動画 PLAY BACK 百恵

最近のNHKのど自慢での出来事

熱唱が終わり、アナがインタビューする。

すると二人組の一人の口から、アイポットで毎日練習しましたと…

アナは「iPod」を携帯音楽プレーヤーと直ぐに言い換えた。
NHKでは商品名はご法度だから仕方ないけど、アイポッドはもう辞書的な言葉だからいいんじゃないの。

山口百恵の歌の歌詞で「真っ赤なポルシェ」を「真っ赤なクルマ」に置き換えて歌わせたらしい。映像比較

ポルシェのどこがいけないのかね。TOYOTAでもいけないのかね。

NHK自己規制は続く…






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# by negitoromirumiru | 2008-10-26 04:19 | 音楽 | Comments(0)

ほんものの プレゼント

ほんもののプレゼント

オー・ヘンリー / 偕成社



オー=ヘンリー (著)
岸田 今日子(翻訳)
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東 逸子(絵)

ハードカバー: 39ページ
偕成社 (1988/11)
寸法: 18.4 x 13.6 x 1.2 cm

・内容
若く貧しい夫婦が、クリスマス・イブに贈りあった精いっぱいの、心の通ったプレゼント。愛する心が選んだ「ほんものの」贈り物。庶民の哀歓を描くオー=ヘンリーの傑作『賢者の贈り物』の新訳版絵本です。


作者:(1862-1910)アメリカの小説家。銀行員の時、横領罪で告訴され、服役中にそれまでの体験を素材に短編小説を書きはじめる。ニューヨークの庶民の哀歓を描いた272の作品と13編の作品集を残した。
翻訳:(1930-2006)女優
絵:(あずま いつこ)(1953-)画家、東京芸大卒業

実は、岸田今日子さんを女優としか知らなかった。
調べてみると、童話を書いたり翻訳したりと多才な方だったんだ。
ムーミンの声だけじゃなかった

彼女の家系は面白い。きっと凄い人だったんだろう。
この本は実に趣深い。


<以下追加引用>
個性派女優の岸田今日子さん死去
2006年12月21日 日刊スポーツ

 映画「砂の女」やアニメ「ムーミン」の声で知られる個性派女優の岸田今日子さんが、脳腫瘍(しゅよう)による呼吸不全のため17日午後3時33分、都内の病院で亡くなったことが20日、分かった。76歳。葬儀は近親者のみで行われ、年明けにお別れの会を開く。今年1月下旬に脳腫瘍と分かり入院していた。11月16日には前夫の俳優仲谷昇さんが亡くなっている。喪主は仲谷さんとの間に生まれた長女西條(さいじょう)まゆさん。

 岸田さんは昨年暮れまで精力的に仕事をこなした。11月に舞台「オリュウノオバ物語」に主演し、12月にはドラマ「あいのうた」に出演し、コンサートのステージにも立った。今年1月下旬に体調を崩して頭痛などを訴えたため、病院で精密検査を受けたところ脳腫瘍と分かった。すでに手術ができない状態で、投薬治療などが行われた。8月に一時危篤状態になったが、持ち直して小康状態が続いた。亡くなる前日も見舞い客と言葉を交わしたが、17日に容体が急変。長女まゆさんら家族にみとられて息を引き取った。

 近親者で葬儀が行われ、親友の吉行和子(71)富士真奈美(68)も出席した。吉行は所属事務所を通して「『さみしい』の一言です」とコメントし、富士は気持ちが落ち着いたらコメントしたいとしている。

 劇作家で文学座創立者の1人、岸田国士さんの二女として生まれた。50年に文学座で初舞台を踏み、64年の主演映画「砂の女」はカンヌ映画祭審査員特別賞を受けた。69年からアニメ「ムーミン」の主人公の声を担当し、ドラマ「大奥」のナレーションも務めるなど、独特の声質と語り口でも人気を集めた。映画「八つ墓村」やドラマ「傷だらけの天使」で独自の存在感を示す一方、バラエティー番組にも出演。舞台でも「欲望という名の電車」やつかこうへい作「今日子」に主演するなど、ミステリアスな雰囲気の喜劇からシリアスな役まで幅広く演じた。エッセイストとしても活躍し、98年には「妄想の森」で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した。

 54年に仲谷さんと結婚して長女をもうけたが、78年に離婚。その後も仲谷さんとは同じ「演劇集団円」に属して良好な関係が続き、晩年は長女一家と一緒に暮らした。仲谷さんは11月16日に死去し、1カ月後に後を追うように岸田さんも亡くなった。岸田さんは仲谷さんの死を知っていたが、病床のため葬儀などには出席できなかった。

 ◆岸田今日子(きしだ・きょうこ)1930年(昭和5年)4月29日、東京生まれ。姉は詩人の岸田衿子さん。いとこに俳優の故岸田森さん。50年に「キテイ颱風(たいふう)」で初舞台。63年に文学座を脱退し、劇団雲を経て、75年に演劇集団円の創立に参加。94年に紫綬褒章を受章、99年に紀伊国屋演劇賞個人賞。
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# by negitoromirumiru | 2008-10-26 03:22 | 書庫 | Comments(0)

チェコ スロヴァキア 歴史の傷

春之介のクラシック音楽開眼、の曲が「ラズモフスキー」と「わが祖国」でした。

FMラジオから流れてきた曲をエアチェックしていて、なぜか心に飛び込みました。

演奏は、来日公演記録で調べてみると

1975年5月28日:東京文化会館
ラファエル・クーベリック/バイエルン放送交響楽団
e0151275_8284031.jpgスメタナ/わが祖国、全曲

このような長い曲を、「モルダウ」ではなく全曲が心に入ってきました。

ラファエル・クーベリックの指揮ではボストン交響楽団(DG)、ローマ放送交響楽団(ANF、1970ライブ)そして、バイエルン放送交響楽団(Orfeo)、チェコフィルハーモニー交響楽団(凱旋公演ライブNHKで放送後、DVD)

を聴いております。やはり、ボストン交響楽団との若々しい演奏が他に類ないテンポ良い演奏です。

なお、ターリッヒ、アンチェル、ノイマン、マタチッチ、ベルグルント、インバル…いろいろとCDも集めました。もう、あまり聴くことはありませんが名曲です。
コバケンは止めておきます。emoticon-0136-giggle.gif



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# by negitoromirumiru | 2008-10-24 08:39 | 音楽 | Comments(0)

私は誰でしょう

e0151275_9134113.jpg

写真の紳士が誰か分かるかな?
分かんねぇだろうな。I am xxx.

ケーシー高峰、牧伸二・・・
毒がないとお笑いはダメ

日本のお笑いも好きだ。若手は味がいまひとつか
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# by negitoromirumiru | 2008-10-23 18:05 | 生活 | Comments(0)

ついに始まったブログ!

書くぞ!
ついに始まったブログ

あれもこれも、自由自在
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# by negitoromirumiru | 2008-10-22 13:16 | 生活 | Comments(0)