ところで
女性指揮者 ジョアン・ファレッタ JoAnn Falletta 、ナクソスに珍しい曲の録音ばかりである。
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Buffalo Philharmonic Orchestra 、ここの音楽監督です。

Virginia Symphony Orchestra 、ここも音楽監督です。



London Symphony Orchestra/JoAnn Falletta



Kenneth Fuchs & JoAnn Falletta @ Abbey Road Studios
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by negitoromirumiru | 2014-06-14 11:26 | 音楽 | Comments(0)