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公的住宅団地における見守りサービス・活動支援ガイドブックとは!? 高齢者の生活支援

「公的住宅団地における見守りサービス・活動支援ガイドブック」の発行
平成22年3月  一般財団法人ベターリビング

 一人暮らし高齢者が増加する中で、高齢者の社会的孤立により様々な課題が生じるようになってきました。公的住宅団地においても、高齢者のみ世帯は増加しており、「見守り」をキーワードとする活動・サービスが様々に展開されるようになってきています。これらには、日常的な安否確認などの「直接的な見守り」と、見守り活動の展開を促進するための「コミュニティ支援」の2側面があります。また、これらを補完する形で、緊急通報装置等による「機器を活用した見守り」も展開されています。

一般財団法人ベターリビングでは、厚生労働省の平成21年度老人保健健康増進等事業の補助を受け、「公的住宅団地を活用した見守りサービス拠点および福祉サービス拠点の構築に関する調査研究報告書」を実施いたしました。

調査にあたっては、「公的住宅団地を活用した見守り拠点調査委員会」(委員長 園田眞理子 明治大学教授)を設置し、福祉部局や福祉事業者等と住宅部局とが連携して、公的住宅団地を活用した見守りサービス・活動を展開している取組みについて、全国の住宅担当部署や福祉担当部署、サービス実施団体等に対するアンケート調査及びヒアリング調査を行いました。現在の事例をもとに、見守りサービス・活動の構築に必要な情報を整理し、「公的住宅団地における見守りサービス・活動支援ガイドブック」を発行しました。

見守りをはじめとする高齢者の生活を支援する取り組みを展開することで、高齢になっても、住み慣れた地域で、安心して暮らし続けられるよう、公的住宅団地の住宅供給者・管理者をはじめ、福祉関係者、自治会・町内会等の皆様に、本書をご活用いただければ幸いです。


「公的住宅団地における見守りサービス・活動支援ガイドブック」(PDF 4848kb)

一般財団法人ベターリビング  http://www.cbl.or.jp/index.html
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by negitoromirumiru | 2012-01-31 07:37 | 福祉 | Comments(0)

Plaatpaal 近現代トランペット協奏曲集 アリソン・バルサム(トランペット)

Alison Balsom - trompet

Scottish Ensemble [MacMillan]
BBC Scottish Symphony Orchestra

Lawrence Renes - directie [Arutiunian & Zimmermann]

EMI 6 78590 2
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アリソン・バルサム~セラフ
 ジェイムズ・マクミラン:トランペット協奏曲「セラフ」(2010) (*)
 武満徹:無伴奏トランペットのための「径〔みち〕」(1994)
 A.G.アルテュニアン:トランペット協奏曲(1950) (#)
 B.A.ツィンマーマン:トランペット協奏曲 ハ長調「誰も知らない我が悩み」(1954) (#)

  アリソン・バルサム(Tp) スコテッィッシュ・アンサンブル(*)
  ローレンス・リーンズ指揮BBCスコティッシュso. (#)

録音:2011年2月、6月、10月、ポットン・ホール、サフォーク&グラスゴー市立ホール、UK。

 (*)は世界初録音で、スコティッシュ・アンサンブル&パース・コンサート・ホールが共同で委嘱、バルサムに献呈されている。タイトルの「セラフ」とは、最高位の天使という意味で、日本人にもおなじみの「セラフィム」という言葉の単数形。

(春之介のコメント)
すべての曲を知らない、武満の独奏曲作品もあるんだ。

このジャケットいいね!

武満作品だけど、6:25秒の曲で武満らしさは特に感じないが独奏楽器の曲も書いていたんだね。

弱音器を付けたりとったりと、遠近感を出していて面白い。

アルテュニアンの曲は、なかなかカッコいい1950年にしては気持ちよすぎるなぁ。

ツィンマーマンの曲は、哀愁を帯びてアメリカのフォークソング+ジャズみたい。
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by negitoromirumiru | 2012-01-31 06:05 | 音楽 | Comments(0)

職場のいじめ・嫌がらせ問題WG “パワハラ”を初定義 企業の職場環境作りが求められる

職場の“パワハラ”を初定義
2012年1月30日 NHK

職場でのいじめや嫌がらせ、いわゆる「パワハラ」について、厚生労働省は「業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的な苦痛を与えること」などと初めて定義し、企業に具体的な対策を求めていくことになりました。

30日に開かれた厚生労働省の専門家会議では、職場でのパワーハラスメント=パワハラについて報告書が公表されました。この中で、パワハラを「職場内で優位な立場にある上司や同僚が、業務の適正な範囲を超えて精神的・身体的な苦痛を与えたり職場環境を悪化させたりする行為」と初めて定義しました。

そして、具体的な行為について、暴行・傷害など身体的な攻撃、侮辱・暴言など精神的な攻撃、職場で隔離や無視をすること、不可能な仕事を強制すること、能力や経験とかけ離れた仕事を命じることや仕事を与えないこと、部下などのプライベートに過度に立ち入ることの6つに分類しました。
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また、指導とパワハラの線引きが難しいケースも予想されることから、どのような行為がパワハラに該当するのか明確にするよう企業に求めています。
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厚生労働省によりますと、全国の労働基準監督署などに寄せられたパワハラに関する相談は年々増え続け、昨年度は3万9405件と、統計を取り始めた平成14年度のおよそ6倍に上っています。厚生労働省は今後、パワハラの実態調査を行うとともに、相談窓口を設置するなど企業に具体的な対策を求めていくことにしています。

報告書をまとめた東京大学大学院の佐藤博樹教授は「パワハラを許すと、働いている人が意欲をなくすだけでなく、企業にとっても生産性が低下するなどリスクを抱えることになる。パワハラを防ぐためには、職場の中でコミュニケーションがとれる風通しのよい環境づくりが必要だ」と話ています。

(春之介のコメント)
職場でのいじめ、パワハラに対する裁判例が増え法的な必要が生じていた。

主に、こうした行為が企業の生産性やイメージを悪化させるから止めなさいということだ。

だが、本来は人権の問題だという意識がないためであり、企業の対策に期待することは効果が薄いと考える。


職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議ワーキング・グループ報告  PDF

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<以下引用>
「パワハラ」、厚労省が初めて定義づけ
2012年1月30日 TBS

 段ボールで突然、叩かれる。客の前で「バカ、ボケ、カス」など暴言を浴びせられる。冷蔵庫の中から食べ物を盗んだと疑われる。これらはいずれも都道府県に寄せられた職場のいじめや嫌がらせ、いわゆるパワーハラスメントの事例です。厚生労働省は、こうしたパワハラが急増しているとして、初めてパワハラの定義づけを行い、予防や解決の取り組みについて報告書をまとめました。

 厚生労働省によりますと、各都道府県の労働局に寄せられたパワーハラスメントに関する相談件数は、2010年度3万9400件で、8年前と比べて6倍と深刻な状況となっています。今回とりまとめられた報告書では、「職場のパワーハラスメント」を初めて定義づけし、「職務上の地位や人間関係など職場内の優位性を背景に、職務の適正な範囲を超えて精神的・身体的な苦痛を与える、または職場環境を悪化させる行為」としました。

 また、上司から部下だけでなく、部下から上司の場合もあるとして、例えばパート労働者が集団で上司の店長に嫌がらせを行うことや、ITが得意な部下がITの苦手な上司をばかにすることなども含まれるとしました。その上でパワハラを6つに分類し、暴行や脅迫などの身体的・精神的攻撃に加え、能力や経験とかけ離れた簡単な仕事を命じること、私的なことに過度に立ち入ることなども含まれるとしました。
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大臣官房参事官(労働基準局労働条件政策課賃金時間室長併任)本多則惠
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 「一緒に働いている人たちが全て人格を持った人間なんだと、そういった意識をちゃんと持ってもらうことが重要」(厚労省の会見)
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 職場でのパワーハラスメントについては、「業務上の指導との線引きが難しい」といった指摘もありますが、厚労省では「各企業や職場で認識をそろえ、パワハラの範囲を明確にするよう取り組むことが望ましい」としています。
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by negitoromirumiru | 2012-01-31 01:34 | 生活 | Comments(0)

切手 東京文化会館50周年

特殊切手 「東京文化会館50周年」の発行

郵便事業株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 鍋倉眞一)は、昭和36(1961)年の開館以来「音楽の殿堂」として戦後の音楽史に大きな足跡を残してきた東京文化会館(※)が平成23(2011)年に開館50周年を迎えることを記念して、特殊切手「東京文化会館50周年」を発行します。

 (※)東京文化会館
東京文化会館は「首都東京にオペラやバレエもできる本格的な音楽ホールを」という人々の要望に応え、東京都が開都500年記念事業として建設し、昭和36(1961)年4月に開館しました。故前川國男氏の設計による代表的なモダニズム建築としても知られ、「音楽の殿堂」として多くの人々に親しまれています。オペラ、バレエ、クラシックコンサート等世界中の著名なアーティストによる名演の数々が繰り広げられてきました。

名称:東京文化会館50周年
発行日:平成23(2011)年10月31日(月)

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発行する郵便切手のデザインについて

今回の切手デザインは、平成23(2011)年に開館50周年を迎えた東京文化会館を象徴するものを題材としています。

(1)東京文化会館大ホール
 同大ホールはオペラ、バレエ、オーケストラなどの公演に使用されています。客席側面にある独特のフォルムを持つ音響拡散体が豊かな響きを生み出しています。

(2)東京文化会館小ホール
 同小ホールは室内楽、リサイタル等の公演に使用されています。舞台後方の“昇り屏風”と呼ばれる音響反射板が特徴です。

(3)トゥシューズと「白鳥の湖」のイメージ
 バレエのトゥシューズとロシアの作曲家チャイコフスキーによる3大バレエの一つである「白鳥の湖」の白鳥をイメージしてデザインしています。

(4)オペラグラスと「椿姫」のイメージ
 オペラ観賞用のオペラグラスと、イタリアの作曲家ヴェルディによるオペラの代表作の一つである「椿姫」の椿をイメージしてデザインしています。

(5)ピアノの鍵盤
 クラシック音楽を代表する楽器として採用しています。

(6)ヴァイオリン
 クラシック音楽を代表する楽器として採用しています。
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by negitoromirumiru | 2012-01-30 13:12 | 音楽 | Comments(0)

音声の文字変換技術とクラウド利用 聴覚障がい児教育 実用化実験開始 NTTと任天堂

音声の文字変換 実用化の実験
2012年1月30日 NHK

人の声を自動的に文字に変換して表示できる技術や、これをいつでも利用できることで聴覚に障害がある子どもたちの授業に役立ててもらおうと、NTTなどは30日から鳥取県などで実用化に向けた実験を始めることになりました。

この実証実験は、聴覚に障害がある子供たちの教育に活用しようとNTTが大手ゲームメーカーの任天堂などと共同で、30日から鳥取県と沖縄県のろう学校で行うものです。

NTTは、インターネットを通じてさまざまなデータを好きなときに取り出し、使える「クラウド」を使って、音声を自動的に文字に変換する技術の開発を進めており、実験では教師が話したことばを電子黒板や携帯ゲーム機の端末に文字として表示しながら授業を進めることにしています。
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このシステムを使えば、授業で話した内容がクラウド上に保存されるため、生徒は授業のあと好きな時間や場所で繰り返して復習できます。また、実験で使われるゲーム機は文章のやりとりもできることから筆談の道具としても活用できるということです。
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NTTは、教育現場での本格導入を目指す計画で、稲嶺智彦担当課長は「まずは学校現場から実験をスタートさせ、聴覚障害者が外出先や家庭などでもコミュニケーションの道具として利用してもらえるよう検証を重ねたい」と話しています。

(春之介のコメント)
クラウドを利用してデータを保存し、いつでも活用ができるようにするもの。

音声変換もクラウドと併用することで、簡易な端末でも利用可能となるもの。

これは、例えば聾学校だけでなく、普通学校に通う学生にも広く応用可能だ。

全国の大学には、多くの聴覚障がい者が学んでいるが、ノートテイクは学生ボランティアに頼っているのが現状だ。

同じように、視覚障がい児・者に対するサービスも期待されるところである。

NTTだけでなく、ソフトバンクも障がい児教育に力を入れている。

情報端末の選別を含め、できるだけ多くの機関が参加してより良いものを目指してほしい。
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by negitoromirumiru | 2012-01-30 06:43 | 福祉 | Comments(0)

人前でアガらず話せる1分トレーニング

人前でアガらず話せる1分トレーニング

中野 雅至 / 日本実業出版社


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by negitoromirumiru | 2012-01-30 05:11 | 書庫 | Comments(0)

公務員クビ!論

公務員クビ!論 (朝日新書)

中野 雅至 / 朝日新聞社


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by negitoromirumiru | 2012-01-30 05:10 | 書庫 | Comments(0)

「出会い」の不思議

「出会い」の不思議

河合 隼雄 / 創元社


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by negitoromirumiru | 2012-01-30 05:09 | 書庫 | Comments(0)

座談会 うつ病治療-現場の工夫より-

うつ病治療-現場の工夫より―座談会

神田橋 條治 / メディカルレビュー社


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by negitoromirumiru | 2012-01-30 05:08 | 書庫 | Comments(0)

ハンドブック 災害と心のケア

災害と心のケア―ハンドブック

デビッド・ロモ / アスク・ヒューマン・ケア


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by negitoromirumiru | 2012-01-30 05:06 | 書庫 | Comments(0)