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厚生労働省 トピック別リンク 2017-5

・第1回社会保障審議会「生活困窮者自立支援及び生活保護部会」資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232211

・生活保護受給者の健康管理支援等に関する検討会における議論のとりまとめについて
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232215

・第1回社会保障審議会「生活困窮者自立支援及び生活保護部会」資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232243

・第138回社会保障審議会介護給付費分科会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232287

・平成28年の労働災害発生状況を公表
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232409

・ホームレスの実態に関する全国調査(概数調査)結果について
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232537

・薬剤師資格確認検索システムのURL変更とシステム停止のお知らせ
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232541

・第139回社会保障審議会介護給付費分科会資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232637

・第6回保育士養成課程等検討会 資料
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000165794.html

・今後の医師養成の在り方と地域医療に関する検討会
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232645

・第1回(独)国立のぞみの園の在り方検討会
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232683

・厚生労働業務改革・働き方改革加速化チーム中間とりまとめについて
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232693

・第8回健康日本21(第二次)推進専門委員会 資料
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232745

・医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第5版(平成29年5月)
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232747

・自殺対策白書
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=232765


<以下引用>
規制改革推進会議 労働基準監督官業務の民間委託など答申決定
2017年5月23日 NHK

政府の規制改革推進会議は、労働基準監督官の業務の民間委託など、141項目の規制緩和策などを盛り込んだ答申を決定し、安倍総理大臣は「柔軟に規制や制度を見直すことこそが強い経済を作る」と述べ、速やかに実行していく考えを示しました。

政府の規制改革推進会議は総理大臣官邸で会合を開き、141項目の規制緩和策や制度の見直しなどを盛り込んだ答申を決定し、大田弘子議長が安倍総理大臣に手渡しました。

答申では、長時間労働の是正に向けて、いわゆる「36協定」を結んでいるかの調査や、事業所側の同意を前提とした指導など、労働基準監督官の業務の一部を来年度(平成30年度)から社会保険労務士など民間に委託することを明記しています。

また、介護保険の対象となるサービスと対象外のものを組み合わせて行う、いわゆる「混合介護」について、全国で同様の対応が受けられるようにするために明確なルールを作り、来年度前半までに自治体に通知するよう、厚生労働省に求めています。

安倍総理大臣は、答申を受け取ったあと「AI=人工知能が社会を変え、高齢化が猛スピードで進む中、柔軟に規制や制度を見直すことこそが強い経済を作る。一刻も早く実施に移していく決意だ」と述べました。

政府は来月、答申の内容を盛り込んだ規制改革実施計画を閣議決定することにしています。
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by negitoromirumiru | 2017-05-11 21:37 | 福祉 | Comments(0)

声かけ・つきまとい被害にあったら、大声あげて逃げることが有効! 加害者側の意識調査で 愛知県警

わいせつ加害者側の半数、女性が逃げればすぐ断念 愛知県警が調査
2017.5.2 産経WESTデジタル

 危ないと思ったら、すぐに逃げて-。愛知県警が、性犯罪やつきまといなどの疑いが持たれた男性90人を対象に調べたところ、相手が逃げた場合は半数以上が行為を思いとどまる傾向があることが分かった。県警は「新学期を迎え、児童らが1人で行動する機会が増える。保護者は逃げる重要さを教えてあげてほしい」と呼び掛けている。

 県警によると、調査に応じたのは公然わいせつや痴漢の疑いで逮捕された5人や、つきまといなどをしたとして指導・警告を受けた76人ら計90人。被害者は20代(40人)、小学生(26人)、高校生(24人)の順で多かった。加害者側の意識調査は全国的に珍しいという。
昨年6~12月に実施した。
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 現場は「路上」が最も多く、「店舗内」「公園・空き地」が続いた。被害者が逃げ出した場合、どの程度で諦めるかの問いに53%が「すぐ諦める」と答え、逃げた距離が10メートルでは68%に上った。

 思いとどまった理由は「他の人に見られた」が最多で、「相手に気付かれた」「相手に逃げられた」との回答も多く寄せられた。現場の下見をしたのは14%、事前に犯行を決めたのは36%にとどまり、場当たり的なケースが目立つという。

 県警の担当者は「なるべく人通りの多い道を利用し、何かあれば声を出して逃げてほしい。防犯教室などで調査結果を生かしたい」と話している。

(春之介のコメント)
昨今、ストーカーや付きまとい被害が目立つが愛知県警が珍しい意識調査を発表した。

サンプルは十分ではないとしても、加害者の心理がよく出ている。

特に女性や子どもの対策には重要であり、大声を出して逃げることが効果的であると分かる。

この記事は共同通信社配信記事であり、地方新聞電子版などに使われていた。

以下の中日新聞デジタルなどであるが、抜きん出ているのが産経WESTである。

それは調査で明らかになった、場所と諦める距離、また心理についてまでも使っている。

事件報道に異常に執着する産経ニュースデジタルだからこそ、このように図版入りで加害者の心理も掲載したいのであろう。

産経ニュースの心理も分かるというものである。

まあ世の中、おかしな人で溢れているわけでもないが、確かに女性や子どもを狙った犯罪は防止することが必要である。

だんだんと開放的な夏に向かっていくが、女性や子どもいる保護者は十分に注意されたい。


<以下参照>
わいせつ加害、逃げれば半数断念 愛知県警が意識調査
2017年5月2日 中日新聞デジタル

 危ないと思ったら、すぐに逃げて―。愛知県警が、性犯罪やつきまといなどの疑いが持たれた男性90人を対象に調べたところ、相手が逃げた場合は半数以上が行為を思いとどまる傾向があることが分かった。県警は「新学期を迎え、児童らが1人で行動する機会が増える。保護者は逃げる重要さを教えてあげてほしい」と呼び掛けている。

 県警によると、調査に応じたのは公然わいせつなどの疑いで逮捕された5人や、つきまといなどをしたとして指導・警告を受けた76人ら計90人。被害者は20代(40人)、小学生(26人)、高校生(24人)の順で多かった。加害者側の意識調査は全国的に珍しいという。(共同)

<以下参考>
声かけ・つきまとい事案等の情報件数、分析結果(愛知県警)
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by negitoromirumiru | 2017-05-02 18:48 | 生活 | Comments(0)