<   2013年 02月 ( 58 )   > この月の画像一覧

「探偵!ナイトスクープ」(ABC朝日放送)が25周年記念 特別番組放送! 3/1(関西地区)

テレビ「ナイトスクープ」25周年特番 岡部秘書も登場、珠玉の44作品放映
2013年2月28日 産経ニュース

 ■25年分の「人生の面白がり方」

 ABCテレビ系の看板番組「探偵!ナイトスクープ」(金曜午後11時17分)が今年3月で番組開始25周年を迎え、1日に特別番組「25周年記念!グランドアカデミー大賞」を85分拡大版で放送する。

 「探偵!」は昭和63年3月5日にスタート。視聴者の疑問や謎に関する依頼に“探偵”が笑いを交えながら一緒に解決・解明するコンセプトで、平成5年には視聴率30%を突破する人気番組に成長した。

 一方で「アホとバカの境界線を探せ」(3年度)や「素晴らしき車椅子の旅」(13年度)で民放連最優秀賞を受賞するなど、まじめなドキュメント性も兼ね備えた同系列の看板番組として、現在も視聴率は20%を保っている。

 特番には、2代目秘書の岡部まりや野球解説者・金本知憲氏が駆けつける中、4000本を超える過去のVTRから「生き物ドキュメンタリー」「超人」「こども」「衝撃映像」「サイエンス」「人体の不思議」の6部門44作品のダイジェスト版を再放映する。

 「最高齢マジック王子」(平成12、15年)や「ニューハーフの母乳でバターを作る」(21年)のほか、最高顧問のキダ・タロー氏が登場する「音程のおかしい信号機」(元年)、最高傑作といわれる「謎の爆発卵」(5年)、「ブーメランパンツはブーメランになる!?」(22年)など、現在も色あせない傑作をそろえた。

 探偵局長(司会)も初代の上岡龍太郎氏(引退)から平成13年に西田敏行、秘書も松原千明、岡部を経て22年に松尾依里佳にバトンタッチ。探偵も旬のお笑い陣らが受け持つ。西田は「依頼者と探偵の絶妙なやり取りがいいですね。似た番組は東京にもありますが、馴染みません。関西の人が持つ“人生の面白がり方”が番組を支えてくれていると思います」と話している。(豊田昌継)

(春之介のコメント)
カンニング竹山さんによると、25周年ステッカーが来場者に配られたようだ。

通常の局内スタジオでなく、ホール(グランキューブ大阪)を借りての公録となった。

東海地方では、一週間遅れ(!?)で名古屋テレビが金曜日・深夜帯で放送している。

ローカル局によって放送枠も違い、名古屋テレビでは特番は土曜日の午後に放送するのが通例。

東海地方の依頼者も多くて、やはり関西圏とは近いためだろう。

上岡龍太郎さんが、何らかの形で登場するのか!?

個人的には、あまり見る機会がないし演出が過ぎる依頼もあるのだが、いろいろな偶然で構成作家の思惑と違った展開をすることがあり、それが楽しみだね。

最近は、年末に1年のまとめ番組をするようになっている。

東京発では作られない番組であり、出演者やクリエーターたちが楽しんでいることが、面白い仕上がりと長寿の秘訣なのだろう。058.gif

なお東海地方は、関東圏の深夜番組と関西圏の深夜番組が深夜帯で見られるお得な地域性がある。

また中京テレビなど、かなり飛び抜けたローカル局もあり、結構なかなかのものだよ。

追記
なお、メ~テレは通常放送枠である金曜深夜帯(3/8)に時間延長して放映される。
[PR]
by negitoromirumiru | 2013-02-28 15:35 | 箪笥 | Comments(0)

訃報 ヴァン・クライバーン(ピアニスト)

e0151275_8183240.jpg

Van Cliburn


ピアニストのクライバーンさん死去
2013年2月28日 NHK

アメリカの世界的なピアニスト、ヴァン・クライバーンさんが27日、アメリカ南部テキサス州の自宅で亡くなりました。78歳でした。

ヴァン・クライバーンさんは、1934年、アメリカ南部ルイジアナ州の生まれで、1958年、まだ無名だった23歳のときに、東西冷戦のさなかだったモスクワでの「チャイコフスキー国際コンクール」で優勝したことで一躍脚光を浴び、ピアニストとしての名声を確立しました。

その後1962年には、クライバーンさんの業績をたたえて、「ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」がアメリカで始まりました。

このコンクールは現在世界の若手ピアニストが参加することで知られ、2009年には目が不自由なピアニストの辻井伸行さんが、日本人として初めて優勝しています。クライバーンさんは去年、骨のがんと診断され闘病生活を続けていましたが、27日、テキサス州の自宅で78歳で息を引き取ったということです。
[PR]
by negitoromirumiru | 2013-02-28 08:19 | 音楽 | Comments(0)

兵庫・小野市の市福祉給付制度適正化条例」が成立し施行へ 生活保護費でのギャンブル浪費を規制

生活保護費:ギャンブル浪費を規制 兵庫・小野市が条例案
2013年02月27日 毎日新聞

 兵庫県小野市は27日、生活保護費や児童扶養手当をパチンコなどで浪費することを禁じ、そうした受給者の情報提供を市民に求める「福祉給付制度適正化条例案」を市議会に提案した。受給者のギャンブルについては明確な規定がなく、蓬莱(ほうらい)務市長は「自立の妨げになるギャンブルなどに費やすことは規制しなければならない」と話しているが、受給自粛を懸念する声も出ている。

 条例案は3月27日に可決される見通しで、市は4月1日からの施行を目指している。

 条例案は、不正受給の疑いやパチンコ、競輪、競馬、賭博などへの浪費で生活に常習的に支障が生じている受給者について通報することを「市民の責務」と規定。市民からの情報を基に元警察官の「適正化推進員」が調査し、状況に応じて市が指導する。市民には、ギャンブルだけでなく、受給から漏れて困窮状態にある要保護者の通報も求めている。

 同市は人口約5万人で、先月の受給世帯は生活保護費120世帯、児童扶養手当420世帯。市の担当者は「生活に支障が出る常習的な浪費は把握していない。浪費防止の条例案だ」と説明している。厚生労働省によると、生活保護受給者は車所有や預貯金など資産保有が制限されているが、「使途規制の条例化は聞いたことがない」としている。

 公的扶助に詳しい道中隆・関西国際大教授(社会保障論)は「誰が受給者なのか判別できず、通報の有効性は疑わしい。一方、多数の目による監視を促しているので困窮者の受給自粛も予想され、命に関わる重大な結果につながりかねない」と話している。【浜本年弘】

(春之介のコメント)
不正受給の疑いやパチンコ、競輪、競馬、賭博などへの浪費で生活に常習的に支障が生じている受給者について通報することを「市民の責務」と規定するという。

厚労省のコメントにあるように、生活保護費の使途規制は他にないということだ。

生活保護費はむろん、ギャンブルに使用することを前提としているわけではないだろうが、現実としてはギャンブルに費やす人たちも存在することは間違いない。

ただ彼らは、ギャンブルに浪費した残額で、さらに貧しい生活をしているということで、自業自得であることは承知のことだ。

これだけ問題となるのは、国民の貧困化が進んで生活に窮し、税金で賄われる生活保護世帯に対する風当たりが強いのは明白であり、その感情をなだめるために必要なことなのだろう。

この条例の問題点と指摘されているのは、疑わしい住民の通報を責務とすることで相互監視する風潮、また生活保護申請の抑制につながり、最後のセーフティネットとしての役割が果たせなくという危惧だろう。

小野市は保護世帯が120世帯という規模であるが、大都市ならば多くの世帯が対象となる。

現在でも、生活保護世帯に関しては、市民からの通報により、その生活態度が監視されている状態にもある。

制度設計上は、不正受給など法律の趣旨と違う生き方をする人たちが僅かにも存在することは予定されているはずだろう。

もし条例が制定されて、ギャンブルを指摘され、市役所の指導に従わず生活保護を休止された場合、裁判を起こされたらどうなるのだろうか。

そこまで考えて条例は制定されるのか、3/27日に可決予定ということで引き続き見守っていきたい。

追記
成立し施行へ

e0151275_2431091.jpg

e0151275_2432119.jpg

e0151275_2433415.jpg

<以下引用>
◆生活保護適正化条例を提案 小野市会
 2013/2/27 神戸新聞

 兵庫県小野市は27日、生活保護や児童扶養手当などの適正な給付を目指す「市福祉給付制度適正化条例」案を市会定例会に提案した。生活保護費などをギャンブルで浪費することなどを禁じ、市民に通報の責務を課すなどの内容。蓬萊務市長は「制度の信頼確保と受給者の自立した生活を支援することが目的」と説明した。条例案は3月27日の市会定例会で採決される予定。可決されれば4月1日に施行するという。

 条例案では、受給者の不正受給禁止とともに、パチンコなどの遊技や遊興で過度に使ってはならないと規定し、浪費による保護停止も想定する。市民の責務として、不正や浪費、困窮者の情報提供を定め、警察OBによる調査なども盛り込んでいる。罰則はない。

 蓬萊市長は「保護費をギャンブルに使うなど、生活の安定向上に努める義務に違反する行為を市と地域社会が一体となって防止する」と説明。市民の通報責務については「監視強化ではなく見守り強化」とした。

 一方、路上生活者などの支援に取り組むNPO法人「神戸の冬を支える会」はこの日、条例案の撤回を求める要望書を小野市や同市議会に提出した。保護制度の利用をためらい、困窮状態を深刻化させる恐れなどを指摘し「利用者の自由と権利を侵害し、市民の間に不安と社会的憎悪を増大させる」などとしている。

 同市によると、27日夕方までに、電話やメールなどで賛成22件、反対19件、その他1件の計42件の意見が寄せられているという。(高田康夫)

◆生活保護の人がパチンコ→市民に通報義務 小野市条例案
 2013年2月27日 朝日新聞

 生活保護や児童扶養手当の受給者がパチンコやギャンブルで浪費しているのを見つけた市民に通報を義務づける条例案を、兵庫県小野市が27日、市議会に提案した。市は「不正受給防止のための、全国的にも例のない取り組み」という。市には「全国に広げるべきだ」「相互監視社会になる」と、賛否の声が寄せられている。

 名称は「市福祉給付制度適正化条例案」。受給者が給付されたお金を「遊技、遊興、賭博などに費消」することを防ぎ、「福祉制度の適正な運用と受給者の自立した生活支援に資すること」を目的に掲げる。

 パチンコや競輪、競馬などによる浪費により「生活の維持、安定向上に支障が生じる状況を常習的に引き起こしている」と認められたり、不正受給の疑いがあったりする場合、市へ情報提供することを「市民の責務」と明記した。保護が必要な人を見つけた場合も、通報を義務づけている。受給者に対しては勤労と節約を求めている。

 国は8月から生活保護について生活扶助の支給額を引き下げる方針。市には、給付額が絞られる中で受給者の自立支援を一層図らなくてはならない、という考えがある。蓬莱(ほうらい)務(つとむ)市長は27日の市議会で「福祉給付制度の信頼確保と受給者の自立した生活を支援することを目的とする。監視強化ではない」と説明した。【広川始】

◆生活保護費でパチンコだめ!兵庫・小野市で条例案提出へ
 2013年2月22日 スポニチ

 兵庫県小野市は、生活保護費や児童扶養手当を、パチンコなどのギャンブルで生活が維持できなくなるまで浪費することを禁止する条例案を27日に始まる市議会に提案する。同市への取材で22日分かった。市民の「責務」として、不正受給者や浪費を見つけた場合、市に情報提供を求めることも盛り込む。

 小野市によると、条例案では「受給者は保護費が福祉の増進を図る目的で給付されていることを深く自覚し、パチンコ、競輪、競馬などに費消し、生活が維持できなくなる事態を招いてはならない」と具体的に明記。

 市民から情報提供があった場合は警察官OBに調査させ、改善を目指すという。罰則はないが、改善されなければ最終的には支給を止める。

 条例化の意図について同市の松野和彦市民福祉部長は「社会保障制度は国民全体の協力で成り立っていることを市民に知ってもらうため」と説明。厚生労働省は「生活保護などの適正受給を目指した条例は他に聞いたことがない」としている。

 小野市は人口約5万人。生活保護は2012年度、約120世帯に約2億9千万円を支出し、増加傾向にあるという。

 生活保護法は「受給者は、支出を節約し、生活の維持、向上に努めなければならない」と定めているが、ギャンブルなどの浪費について明確には言及していない。一般的に、生活保護費などの支出については、それぞれの受給者に接する福祉事務所のケースワーカーらが指導している。

◆生活保護不正受給“告発”条例提案…兵庫・小野
 2013年2月22日 読売新聞関西発

 兵庫県小野市は、生活保護費を不正受給したりギャンブルで浪費したりしている受給者の情報提供を市民に求める「市福祉給付制度適正化条例案」を市議会に提案する。蓬莱務市長は「生活保護費をギャンブルにつぎ込むのは市民感情では受け入れられない。ある程度の監視は仕方ない」と説明するが、識者からは懸念する声も出ている。

 条例案では、能力に応じた勤労や節約を受給者に求めるとともに、不正受給や、生活保護費などをパチンコや競輪、競馬などに使い、その後の生活に支障を生じさせる状況を常習的に引き起こしている受給者を知った時は市に情報提供するよう要請する。情報については警察OBを「適正化推進員」に任命して調査する。

 厚生労働省によると、生活保護の受給者は、自家用車を所有したり、保護費を借金返済に充てたりすることが制限されているが、ギャンブルについて明確な規定はない。

 厚労省は条例案について「通報窓口を置くことは問題はない」としているが、首都大学東京の岡部卓教授(社会福祉学)は「受給者が疑いの目で見られる恐れがあり、危険だ。監視社会を招く心配もあり、保護を本当に必要としている人を制度から遠ざけてしまいかねない」と話している。

<以下追加引用>
◆生活保護不正「告発」条例が成立…兵庫・小野市
 2013年3月27日 読売新聞

 生活保護費や児童扶養手当をパチンコや競輪、競馬などに浪費する受給者についての情報提供を市民に求める兵庫県小野市の市福祉給付制度適正化条例が27日、市議会本会議で可決、成立した。4月1日に施行される。

 同条例は、生活保護費や児童扶養手当などの受給者に勤労や節約を求め、ギャンブルなどに浪費して生活の安定、向上を図れない事態を招かないよう規定。不正や浪費についての情報提供を「市民の責務」とした。罰則はない。

◆生活保護適正化条例案 小野市会が可決 4月施行へ
 2013/3/27 神戸新聞

生活保護費や児童扶養手当などの受給者がパチンコなどで過度に浪費することを禁じ、不正や浪費の情報提供を市民に求める「小野市福祉給付制度適正化条例」案が27日午後、小野市会本会議で可決された。生活保護などの適正支給を目的とした条例は全国でも例がない。4月1日から施行される。

 条例案では、生活保護費などの不正受給や、ギャンブルなどによる過度の浪費を禁止。受給者の不正や浪費を見つけた場合、市に通報することを市民の「責務」として定めている。また、生活困窮者を速やかに救済するため、困窮者情報も市民に求めている。

 3月25日時点で、同市には全国から約1800件の意見が寄せられ、6割強が賛成という。一方で、兵庫県弁護士会などが反対意見を表明していた。
e0151275_2481878.jpg

e0151275_2554955.jpg

[PR]
by negitoromirumiru | 2013-02-27 21:36 | 福祉 | Comments(0)

介護食品の検討会「これからの介護食品をめぐる論点整理の会」、これからの統一基準を議論 農林水産省

介護食品で検討会、固さなどの統一基準議論
2013年2月27日 TBS

 病気や高齢などで噛む力、飲み込む力が弱っている人向けの介護食品の統一基準作りなどを話し合う農林水産省の検討会が開かれました。
e0151275_2039529.jpg

 食べやすいように加工された介護食品はメーカーごとに「固さ」や「とろみ具合」などの基準が違うため、検討会では統一基準を作ることや価格を割安に抑える方策などを話し合うことにしています。

 農水省は6月までに問題点を整理する方針です。

(春之介のコメント)
論点整理の会では(1)高齢者の食をめぐる状況に対する介護食品の対応策(2)介護食品を利用しやすくするための取り組み(3)介護食品の普及方策などの検討が想定されている。(日本食料新聞)

TBSが報道しているが、マスコミ各社は全く報道していない。

介護食品に関しての所掌は、厚労省かと思いきや農水省も関連するらしい。

この検討会に先立って、以下のような委託調査を実施していることが分かった。

この調査に基づいて、有識者・業界団体などが統一基準を作れれば作るという筋書きらしい。

生きる基本は食であることに違いなく、栄養という面のみならず摂取しやすい食品の加工流通を目指すことも大いに必要だろう。

それにしても、単に食べやすいこと、安価に提供されること以外にも、こうした食品に関する情報が少ないように感じる。

6月に論点整理を発表ということで検討回数も数回程度ということで、農水省の意向が大きく出るのだろう。

追記
FNNも報道していた。


これからの介護食品をめぐる論点整理の会
 (農水省、外部リンク)

高齢者向け加工食品の製造・流通の推進に向けて(ガイドライン)

本ガイドラインは、高齢者向け加工食品のうち、一般小売向け加工食品を推進するための課題を明確化にするとともに、食品製造業・小売業等の円滑な連携等による安定的な高齢者向け加工食品の提供のための方策を検討し、課題や対応方向等を整理し、将来の高齢化社会における民間主体での取組みの拡大を期待するものです。

ガイドライン(概要)(平成23年12月)  (PDF:334KB)
ガイドライン(資料編)(平成23年12月)  (PDF:790KB)

<以下引用>
農水省、介護食品の課題や問題点を検討する有識者会議を設置
2013/02/27 FNN

農林水産省は、高齢化で需要の拡大が見込まれる介護食品の課題や問題点を検討する有識者会議を設置した。この会議は、高齢化で需要の高まりが見込まれる介護食品について、現状や問題点を探るために、農水省が設置したもの。

農水省によると、介護食品をめぐっては、要介護者の数などから、およそ2.5兆円のニーズがあると推計される中、実際は、1,000億円程度にとどまっているという。

27日の初会合では、メーカーや小売りが、利用者のニーズを正確につかめていないといった意見や、「食べる楽しさ」を感じられるような商品を開発する必要性、介護食品の認知度を上げる取り組みが必要といった意見が出された。

また、介護食品には「かみやすさ」の目安などを示す、統一された規格基準がなく、利用者の混乱を招く可能性があるといった問題点も明らかになった。

農水省は、定期的に議論し、介護食品をより利用しやすくするための取り組みにつなげたいとしている。
[PR]
by negitoromirumiru | 2013-02-27 20:39 | 福祉 | Comments(0)

京都府が自殺対策条例制定へ 都道府県では初めて 来年度制定へ向けて準備

京都府が自殺対策条例制定へ
2013年02月26日 NHK大阪放送局

京都府は、関係機関や企業が連携して自殺を防ぐ対策に総合的に取り組む条例を、来年度にも制定することになりました。京都府によりますと、自殺対策の条例を都道府県で制定するのは、初めてだということです。

これは、25日、京都府議会で山田知事が明らかにしたものです。このなかで、山田知事は「京都の様々な団体と連携したオール京都体制で自殺対策に取り組もうと考えている。そのために自殺の対策条例を来年度中に制定したい」と述べました。
e0151275_1755229.jpg

警察庁のまとめによりますと、全国で去年1年間に自殺した人は、15年ぶりに3万人を下回り、京都府では464人と、平成8年以降、最も少なくなりました。また、京都府は人口10万人あたりの自殺者の割合が都道府県別で最も低くなっています。

京都府は、自殺をさらに防ごうと来年度に条例を制定し、大学と連携したメンタルヘルス研修や企業でのセミナーをより充実させる方針です。

京都府によりますと、自殺対策条例は、市町村では東京・日野市や神奈川県平塚市などで制定されていますが、都道府県では初めてだということです。

(春之介のコメント)
自殺すると罰金という条例じゃもちろんなし。

地域体制を構築していこうという呼びかけ。


日野市自殺総合対策推進条例 (外部リンク)

こころと命のサポート(自殺対策) 平塚市 (外部リンク)

<以下引用>
◆全国初 京都府が自殺対策条例
 2013年2月25日 KBS京都

京都府の山田知事はきょうの府議会代表質問の答弁で都道府県としては全国で初めてとなる「自殺対策条例」を来年度中に制定する方針であると表明しました。京都府の自殺者数は去年464人と15年ぶりに500人を下回り、自殺志望率も全国最低となりました。山田知事の答弁によりますと、自殺は若い世代では数こそ多くありませんが死亡原因の1位となっていて、地域別に見ると南丹と中丹地域の死亡率が高いということです。

京都府では今年度から庁内に自殺防止対策プロジェクトチームを設置し、組織横断的な取り組みを進めてきましたが、来年度の早い時期に民間団体も参加する「京のいのち支え隊」を結成し、弁護士や臨床心理士などでつくるサポートチームの寄り添い支援を強化するなど支援体制を構築していきたいとしています。また山田知事は都道府県としては全国初となる「自殺対策条例」を来年度中に制定する方針であると表明しました。

◆ゲートキーパー養成研修会
 2013年2月25日 KBS京都

自殺の苦悩を抱えた人などをサポートする「ゲートキーパー」の養成研修会が京都市下京区のひと・まち交流館 京都で開催されました。この研修会は京都市が2010年3月から取り組む京都市自殺総合対策推進計画の一環で、市がNPO法人「京都自死・自殺相談センター」に委託して行われたものです。

今回は、自殺の苦悩を抱えた人やその遺族に接する機会の多い仏教やキリスト教などの宗教者を対象に行われ、およそ50人が参加しました。ゲートキーパーとは、自殺予防の「門番」という意味があり、自殺の悩みを抱える人に気づき、寄り添い、人につなぎ、見守ることを目的に取り組むものです。

研修会では大学教授や弁護士らが、自殺の苦悩を抱えた人たちとどう関わっていくのかを社会の取り組みや法律の立場から講演し、参加者は真剣に聞き入っていました。京都市では失業や病気、人間関係など身近な悩みの積み重ねが、うつ病など精神的疾患へと連鎖し自殺へつながることを指摘していて、積極的な「声かけ」が自殺の予防につながるとしています。
[PR]
by negitoromirumiru | 2013-02-26 17:55 | 躁鬱 | Comments(0)

「自分は優れている!」と感じる「錯覚」の仕組みを解明⇒抑うつ状態ではこの機能が弱くなる!? 放医研など

「自分は優秀」錯覚の仕組み解明=抑うつ症状の診断に期待―放医研など
2013年2月26日 時事通信社

 心理学では、人には「自分は平均より優れている」という思い込み(優越の錯覚)があることが知られているが、この錯覚が脳内の異なる部位の連携の強弱や、神経伝達物質に影響されることが25日までに、放射線医学総合研究所などの研究で分かった。抑うつ状態ではこの錯覚が弱いことも知られており、成果は抑うつ症状の診断などへの応用が期待できるという。論文は近く、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

 放医研分子イメージング研究センターの山田真希子主任研究員らは、男性被験者24人に対し、「正直」「怒りっぽい」「温厚」などの単語を示し、自分が平均と比べてどうかを評価させる実験を実施。多くの人が平均より2割程度「優れている」と自己評価していた。

 その上で、機能的磁気共鳴画像診断装置(fMRI)と陽電子放射断層撮影(PET)を使い、脳内の局部的な働きと神経伝達物質が「錯覚」に与える影響を調べた。

 その結果、脳の深部(大脳基底核)にある線条体という部位で、神経伝達物質のドーパミンが多いと、線条体と、認知をつかさどる前頭葉の「前部帯状回」と呼ばれる部位の連携が低下。両部位の連携が弱いほど、「錯覚」の程度が強いことが分かった。

(春之介のコメント)
心理的な事柄も、すべて脳の仕業とは分かっていても割り切れないのが脳ミソ君。

抑うつのメカニズムよりも、多くの人が他人よりも2割程度優れていると自己評価というところがミソか。

平均よりも劣ると自己評価の低いことは、すなわち自己イメージの問題を孕み、抑うつ的な傾向を示すことは経験からも分かるだろう。

心理学では「優越の錯覚」というらしいが、自惚れも自己卑下も錯覚だと言われてピンとこない人は多いかもしれないね。

ということは、自惚れていることは効用なのかもしれない。


<以下引用>
脳科学:ドーパミン分泌で「自分は優秀」錯覚 うつ改善も
2013年02月26日 毎日新聞

 「自分は平均より優れている」と錯覚してしまう仕組みを解明したと、放射線医学総合研究所(千葉市)の研究チームが発表した。快感が高まったときなどに脳内で分泌される神経伝達物質「ドーパミン」の量が多い人ほど、錯覚を抑える脳の働きが弱かった。自信回復や、うつ症状の改善の治療法開発に役立つ可能性があるという。

 25日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された。

 この現象は心理学で「優越の錯覚」と呼ばれる。適度な錯覚は自分を肯定的にとらえ、心の健康に重要だが、錯覚が弱まると「自分は劣っている」と悲観的でうつ状態に陥りやすいとされる。

 チームの山田真希子主任研究員らは、日本人男性24人に「正直」「温厚」「怒りっぽい」などの性格を表す単語を示し、自分が平均的な人と比べてどれくらい上か下かを点数で評価してもらった。

 その結果、人並み以下と答えたのは2人だけで、全体では平均で約2割他人より優れているとなった。さらに、この24人の脳を画像診断したところ、自己評価の高い人ほど、ドーパミンを出す部位「線条体」の活動が活発な一方、状況を判断する役割を担う前頭葉の働きが弱くなっていた。

 山田さんは「成果を、うつ症状の特定や改善策につなげたい」と話す。【阿部周一】

<以下参考>
「自分は平均より優れている」と思う心の錯覚はなぜ生じるのか
―脳内の生物学的仕組みを世界で初めて発見―
 (外部リンク)
2013年2月26日 放射線医学総合研究所

論文タイトル
“Superiority illusion arises from resting-state brain networks modulated by dopamine”
(優越の錯覚はドーパミンの影響を受ける安静時脳機能ネットワークによって生じる)

注2)線条体
  線条体は皮質下構造であり、大脳基底核の主要な構成要素のひとつ。ドーパミンが豊富な部位で運動機能への関与が最もよく知られているが、報酬系の一部であることや、運動制御、意思決定など認知過程にも関わると考えられている。
注10)前部帯状回
  前頭葉の内側面の脳梁の辺縁に位置する脳回の前方部。認知や情動の制御に関わると考えられている。
e0151275_12562068.jpg

[PR]
by negitoromirumiru | 2013-02-26 11:27 | 躁鬱 | Comments(0)

訃報 小林義武(音楽学)

<訃報>小林義武さん70歳=バッハの筆跡鑑定の世界的権威
2013年2月25日 毎日新聞

 バッハの筆跡鑑定の世界的権威として知られる成城大教授の小林義武(こばやし・よしたけ)さんが1月26日に死去した。70歳。葬儀は近親者で営んだ。3月25日にお別れの会を開く予定。喪主は妻キルステン・バイスヴェンガーさん。

 北海道室蘭市出身。東京大文学部を経て、独ゲッティンゲン大音楽学博士課程で学んだ。専攻は音楽学。96年、「バッハ 伝承の謎を追う」で辻荘一・三浦アンナ記念学術奨励賞、2003年に「バッハとの対話」で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。バッハの作品の成り立ちや書法研究に大きな成果をもたらした「新バッハ全集」の研究を主導した。
[PR]
by negitoromirumiru | 2013-02-25 13:01 | 音楽 | Comments(0)

訃報 ウォルフガング・サヴァリッシュ(指揮者)

e0151275_10402724.jpg

Wolfgang Sawallisch

(春之介のコメント)
ETV 2003
マエストロの肖像③「ウォルフガング・サバリッシュ」~音楽に愛された男~
2003年1月22日放送 NHK教育
e0151275_13313411.jpg

この番組で登場したサバリッシュは、愛妻に先立たれて何とも元気がなかった。

音楽家には、愛妻を亡くして意気消沈し作曲・演奏活動ができなくなる人がいる。

豪邸に独りいるサバリッシュは孤独な表情を隠さなかった。

新天地アメリカで、フィラデルフィア管弦楽団は最後の仕事としてどうだったのだろうか。

日本では圧倒的な人気を誇り、完璧ともいえる才能を発揮したと思う。

特にメンデルスゾーンの演奏が良かったようだ。

個人的には、N響定期でブルックナー交響曲第6番を聴いたことが、新たにブルックナーに直面するきっかけを与えてくれた。

感情爆発といった風情はないし着実に伝統を守る演奏を続けたが、本人はそれが気に入らなかったという指摘もある。


<以下引用>
◆ドイツの指揮者サヴァリッシュ氏死去
 2013年2月25日 NHK

ドイツを代表する指揮者の一人で、NHK交響楽団の名誉指揮者を務めるなど、日本ともゆかりの深い、ウォルフガング・サヴァリッシュ氏が亡くなりました。89歳でした。

ウォルフガング・サヴァリッシュ氏は、ドイツ南部ミュンヘンの出身で、ウィーン交響楽団の首席指揮者を務めるなどドイツを代表する指揮者の一人で、ピアニストとしても知られています。

ドイツのバイエルン国立歌劇場やアメリカのフィラデルフィア管弦楽団の音楽監督を歴任するなど、欧米の主要なオーケストラやオペラの公演を手がけてきました。

また、NHK交響楽団で、1964年に初めて客演で指揮をして以来、ほぼ毎年タクトを振るなど日本とのゆかりが深く、NHK交響楽団では、名誉指揮者を経て1994年から「桂冠名誉指揮者」を務めてきました。

1999年には、国際交流基金が日本と海外との国際交流に顕著な貢献をした人に贈る、「国際交流基金賞」を受賞しました。

サヴァリッシュ氏が設立した基金などによりますと、サヴァリッシュ氏は22日、ドイツ南部のグラッサウにある自宅で亡くなりました。

育ての親のような存在
亡くなったウォルフガング・サヴァリッシュさんは、1964年に初めてNHK交響楽団と共演して以来、楽員の育成にも力を注ぎ、1967年に名誉指揮者、1994年からは桂冠名誉指揮者となるなど、40年にわたってN響との交流を続けました。

サヴァリッシュさんが亡くなったことについて、NHK交響楽団の杉浦晃常務理事は、「N響を一流のオーケストラに導いてくれた育ての親のような存在でした。特に、彼が得意とするリヒャルト・シュトラウスをはじめ、ベートーベンやブラームスなどドイツの作曲家の曲を、共に作り上げ、重厚なドイツ音楽の核心をN響にたたき込んでくれました。彼がいなければ、今のN響はなかったと思います」と話しています。
そのうえで、「サヴァリッシュさんは楽員からも慕われ、2004年の共演のあと、サヴァリッシュさん側からも再び指揮をしたいという希望がありましたが、体調が回復せず、ご一緒できなかったのが残念です」と話していました。

◆W・サバリッシュ氏死去 ドイツの指揮者
 2013/2/24 中日新聞

 ウォルフガング・サバリッシュ氏(ドイツの指揮者)22日、ドイツ南部グラッサウの自宅で死去、89歳。DPA通信が24日伝えた。詳しい死因は報じられていない。

 バイエルン国立歌劇場の音楽監督を務めたほか、NHK交響楽団の招請で頻繁に訪日してタクトを振り、桂冠名誉指揮者の称号を贈られた。ピアニストとしても知られた。

 23年、南部ミュンヘン生まれ。47年にアウクスブルク市立歌劇場でデビュー。71~92年、バイエルン国立歌劇場の音楽監督。93~03年、米フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督を務めた。(ベルリン共同)

◆独指揮者サバリッシュ氏死去=日本でも活躍
 2013/02/25 時事通信社

 ドイツを代表する指揮者、ウォルフガング・サバリッシュ氏が22日夜、南部グラッサウの自宅で死去した。89歳だった。頻繁に来日公演を行い、日本でも高い人気を誇った。

 1923年、ミュンヘン生まれ。47年、アウクスブルク市立歌劇場でデビュー。57年から62年までワーグナー作品を上演するバイロイト音楽祭で指揮した。

 アーヘン、ウィースバーデン、ケルンの歌劇場を経て、71~92年にバイエルン州立歌劇場の音楽総監督、93~2003年に米フィラデルフィア管弦楽団の音楽監督を務めた。

 64年にNHK交響楽団(N響)を初めて指揮。94年にN響から桂冠名誉指揮者の称号を贈られた。ピアニストとしても活躍し、室内楽や歌曲で腕を振るった。【ベルリン時事】

<以下参考>
【訃報】ウォルフガング・サヴァリッシュ氏の逝去について
2013年2月25日

NHK交響楽団の桂冠名誉指揮者であるウォルフガング・サヴァリッシュ氏が、2013年2月22日、逝去されました。89歳でした。

氏は、当団との永年にわたる交流の中で、常にN響を愛し、楽団を今日の高みにまで導いてくれた育ての親のような存在でした。今年の1月6日にはサヴァリッシュ氏から「N響の桂冠名誉指揮者であることを誇りに思います」との新年のメッセージをいただいたばかりでした。

ここに、生前の氏の貢献に対して心からの感謝と哀悼の意を表します。

2013年2月25日 公益財団法人NHK交響楽団
e0151275_14552355.jpg

2013年1月6日に届いたサヴァリッシュ氏からのメッセージ

<以下追加引用>
NHK追悼番組(ラジオ・テレビ)

【FM】
「指揮者サヴァリッシュをしのんで」
 3月1日(金)後2:00~6:00

「名演奏ライブラリー」(定時番組内)でサヴァリッシュ特集
 3月24日(日)前9:00~11:00

【BSプレミアム】
「マエストロの肖像ウォルフガング・サヴァリッシュ~音楽に愛された男」」(2003年1月28放送)
 3月5日(火)前0:45~1:50 (4日深夜)
  音楽に全てを捧げた人生には、選ばれた者だけに与えられる栄光と苦悩があった。
  その音楽との愛の日々を追いかけたドキュメントをアンコール放送。

サヴァリッシュ指揮バイエルン国立歌劇場による「ニーベルングの指輪」から
「楽劇"ワルキューレ"」(1989年11~12月に収録)
 3月8日(金)前0:00~3:50 (7日深夜)

【Eテレ】
「N響指揮者 サヴァリッシュをしのんで」
 3月10日(日)後3:00~4:30

  NHK交響楽団の桂冠名誉指揮者ウォルフガング・サヴァリッシュさんの死 を悼んでの特集番組。
  NHKで放送したドキュメンタリーやN響定期公演の模様、そしてN響楽団員たちのインタビュー、N響との最後の公演を終えた2年後に自宅での語った日本への思い、N響への愛情あふれるインタビューなどを交え、NHK交響楽団の発展に多大な貢献をしたサヴァリッシュの素顔と名演 をお送します。
 ○最後のN響公演・・・2004年11月13日NHKホールで収録された、N響定期公演から交響曲第7番イ長調作品92(ベートーベン)をお送します。
[PR]
by negitoromirumiru | 2013-02-25 10:41 | 音楽 | Comments(0)

NHK-FM クラシックの迷宮7 (片山杜秀)

- シュヒター指揮のN響定期 - ~NHKのライブラリーから~
2013年2月23日

「組曲“マ・メール・ロア”」 ラヴェル作曲

「ジャズバンドと交響管弦楽のための協奏曲」 リーバーマン作曲

「ロシア風スケルツォ(管弦楽版)」 ストラヴィンスキー作曲

「ハンガリー舞曲 第1番」 ブラームス作曲
「ハンガリー舞曲 第5番」 ブラームス作曲

(ジャズバンド)原信夫とシャープス・アンド・フラッツ
(ジャズバンド)中島安則とラテン・リズム・キング(第8楽章のみ)

(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)ウィルヘルム・シュヒター
~東京・日比谷公会堂で収録~(1959年のラジオ放送の中継録音)
※1959年10月の第408回定期公演(日比谷公会堂)の中継録音

(春之介のコメント)
リーバーマンの作品は日本初演。

解説によれば、シュヒターのレパートリーは幅広くて古典からガーシュインまで取り上げたらしい。

N響の初の海外演奏旅行を前に、トレーナーとしてだけでなく音楽的にもレベルアップを図りたいという意図があり招聘したということらしい。

シュヒターの練習の厳しさについて、吉田雅夫さんが、その恐怖のあまりに脇から血の汗が出たということを別番組で語っていたのを思い出す。

その時に、「(レコードを聴かせて)お前たちが、これぐらいの演奏できないなら存在する意味がない」と檄を飛ばしたらしい!

こうした指揮者のあり方、現代では考えられないだろうね。
e0151275_1115255.jpg

Wilhelm Schüchter
[PR]
by negitoromirumiru | 2013-02-24 11:11 | 音楽 | Comments(0)

NHK-FM クラシックの迷宮6 (片山杜秀)

- 私の試聴室~トリスターノのブクステフーデとバッハ~ -
2013年2月16日

「トッカータ BuxWV 165」 ブクステフーデ作曲
「カンツォーナ BuxWV 168」 ブクステフーデ作曲
「カンツォーナ BuxWV 173」 ブクステフーデ作曲
「シャコンヌ BuxWV」 ブクステフーデ作曲
「アリア“ラ・カプリッチョーサ”と32の変奏曲BuxWV 250」ブクステフーデ作曲

「“ゴールトベルク変奏曲”BWV988から“クオドリベット”」ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲

「ロング・ウォーク」 フランチェスコ・トリスターノ作曲
(ピアノ)フランチェスコ・トリスターノ
(エレクトロニクス)フランチェスコ・トリスターノ

「“ゴールトベルク変奏曲”BWV988から “アリア”」ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲

(ピアノ)フランチェスコ・トリスターノ

(春之介のコメント)
バッハも見習った先生がいたということ。

ブクステフーデの曲もピアノで弾いてもいいという試みらしい。
e0151275_11394279.jpg

Francesco Tristano Schlimé
[PR]
by negitoromirumiru | 2013-02-24 11:10 | 音楽 | Comments(0)