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訃報 レスリー・ニールセン(俳優)

『裸の銃(ガン)を持つ男』 レスリー・ニールセンさん肺炎による合併症で死去 享年84歳
2010年11月29日 シネマトゥデイ

 映画『裸の銃(ガン)を持つ男』シリーズなどで日本でも知られる俳優レスリー・ニールセンさんが29日、自宅近くの病院で亡くなったと、TMZ.comなどが報じた。享年84歳。

 彼のマネージャーによれば、肺炎による合併症が原因で亡くなったという。フロリダ州・フォートラウンダーデールにある自宅近くの病院で、妻や友人たちに見送られながら現地時間午後5時34分に息を引き取った。

 レスリー・ニールセンさんはカナダ出身の俳優で、元々は映画『禁断の惑星』や『ポセイドン・アドベンチャー』などで二枚目俳優として渋い演技を披露していたが、おバカだが正義に燃えるLA市警のフランク・ドレビン警部役で主演を務めた1988年公開の映画『裸の銃(ガン)を持つ男』 シリーズのヒットにより、コメディアンとしての才能を開花させ、日本でも絶大な人気を獲得。その後も多くのコメディー映画に出演し、観客に爆笑を提供し続けた。
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Leslie Nielsen
(春之介のコメント)
つい最近「スパイ・ハード」を再び見ていた。

この人、いったい何歳なんだろうといつも思っていた。

実は、ニールセンとネット検索すると、作曲家ニールセンよりも彼の情報の方が遥かに多かった。043.gif

二枚目なんだけど、おバカさんの方がいいね。
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〈以下引用〉
◆「裸の銃(ガン)を持つ男」のL・ニールセン氏死去
 2010年11月29日 ロイター

 映画「裸の銃(ガン)を持つ男」などで知られるコメディー俳優、レスリー・ニールセンさんが28日、肺炎の合併症のため米フロリダ州の病院で死去した。84歳だった。

 広報担当者の発表によると、友人や妻に看取られながら亡くなったという。

 ニールセンさんは、1926年カナダ生まれ。カナダ空軍に従軍後、ラジオのDJを経て、トロントとニューヨークで演劇を学び、1950年にテレビ番組「スタジオ・ワン」で初めて大役をつかんだ。その後、マイケル・カーティス監督の映画「放浪の王者」に出演するため、1954年にハリウッドへ進出した。

 1980年代以降には、コメディー映画シリーズ「裸の銃(ガン)を持つ男」で人気を博し、パロディ映画の「スパイ・ハード」や「最‘狂’絶叫計画」などに出演。俳優としての経歴は60年を超えていた。

◆裸の銃を持つ男ニールセンさん死去84歳
 2010年11月30日 日刊スポーツ

 米コメディー映画「裸の銃(ガン)を持つ男」シリーズなどで知られるカナダ出身の俳優レスリー・ニールセンさんが28日午後、亡くなった。84歳だった。マネジャーによると、死因は肺炎による合併症で、米フロリダ州フォートラウンダーデールにある自宅近くの病院で妻や友人たちにみとられた。88年におバカなドレビン警部役で「裸の-」主演。有名映画のパロディーやブラックユーモアを盛り込んだ作品で、コメディアンとして人気を確立。たびたび来日し、テレビ番組などにも出演していた。

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by negitoromirumiru | 2010-11-30 12:23 | 箪笥 | Comments(0)

自閉症、脳に小さい部分 遺伝子型で差 自閉症の原因や仕組み解明に

自閉症、脳に小さい部分 遺伝子型で差
2010/09/14 共同通信

 自閉症の人は、他人との協調にかかわる脳の「下前頭回」という部分の体積が一般の人に比べて小さいとの研究結果を、山末英典東京大准教授らが14日、発表した。

 また自閉症と関連があるとされる遺伝子が特定の型の人は、人の感情の理解に関与する脳の「扁桃体」の体積が大きいことも分かった。

 山末准教授は「自閉症の原因や仕組み解明に脳の体積や遺伝子レベルで貢献し、新たな治療につながる可能性がある」としている。

 山末准教授らは、自閉症などの人と一般の人で、こめかみ付近にある下前頭回の体積を測定。自閉症の人は約20%小さく、特に下前頭回のうち脳の右側にある「弁蓋部」という部分の体積が小さいほど、他人とのコミュニケーションがうまくとれない傾向があった。

 山末准教授らは、自閉症と関連があるとされる「オキシトシン受容体」の遺伝子が、自閉症の人に多い型の場合、扁桃体が大きいことを突き止めた。

(春之介のコメント)
いろいろなメカニズムが解明されることは喜ばしいことである。
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by negitoromirumiru | 2010-11-28 08:52 | 医療 | Comments(0)

輸入盤 ベートーヴェン: 主要作品全集+歴史的録音集 2007

ベートーヴェン 主要作品全集+歴史的録音集(100CD)

レーベル : Brilliant Classics
発売日 : 2007年09月26日

主要作品全集85枚に、『往年の名演奏家によるベートーヴェン』として、フルトヴェングラー、クレンペラー、カラヤンなどEMI音源のCD15枚を加えた、計100枚組の巨大ボックス。
 演奏は、交響曲全集がマズア&ゲヴァントハウス管(PHILIPS)、ピアノ協奏曲全集が、グルダとシュタイン&ウィーン・フィル(DECCA)、ヴァイオリン協奏曲はシェリングとハイティンク&コンセルトヘボウ(PHILIPS)、序曲集はスクロヴァチェフスキ&ミネソタ管(VOX)、弦楽四重奏曲全集はグワルネリ四重奏団(PHILIPS)、ヴァイオリン・ソナタ全集はグリュミオー&ハスキル(PHILIPS)、チェロ・ソナタ全集はハインリヒ・シフ&フェルナー(PHILIPS)、ピアノ三重奏曲全集はボロディン・トリオ(CHANDOS)、ピアノ・ソナタ全集はグルダ(AMADEO)などなど、なかなかのラインナップです。

CD1~CD5
■交響曲全集
 アンナ・トモワ=シントウ(S)
 アンネリース・ブルマイスター(A)
 ペーター・シュライアー(T)
 テオ・アダム(Br)
 ライプツィヒ放送合唱団
 ベルリン放送合唱団
 ドレスデン・フィルハーモニー児童合唱団
 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 クルト・マズア指揮
 録音:1972-74年(ステレオ)
 音源:PHILIPS

CD6~CD8
■ピアノ協奏曲全集
 フリードリヒ・グルダ
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ホルスト・シュタイン指揮
 録音:1970年(ステレオ)
 音源:DECCA

ピアノ協奏曲ニ長調Op.61(ヴァイオリン協奏曲編曲版)
 杉谷昭子
 ベルリン交響楽団
 ゲラルド・オスカンプ指揮

CD9
ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
ロマンス第1番、第2番
 ヘンリク・シェリング
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 ベルナルド・ハイティンク指揮

CD10
三重協奏曲ハ長調Op.56
 ジョゼフ・カリクシュタイン
 ジェイミー・ラレード
 シャロン・ロビンソン
 イギリス室内管弦楽団
 サー・アレグザンダー・ギブソン指揮

ピアノ協奏曲変ホ長調WoO.4
 マルティン・ガリング
 ベルリン交響楽団
 カール=アウグスト・ビュンテ指揮

ロンドWoO.6
 ワルター・クリーン
 セントルイス交響楽団
 イエジ・セムコフ指揮

CD11
『レオノーレ』序曲第1番Op.138
『レオノーレ』序曲第2番Op.72
『レオノーレ』序曲第3番Op.72a
『フィデリオ』序曲Op.72b
『レオノーレ・プロハスカ』のための葬送行進曲WoO.96
『献堂式』より序曲Op.124 『献堂式』より合唱曲WoO.98
 ミネソタ管弦楽団
 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮

CD12
序曲『コリオラン』Op.62
 ミネソタ管弦楽団
 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮

ウェリントンの勝利Op.91
 アカデミー室内管弦楽団
 サー・ネヴィル・マリナー指揮

序曲『命名祝日』Op.115
祝賀メヌエット変ホ長調WoO.3
『タルペイア』のための凱旋行進曲WoO.2
 ミネソタ管弦楽団
 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮

オルガンの為の2声フーガ ニ長調WoO.31
音楽時計のための5つの小品WoO.33
笛時計のための擲弾兵行進曲ヘ長調Hess.107
 クリスティアン・シュミット(オルガン)

CD13
舞曲集
12のコントルダンスWoO.14
6つの夜会メヌエットWoO.9
11のウィーン舞曲『メートリング舞曲』WoO.17
6つのレントラーWoO.15
12のドイツ舞曲WoO.8
 ベルリン室内管弦楽団
 ヘルムート・コッホ指揮

CD14
12のメヌエットWoO.7
 ワイマール室内管弦楽団
 フリーデマン・ヴェッツェル指揮

行進曲ニ長調『軍隊行進曲』WoO.24
6つのメヌエットWoO.10
 カペラ・イストポリターナ
 エーヴァルト・ドンホーファー指揮

6つのドイツ舞曲WoO.42
6つのエコセーズ変ホ長調WoO.83
エコセーズ ト長調WoO.23
7つのレントラーWoO.11
12のドイツ舞曲WoO.13

CD15
管楽八重奏曲変ホ長調Op.103
ロンディーノ変ホ長調WoO.25
六重奏曲変ホ長調Op.71
3つの二重奏曲WoO.27

CD16
行進曲第1番ヘ長調『ボヘミア国防軍のために』WoO.18
行進曲ハ長調『帰営譜』WoO.20
軍楽のための行進曲第2番ヘ長調WoO.19
ポロネーズ ニ長調WoO.21
エコセーズ ニ長調WoO.22
行進曲 変ロ長調WoO.29
五重奏曲 変ホ長調Hess.19
4本のトロンボーンのための3つのエクアーレWoO.30
管楽三重奏曲ハ長調Op.87
モーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』の『お手をどうぞ』による変奏曲ハ長調WoO.28
2つのフルートのためのアレグロとメヌエット ト長調WoO.26

CD17
セレナード ニ長調Op.41
主題と6つの変奏曲Op.105
2つのフルートのためのアレグロとメヌエット ト長調WoO.26
フルート、ファゴットとピアノのための三重奏曲ト長調WoO.37

CD18
主題と10の変奏曲Op.107
3つのフルートのためのトリオ ト長調
フルートソナタ変ロ長調Anhang.4

CD19
七重奏曲変ホ長調Op.20
六重奏曲変ホ長調Op.81b

CD20
ピアノと管楽のための五重奏曲変ホ長調Op.16
ピアノ三重奏曲第4番変ロ長調Op.11『街の歌』
ホルンソナタ ヘ長調Op.17

CD21
ピアノ三重奏曲変ホ長調Op.38
モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』の『もし伯爵様が踊るなら』による12の変奏曲ヘ長調WoO.40

CD22
セレナード ニ長調Op.25

CD23
ピアノ四重奏曲ハ長調WoO.36-3
ピアノ四重奏曲変ホ長調WoO.36-1
ピアノ四重奏曲ニ長調WoO.36-2

CD24~CD27
■ピアノ三重奏曲&変奏曲全集
 ボロディン・トリオ

CD28~CD29
■チェロ・ソナタ&変奏曲全集
 ハインリヒ・シフ(チェロ)
 ティル・フェルナー(ピアノ)

CD30~CD32
■ヴァイオリン・ソナタ全集
 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
 クララ・ハスキル(ピアノ)
 録音:1956年9月(2,3,8)、1956年12月(7,10)、1957年1月(1,4,5)、1957年9月(6,9)、ウィーン(モノラル)

CD33~CD34
■弦楽三重奏曲全集
 チューリッヒ・ストリング・トリオ

CD35~CD42
■弦楽四重奏曲全集(大フーガ付き)
 グァルネリ四重奏団
 録音時期:1987年2月~1991年11月(デジタル)

CD43
弦楽五重奏曲ハ長調Op.29
弦楽五重奏曲ハ短調Op.104
弦楽四重奏曲ヘ長調Hess.34
 チューリッヒ・ストリング・クインテット

CD44
弦楽五重奏曲変ホ長調Op.4
弦楽五重奏のためのフーガ ニ長調Op.137
二重奏曲変ホ長調WoO.32
2つのヴァイオリンとチェロ、ストリングベースのための6つのレントラー
 チューリッヒ・ストリング・クインテット
前奏曲とフーガ ホ短調Hess.29
前奏曲とフーガ ヘ長調Hess.30
前奏曲とフーガ ハ長調Hess.31
メヌエット 変イ長調Hess.33
弦楽五重奏のための前奏曲とフーガHess.40

CD45~CD53
■ピアノ・ソナタ全集
 フリードリヒ・グルダ

CD54
『エロイカ』の主題による15の変奏曲とフーガ変ホ長調Op.35
ピアノ・ソナタ第20番ト長調Op.49-2
『ルール・ブリタニア』による5つの変奏曲ニ長調WoO.79
イギリス国歌による7つの変奏曲ハ長調WoO.78
ヴラニツキーのバレエ『森の娘』のロシア舞踏による12の変奏曲イ長調WoO.71
創作主題による6つの変奏曲ヘ長調Op.34
『トルコ行進曲』の主題による6つの変奏曲ニ長調Op.76

CD55
創作主題による32の変奏曲ハ短調WoO.80
ヴィンターの歌劇『中止された犠牲祭』の『子供よ、静かにお休み』による7つの変奏曲ヘ長調WoO.75
リギーニのアリエッタ『恋人よ来たれ』による24の変奏曲ニ長調WoO.65
パイジエッロの喜歌劇『粉屋の娘』の二重唱『ネル・コル・ピウ』による6つの変奏曲ト長調WoO.70
ジュスマイアーの歌劇『ゾリマンⅡ世』の『ふざけて、からかって』による8つの変奏曲ヘ長調WoO.76
ディッタースドルフの歌劇『赤ずきん』の主題による13の変奏曲イ長調WoO.66
サリエリの『ファルスタッフ』の『まさにその通り』の主題による10の変奏曲WoO.73

CD56
スイスの歌による6つの易しい変奏曲ヘ長調WoO.64
パイジエッロの『水車屋の娘』の『田舎の恋は』の主題による9つの変奏曲イ長調WoO.69
創作主題による6つの易しい変奏曲ト長調WoO.77
グレトリーの歌劇『獅子王リシャール』のロマンス『燃える情熱』による8つの変奏曲ハ長調WoO.72
ロンド ト長調Op.51-2
アレグレット ハ短調WoO.53
6つのエコセーズ変ホ長調WoO.83
バガテル イ短調『エリーゼのために』WoO.59
ポロネーズ ト長調Op.89
『選帝侯ソナタ』第1番変ホ長調WoO.47-1
『選帝侯ソナタ』第2番ヘ短調WoO.47-2

CD57
ディアベッリの主題による33の変奏曲ハ長調Op.120
11のバガテルOp.119

CD58
6つのバガテルOp.126
ロンド・ア・カプリッチョ ト長調Op.129『失われた小銭をめぐる興奮』
ロンド ハ長調Op.51-1
7つのバガテルOp.33
アンダンテ ヘ長調『アンダンテ・ファヴォリ』WoO.57
やや生き生きとWoO.60

CD59
バガテル ハ短調WoO.52
アレグレット ハ長調Hess.69
ピアノ小品 喜びと悲しみWoO.54
ロンド ハ長調WoO.48
ロンド イ長調WoO.49
2つのソナチネ楽章ヘ長調WoO.50
アルマンド イ長調WoO.81
アングレース ニ長調 Hess.61
前奏曲ヘ短調WoO.55
幻想曲ロ長調Op.77
アレグレット ロ短調WoO.61
ドレスラーの行進曲による9つの変奏曲ハ短調WoO.63
全長調にわたる2つの前奏曲Op.39
フーガ ハ長調 Hass.64
メヌエット変ホ長調WoO.82
アレグレット ハ長調WoO.56
ハイベルのバレエ『妨げられた結婚』の『ヴィガーノ風のメヌエット』による12の変奏曲ハ長調WoO.68
ワルツ変ホ長調WoO.84
アレグレット・クワジ・アンダンテ ト短調WoO.61a
ワルツ ニ長調WoO.85
エコセーズ変ホ長調WoO.86

CD60
ソナタ ニ長調Op.6
ワルトシュタイン伯爵の主題による8つの変奏曲ハ長調WoO.67
3つの行進曲Op.45
ゲーテの『君を思う』による6つの変奏曲ニ長調WoO.74
大フーガ変ロ長調Op.134
『選帝侯ソナタ』第3番ニ長調WoO.47-3

CD61~CD62
歌劇『レオノーレ』
 ブロムシュテット

CD63~CD64
歌劇『フィデリオ』
 ドホナーニ

CD65
エグモントOp.84
 ボンガルツ

CD66
バレエ音楽『プロメテウスの創造物』Op.43
 ジンマン

バレエ音楽『騎士のバレエ』WoO.1
 ヘルビヒ

CD67
劇音楽『アテネの廃墟』Op.113
劇音楽『シュテファン王』Op.117
終末歌『ゲルマニア』WoO.94
連合した王侯たちに寄せる合唱WoO.95

CD68
シェーナとアリア『ああ、不実なる人よ』Op.65
シェーナとアリア『初恋』WoO.92
シェーナとアリア『いいえ、心配しないで』WoO.92a
二重唱『お前の幸福な日々に』WoO.93
三重唱『不信心な者よ、おののけ』Op.116
アリア『接吻への試み』WoO.89
娘たちと仲良くしてWoO.90
ウムラウフの『美しい靴屋の娘』への2つのアリアWoO.91

CD69
皇帝ヨゼフⅡ世の葬送カンタータWoO.87
皇帝レオポルトⅡ世の即位を祝うカンタータWoO.88

CD70
カンタータ『栄光の瞬間』Op.136

CD71
同志の歌『すべてのよき時に』Op.122
合唱幻想曲ハ短調Op.80
悲歌、生けるごとく安らかにOp.118
同志の歌『すべてのよき時に』Op.122*
野外カンタータ『楽しい乾杯の辞』WoO.103
ロプコヴィッツ・カンタータ『われらの尊き殿万歳』WoO.106
カノン『苦しみは短く、喜びは永し』WoO.166
『奉献歌』Hess.91
結婚の歌『友らのために、婚姻の神を称えん』WoO.105
ウィーン市民への別れの歌WoO.121
オーストリア軍歌WoO.122
奉献歌WoO.126
ジングシュピール『凱旋門』のフィナーレ『成就せり』WoO.97
奉献歌Op.121b

CD72
オラトリオ『オリーヴ山上のキリスト』Op.85

CD73 CD74
ミサ・ソレムニス ニ長調Op.123
ミサ曲ハ長調Op.86

CD75
連作歌曲『遥かな恋人に』Op.98
アデライーデOp.46
君を愛すWoO.123
アリエッタ『くちづけ』Op.128
遠くからの歌WoO.137
異国の若者WoO.138
あきらめWoO.149
追憶WoO.136
ゲレルトによる6つの歌Op.48
5月の歌Op.52-4
モルモットOp.52-7
新しき愛、新しき人生Op.75-2
寂しさの喜びOp.83-1
あこがれOp.83-2
彩られたリボンに添えてOp.83-3
喜びと苦悩に満ちOp.84-4

CD76
友情の喜びOp.88
愛されない者のため息と愛の答えWoO.118
愛する男WoO.139
山からの呼び声WoO.147
希望に寄せてOp.32
希望に寄せて(第2稿)Op.94
恋人に寄すWoO.140
恋人に寄す(第2稿)WoO.140
独りごとWoO.114
われを忘れたもうなWoO.130
君を想うWoO.74
愛Op.52-6
いと麗しき花Op.52-8
ある娘のことWoO.107
ミンナにWoO.115
声高な嘆きWoO.135
恋人が別れようとしたときWoO.132
憩いの歌Op.52-3
あこがれWoO.146

CD77
蚤の歌Op.75-3
ウリアン氏の世界旅行Op.52-1
酒宴の歌WoO.109
ポンチの唄WoO.111
満ち足りた者Op.75-6
4つのアリエッタとひとつの二重唱曲Op.82
おお、いとしの森よWoO.119
別れWoO.124
アリエッタ『この暗い墓のうちに』WoO.133
女暴君WoO.125
何と時は長くWoO.116
愛する喜びWoO.128
うずらの鳴き声WoO.129
ひめごとWoO.145
ラウラにWoO.112
星空の下の夕べの歌WoO.150
嘆きWoO.113
燃え上がる色Op.52-2
むく犬の死に寄せる悲歌WoO.110
いずれにしてもWoO.148
戦士の別れWoO.143
自由の人WoO.117
奉献歌WoO.126

CD78
夜うぐいすの歌WoO.141
新しき愛、新しき生命WoO.127
愛されない者のため息と愛の答えWoO.118
詩人の魂WoO.142
愛する男WoO.139
メルケンシュタインWoO.144
人は炎を隠そうとするWoO.120
モリーの別れOp.52-5
あこがれWoO.134
遥かなる恋人に寄すOp.75-5
ミニョンOp.75-1
グレーテルの戒めOp.75-4
約束を守る男Op.99
高貴な人は慈悲深く善良であれWoO.151
親愛なヘンリエッテHess.151
メルケンシュタインOp.100

CD79 CD80
太った人を讃えてWoO.100
カノン『ろばの中のろば』Hess.277
親愛なる伯爵さま、親愛なる羊さまWoO.101
カノン『伯爵様、おたずねします』Hess.276
カノン『最上の伯爵殿、貴殿はお人よしだ』WoO.183
カノン『そうあらねばならぬ』WoO.196
カノン ト長調Hess.274
カノン『作品が出来上がった、金を調達しろ』WoO.197
カノン『信じて望めよ』WoO.174
カノン『ホフマンよ、決してホーフマンになるなかれ』WoO.180
アングレース ニ長調 Hess.61(ピアノ版)
修道僧の歌WoO.104
カノン『博士、お訪ねしました』WoO.190
カノン『修道院長殿、私は病気です』WoO.178
カノン『苦しみは短く、喜びは永し』WoO.163
カノン『死んでもいい、断じて違う』WoO.173
カノン『神は堅きやぐら』WoO.188
カノン『聖ペテロは岩なりき、ベルナルドゥスは聖なりき』WoO.175
カノン『美徳とは空虚な名目ではない』WoO.181c
カノン『人は高貴で、慈悲深く善良であれ』WoO.185
カノン『親愛なる市参事会員殿、あなたは寒がる』WoO.177
カノン『うすら寒く、生暖かくなく』WoO.191
カノン『私たちはみな迷うものだ』WoO.198
カノン『お芝居しないで体を動かせ』WoO.187
カノン『ブラウフレ、リンケ』WoO.167
カノン『おおトビアス!、ハスリンガーの支配者』WoO.182
カノン『今日バーデンを思い出せ』WoO.181a
カノン『大公殿下、幸福を祈ります』WoO.179
カノン『幸せはなくても良し、健康は欠くべからず』WoO.171
カノン『ごきげんよう』WoO.181b
カノン『人生を楽しめ』WoO.195
カノン『新年おめでとう』WoO.165
カノン 変イ長調 Hess.275
カノン『恋人の腕に安らかに憩う』WoO.159
カノン『私はあなたに接吻する』WoO.169
カノン『愛する人よ,私はあなたによって悩み,死ぬ』Hess.229
カノン『あなたのみを讃う』WoO.186
カノン『永遠にあなたのもの』WoO.161
カノン『友情は真の幸福の泉』WoO.164
2つのカノンWoO.160-2
カノン『タ、タ、タ…親愛なるメルツェルよ、ごきげんよう』WoO.162
カノン『お願いです、変ホ長調の音階を書い下さい』WoO.172
カノン『芸術は長く、人生は短い』(第2稿)WoO.192
2つのカノンWoO.160-1
カノン『沈黙を学べ』WoO.168-1
カノン『雄弁』WoO.168-2
カノン『ファルスタッフ君、登場しろ』WoO.184
アレグロ 2つのヴァイオリンのための小品イ長調WoO.34
別れの歌WoO.102
25のアイルランド民謡WoO.152
20のアイルランド民謡WoO.153より

CD81
12のアイルランド民謡WoO.154

CD82
26のウェールズ民謡WoO.155

CD83
12のスコットランド民謡WoO.156
12のさまざまな民謡WoO.157

CD84 CD85
25のスコットランド民謡Op.108
23の各国の歌WoO.158a
7つのイギリスの歌WoO.158b
6つの各国の歌WoO.158c

【名演奏家たちによるベートーヴェン名演奏集(EMI音源)】
CD86
交響曲第9番『合唱付』Op.125
エリザベート・シュヴァルツコップ(Sop)
エリザベート・ヘンゲン(Alt)
ハンス・ホップ(Ten)
オットー・エーデル(Bs)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮、バイロイト祝祭管弦楽団
(1951年7月29日)

CD87
交響曲第3番『英雄』Op.55
序曲『レオノーレ』第1番Op.138
序曲『レオノーレ』第2番Op.72a
オットー・クレンペラー指揮、フィルハーモニア管弦楽団
(1955年10月3日、4日)

CD88
交響曲第5番『運命』Op.67
交響曲第7番Op.92
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、フィルハーモニア管弦楽団
(1954年)

CD89
ピアノ協奏曲第5番『皇帝』Op.73
ピアノソナタ第8番『悲愴』Op.13
ピアノソナタ第23番『熱情』Op.57
エドウィン・フィッシャー(pf)ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮、フィルハーモニア管弦楽団
(1951年2月19日、20日)(1952年10月14日~21日)

CD90
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61
ロマンス第1番Op.40
ロマンス第2番Op.50
ダヴィッド・オイストラフ(Vln)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮、ソビエト国立交響楽団
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮、モスクワフィルハーモニー管弦楽団
(1962年12月25日)(1968年9月27日)

CD91
ピアノソナタ第8番『悲愴』Op.13
ピアノソナタ第14番『月光』Op.27-2
ピアノソナタ第23番『熱情』Op.57
イヴ・ナット(pf)
(1955年)

CD92
ピアノソナタ第30番Op.109
ピアノソナタ第31番Op.110
ピアノソナタ第32番Op.111
アルトゥール・シュナーベル(pf)
(1932年1月、3月)

CD93
ピアノソナタ第21番『ワルトシュタイン』Op.53
ピアノソナタ第23番『熱情』Op.57
ピアノソナタ第30番Op.109
ピアノソナタ第31番Op.110
ヴァルター・ギーゼキング(pf)
(1951年、1955年)

CD94
ピアノソナタ第29番『ハンマークラヴィーア』Op.106
ピアノソナタ第32番Op.111
ソロモン(pf)
(1952年、1951年3月)

CD95
ヴァイオリンソナタ第5番『春』Op.24
ヴァイオリンソナタ第7番Op.30-3
J.S.バッハ:無伴奏パルティータ第2番ニ短調BWV.1004
アドルフ・ブッシュ(Vln)ルドルフ・ゼルキン(pf)
(1929年、1933年)

CD96
チェロソナタ第1番Op.5-1
チェロソナタ第2番Op.5-2
チェロソナタ第3番Op.69
メヌエット ト長調WoO.10-2
パブロ・ガザルス(Vc)ミエチスラフ・ホルショフスキー(pf)
(1930年、1939年)

CD97
ピアノ三重奏曲第7番『大公』Op.97
シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番D.898
アルフレッド・コルトー(pf)ジャック・ティボー(Vln)パブロ・カザルス(Vc)
(1926年、1928年)

CD98
弦楽四重奏曲第13番Op.130
弦楽四重奏曲第14番Op.131
ハンガリー弦楽四重奏団
(1953年)

CD99 CD100
歌劇『フィデリオ』Op.72
マルタ・メードル(Sop)
ヴォルフガング・ヴィントガッセン(Ten)
ゴットロープ・フリック(Bs)
オットー・エデルマン(Bs)
アルフレッド・ペル(Br)
セナ・ユリナッチ(Sop)
ルドルフ・ショック(Ten)
アルウィン・ヘンドリクス(Br)
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
(1953年10月13日~17日)
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by negitoromirumiru | 2010-11-28 08:41 | 音楽 | Comments(0)

輸入盤 ワーグナー:管弦楽作品集 クレンペラー

ワーグナー 管弦楽作品集 クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団(2CD)

レーベル : Emi Masters
発売日 : 2010年09月10日

二十代の頃から『 ニーベルングの指環』を指揮していたクレンペラーにとって、ワーグナーは得意のレパートリーでしたが、戦後は怪我や病気が災いしてなかなか運に恵まれず、ステレオで残されたいくつかの録音は実に貴重といえるものです。
 当アルバムは、ヴィーラント・ワーグナーを感激させたエピソードでも知られる有名な録音を集めたもので、強烈な高揚感で有名な『 ジークフリートの葬送行進曲』はじめ、どれも強い表現意欲に突き動かされたような名演ばかりです。

【収録情報】
ワーグナー:
CD1 79:18
・『リエンツィ』~序曲 [11:33]
・『タンホイザー』~序曲 [14:47]
・『タンホイザー』~第3幕前奏曲 [8:18]
・『ローエングリン』~第1幕前奏曲 [9:57]
・『ローエングリン』~第3幕前奏曲 [3:01]
・『マイスタージンガー』~第1幕前奏曲 [10:58]
・『マイスタージンガー』~「徒弟たちの踊りと親方たちの入場」 [6:52]
・『パルシファル』~第1幕前奏曲 [13:07]

CD2 78:57
・『さまよえるオランダ人』序曲 [10:49]
・『ラインの黄金』~「神々のワルハラへの入城」 [8:13]
・『ワルキューレ』~「ワルキューレの騎行」 [2:55]
・『ジークフリート牧歌』 [17:51]
・『ジークフリート』~「森のささやき」[8:28]
・『神々のたそがれ』~「ジークフリートのラインへの旅」 [6:08]
・『神々のたそがれ』~「ジークフリートの葬送行進曲」[7:40]
・『トリスタンとイゾルデ』~前奏曲と愛の死 [15:48]

 フィルハーモニア管弦楽団
 オットー・クレンペラー(指揮)

 録音時期:1960~61年
 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:ステレオ(セッション)
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by negitoromirumiru | 2010-11-28 08:40 | 音楽 | Comments(0)

輸入盤 ストラヴィンスキー:自作自演大全集

ストラヴィンスキー・エディション(22CD)

レーベル : Sony Classical
発売日 : 2007年07月02日

ストラヴィンスキー大全集(22枚組)

ごく一部を除き殆どがステレオ録音。LP時代は31枚組の巨大ボックス、以前出たCDボックスもかなり大きかったことを考慮すれば、今回の廉価ボックスは随分とコンパクトになったものです。
 以前エディションとしてCD化された際に行われた入念なリマスタリングによりLPより音質も大幅に向上、自作自演ならではの細部まで目の行き届いたアプローチと相まって、多岐にわたる改訂ポイントなどもつぶさに検証できます。今世紀最大の多主義作曲家ストラヴィンスキーの全体像把握に欠かせないアイテムとして、また、多彩を極めた名作の宝庫がじっくり鑑賞できる、優れた演奏による全集として、クラシック・ファンにはたまらないセットと言えるのではないでしょうか。

CD1 - バレエ曲集 Vol. I.I
・バレエ『火の鳥』全曲(録音:1961年)
・『ロシア風スケルツォ』(録音:1963年)
・『幻想的スケルツォ』 Op.3(録音:1962年)
・幻想曲『花火』 Op.4(録音:1963年)

CD2 - バレエ曲集 Vol. I.II
・バレエ『ペトルーシュカ』-1947年版(録音:1960年)
・バレエ『春の祭典』(録音:1960年)

CD3 - バレエ曲集 Vol. I.III
・バレエ『結婚』(録音:1959年)
・ブルレスク『きつね』(録音:1962年)
・『兵士の物語』組曲(録音:1961年)

CD4 - バレエ曲集 Vol. II.I
・バレエ『ミューズの神をつかさどるアポロ』(録音:1964年)
・バレエ『アゴン』(録音:1957年)
・バレエ『カルタ遊び』(録音:1964年)

CD5 - バレエ曲集 Vol. II.II
・『バレエの情景』(録音:1963年)
・『青い鳥のパ・ド・ドゥ』~チャイコフスキー:『眠りの森の美女』より編曲(録音:1964年)
・バレエ『妖精のくちづけ』(録音:1965年)

CD6 - バレエ曲集 Vol. II.III
・バレエ『プルチネッラ』全曲(録音:1965年)
・バレエ『オルフェウス』全曲(録音:1964年)

CD7 - バレエ組曲集
・バレエ『ペトルーシュカ』組曲-1911年版(録音:1960年)
・バレエ『プルチネッラ』組曲(録音:1965年)
・『火の鳥』組曲-1945年版(録音:1967年)

CD8 - 交響曲集 Vol. I
・交響曲変ホ長調 Op.1(録音:1966年)
・ストラヴィンスキー・イン・リハーサル
・ストラヴィンスキー・インタビュー

CD9 - 交響曲集 Vol. II
・3楽章の交響曲(録音:1961年)
・交響曲ハ長調(録音:1962年)
・詩篇交響曲(録音:1963年)

CD10 - 協奏曲集
・ピアノと管楽のための協奏曲(録音:1964年)
・ピアノと管弦楽のためのムーヴメンツ(録音:1961年)
・ピアノと管弦楽のためのカプリッチョ(録音:1966年)
・ヴァイオリン協奏曲(録音:1960年)

CD11 - ミニアチュア集
・祝賀前奏曲-ピエール・モントゥーの80歳の誕生日のために(録音:1963年)
・組曲第1番(録音:1963年)
・組曲第2番(録音:1963年)
・協奏曲『ダンバートン・オークス』(録音:1964年)
・ノルウェーの情緒(録音:1963年)
・サーカス・ポルカ-サーカスの小象のために(録音:1963年)
・バーゼル協奏曲(録音:1963年)
・15人の奏者のための8つのミニチュア(録音:1962年)
・管弦楽のための4つのエチュード(録音:1962年)

CD12 - 室内楽と歴史的録音 Vol. I
・ジャズ・バンドのための前奏曲(録音:1965年)
・12の楽器のためのコンチェルティーノ(録音:1965年)
・管楽八重奏曲(録音:1961年)
・11楽器のためのラグタイム(録音:1962年)
・タンゴ(録音:1965年)
・七重奏曲(録音:1965年)
・パストラール(録音:1965年)
・エボニー・コンチェルト(録音:1965年)
・管楽のための交響曲(録音:1951年、mono)

CD13 - 室内楽と歴史的録音 Vol. II
・デュオ・コンチェルタンテ(録音:1945年、mono)
・ピアノのためのセレナード(録音:1934年、mono)
・2台のピアノのための協奏曲(録音:1938年、mono)
・ピアノ・ラグ・ミュージック(録音:1934年、mono)
・2台のピアノのためのソナタ(録音:1961年)
・ピアノ・ソナタ嬰ヘ短調(録音:1960年)

CD14 - オペラと歌曲 Vol. I
・歌劇『夜うぐいす』(録音:1960年)
・歌劇『マヴラ』(録音:1964年)

CD15 - オペラと歌曲 Vol. II
・『牧神と羊飼いの娘』(録音:1964年)
・『ヴェルレーヌの2つの詩』 Op.9(録音:1964,66年)
・『バーリモントの2つの詩』(録音:1967年)
・『日本の3つの抒情詩』(録音:1968年)
・3つの小さな歌『わが幼き頃の思い出』(録音:1964年)
・『プリバウトキ(戯れ歌)』(録音:1964年)
・『猫の子守歌』(録音:1964年)
・『4つのロシア農民の歌』(録音:1965年)
・『ロシアの歌』(録音:1965年)
・『シェイクスピアの3つの歌曲』(録音:1964年)
・『ディラン・トーマスの思い出に』(録音:1965年)
・『J.F.ケネディのためのエレジー』(録音:1964年)
・『フクロウと子猫』(録音:1967年)
・『チーリンボン』(録音:1967,68年)

CD16 - CD17
・歌劇『放蕩児の遍歴』(録音:1964年)

CD18 - オラトリオ-メロドラマ Vol. I
・オペラ=オラトリオ『エディプス王』(録音:1961年)
・音楽劇『大洪水』(録音:1962年)

CD19 - オラトリオ-メロドラマ Vol. II
・メロドラマ『ペルセフォーヌ』(録音:1966年)
・『頌歌』-クーセヴィツキーの思い出に(録音:1964年)
・『ジェズアルド・ディ・ヴェノーサ400年祭のための記念碑』(録音:1960年)

CD20 - 宗教作品集 Vol. I
・『バッハの「高き天よりわれは来れり」によるコラール変奏曲の編曲』(録音:1963年)
・カンタータ『星の王』(録音:1962年)
・『アヴェ・マリア』(録音:1964年)
・『クレード』(録音:1965年)
・『パーテル・ノステル(主の祈り)』(録音:1964年)
・カンタータ(録音:1965,66年)
・ミサ曲(録音:1960年)
・カンタータ『バベル』(録音:1962年)

CD21 - 宗教作品集 Vol. II
・『カンティクム・サクルム』(録音:1957年)
・『イントロイトゥス』(T.S.エリオットの追悼のために)(録音:1966年)
・『説教、物語と祈り』(録音:1962年)
・アンセム『鳩は空気を引き裂いて降りる』(録音:1962年)
・『預言者エレミアの哀歌』(録音:1959年)

CD22 - さまざまな作品
・交響詩『ナイチンゲールの歌』(録音:1967年)
・舞踏協奏曲(録音:1967年)
・『フュルステンベルクのマックス王子の墓碑銘』(録音:1964年)
・『弦楽四重奏のための二重カノン』-ラウール・デュフィ追悼のために(録音:1961年)
・宗教的バラード『アブラハムとイサク』(録音:1969年)
・変奏曲-オルダス・ハクスリーの追悼のために(録音:1966年)
・『レクィエム・カンティクルス』(録音:1966年)
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by negitoromirumiru | 2010-11-28 08:39 | 音楽 | Comments(0)

輸入盤 バルトーク:ピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲全集

バルトーク ピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲全集、2つの肖像
ロジェ、チョン・キョンファ、I.ブラウン、ジュイエ、ヴェラー、ショルティ、ラトル、他(2CD)

レーベル : Eloquence Australia
発売日 : 2009年12月18日

 フランスの名手パスカル・ロジェが1970年代に残した、明るく明晰なタッチによるユニークなピアノ協奏曲全集は、海外初CD化となる注目の音源。当時のデッカならではの華麗なサウンドの蘇りに期待です。
 さらに珍しいのは、アイオナ・ブラウン[1941-2004]のソロ、サイモン・ラトル指揮フィルハーモニア管弦楽団によるヴァイオリン協奏曲第2番のArgo録音が収められていること。初CD化となるこの大曲の録音、ブラウン女史が亡くなられたときに、その存在が話題になったものでした。
 ヴァイオリン協奏曲第1番はおなじみのチョン・キョンファとショルティの演奏で、ジュイエとデュトワの『2つの肖像』は久々の復活となります。

【収録情報】
バルトーク:
・ピアノ協奏曲第1番 Sz.83
・ピアノ協奏曲第2番 Sz.95
・ピアノ協奏曲第3番 Sz.119
 パスカル・ロジェ(ピアノ)
 ロンドン交響楽団
 ヴァルター・ヴェラー(指揮)

 録音時期:1974~76年
 録音場所:ロンドン、キングスウェイ・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)

・ヴァイオリン協奏曲第1番 Sz.36
 チョン・キョンファ(ヴァイオリン)
 シカゴ交響楽団
 ゲオルク・ショルティ(指揮)

 録音時期:1983年10月
 録音場所:シカゴ、オーケストラ・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

・ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112
 アイオナ・ブラウン(ヴァイオリン)
 フィルハーモニア管弦楽団
 サイモン・ラトル(指揮)

 録音時期:1980年8月
 録音場所:ロンドン、ウォルサムストゥ・アッセンブリー・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

・2つの肖像 Op.5、Sz.37
 シャルタン・ジュイエ(ヴァイオリン)
 モントリオール交響楽団
 シャルル・デュトワ(指揮)

 録音時期:1991年5月
 録音場所:モントリオール、聖ユスターシュ教会
 録音方式:デジタル(セッション)
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by negitoromirumiru | 2010-11-28 08:38 | 音楽 | Comments(0)

輸入盤 ブラームス:交響曲全集、ドイツ・レクィエム アンセルメ

ブラームス ( Johannes Brahms )
交響曲全集、ドイツ・レクィエム アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団

レーベル : Eloquence Australia
発売日 : 2008年06月17日

巨匠アンセルメが晩年に残した貴重なブラームス録音。4つの交響曲は、極めてオーソドックスでありながら、随所にアンセルメらしい細かな指揮によって、充分なスケールを保ちながら、弦の内声部の動きなどがよくわかる透明感が特長。『ハイドン変奏曲』 や『悲劇的序曲』 など管弦楽曲は、抜群の推進力がみごと。そして『ドイツ・レクイエム』 は、厳しさより優しさを感じさせる暖かい演奏が、晩年ならではの充実した境地を偲ばせます。

【収録情報】
CD1
・交響曲第1番ハ短調 op.68(録音:1963年2月)
・交響曲第3番ヘ長調 op.90(録音:1963年2月)

CD2
・交響曲第2番ニ長調 op.73(録音:1963年2月)
・ハイドンの主題による変奏曲 op.56a(録音:1963年2月)
・悲劇的序曲 op.81(録音:1963年2月)

CD3
・交響曲第4番ホ短調 op.98(録音:1963年2月)
・大学祝典序曲 op.80(録音:1963年2月)
・悲歌 op.82(録音:1966年6月)
・アルト・ラプソディ op.53(録音:1965年10月)

CD4
・ドイツ・レクイエム op.45(録音:1966年6月)

 アグネス・ギーベル(ソプラノ) op.45
 ヘレン・ワッツ(コントラルト) op.53
 ヘルマン・プライ(バリトン) op.45

 スイス・ロマンド放送合唱団
 ローザンヌ・プロ・アルテ合唱団
 スイス・ロマンド管弦楽団
 エルネスト・アンセルメ(指揮)

 録音場所:ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール
 ステレオ録音


(春之介のコメント)
初CD化ということで、聴きやすい演奏でフランス系を得意としたアンセルメという印象はない。

やはり録音が素晴らしく臨場感がある。

ドイツ・レクイエムは、荘厳な感じはなく素人+αといったノリで、これも新鮮でいいね。

Eloquenceシリーズは、CD目いっぱいに素材を入れてくれてホントにありがたい。

注目すべき復活盤もあり目が離せない!
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by negitoromirumiru | 2010-11-28 08:37 | 音楽 | Comments(0)

輸入盤 ホルスト/ヴォーン・ウィリアムズ吹奏楽作品集 デニス・ウィック

Wind Music
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演奏: London Wind Orchestra
指揮: Denis Wick
CD (2004/1/20)
レーベル: Asv Living Era

1.Suite No. 1, for military band in E flat major, Op. 28/1, H. 105
 Gustav Holst

2.English Folk Song Suite, for military band
 Ralph Vaughan Williams

3.Toccata Marziale, for military band in B flat major
 Ralph Vaughan Williams

4.Suite No. 2, for military band in F major, Op. 28/2, H. 106
 Gustav Holst

5.Hammersmith, prelude & scherzo for military band (also version for orchestra), Op. 52, H. 178
 Gustav Holst

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Denis Wick
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by negitoromirumiru | 2010-11-28 08:35 | 音楽 | Comments(0)

DECCA Radio ブラームス:全協奏曲他 ブレンデル/シェリング

Brahms: Complete Concertos / Overtures

Bernard Haitnk, Hans Schmidt-Isserstedt
Royal Concertgebouw Orchestra
Alfred Brendel
Henryk Szeryng, Janos Starker
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(春之介のコメント)
ブレンデルのよるピアノ協奏曲、シェリングによるヴァイオリン協奏曲に加えて、ハイティンクによる管弦作品を加えた3枚CDセット。

このところブラームスついているので、あまりCDを保有していない協奏曲も聴いてみたい。

ジャケット写真が、なんとも・・・ 037.gif
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by negitoromirumiru | 2010-11-28 08:10 | 音楽 | Comments(0)

第三書館が警視庁公安部作成!?「テロ捜査流出情報」を出版 実名、顔写真そのまま掲載

第三書館がテロ捜査流出情報出版 実名、顔写真そのまま掲載
2010年11月27日 東京新聞

 警視庁公安部などが作成したとみられる国際テロ捜査関連の文書がインターネット上に流出した問題で、第三書館(東京)は27日までに、流出したデータをまとめ「流出『公安テロ情報』全データ」として出版した。警察官や在日のイスラム系外国人らの氏名や住所、顔写真などもそのまま掲載されている。
 25日発行で469ページ。同社の北川明社長は「そもそも警察がテロリストを疑って個人情報を集め、違法捜査をしていることを明らかにしたかった」と出版目的を説明。内容について「見出しは付けたが、データには手を加えていない」としている。
 多くの個人情報が含まれている点には「既に多くの人が(データをネット上から)ダウンロードしている。秘密性はない」と主張している。
 第三書館によると、大手出版取次会社には「個人情報が含まれる」などの理由で書店への配本を拒まれたところもあったが、一部書店などから直接注文があるという。

(春之介のコメント)
例の尖閣ビデオ流出と同じように、ネットで流れ出たとされる警視庁公安部資料が出版されるという。

469ページということで、かなりの情報量である。

確かにネット書店で探すと見つかりにくいけれど、注文すれば入手はできるだろう。

著者もいないので、出版社としては印刷代だけで話題性もあり儲かると考えているのかもしれない。

ただ、本来は生資料なので個人情報がガンガンと入っているということで、掲載されている該当者にとっては大きな問題となる。

しかし、すでにネットで全世界で見られるわけで、この出版社を訴えても仕方ないこと。

この事件に関しては、尖閣ビデオと違い犯人探しは誰も大きな声で言えない。

やっぱり、そこらへんが公安関連だからだろうか・・・

以前に、警視庁の公安部の通信が某団体によりことごとく筒抜けになっていたという事件があり協力者が内部にいるのかもしれない。

特にテロ関係の資料だけに、国際的にも日本のダメージは大きい。

そんな問題提起も、出版社は意図しているという。


〈以下引用〉
流出「公安テロ情報」出版 第三書館、実名や顔写真掲載
2010年11月27日 朝日新聞

 警視庁などの内部資料とみられる国際テロ関係の情報がネット上に流出した問題で、流出データを収録した本が出版された。警察官や捜査協力者の住所や氏名、顔写真などがそのまま掲載されている。出版した第三書館(東京都新宿区)は「警察の情報管理のルーズさを問題提起したかった」としている。

 タイトルは「流出『公安テロ情報』全データ」(469ページ)で、25日発行。データは編集部が作成した項目に整理されているが「内容には手を加えてはいない」という。

 第三書館によると、書籍取り次ぎ大手には「個人情報が含まれている」として書店への配本を拒まれたが、一部書店からは直接注文が入っているという。ネットでは購入できるサイトもある。

 第三書館の北川明社長は、「流出により日本の情報機関の信用が失墜した。イスラムを敵視する当局の姿勢も浮き彫りになった」と説明。個人情報を掲載する是非や著作権については「すでに流出しているデータである以上、出版の重要性が勝る。警察は自らの情報と認めておらず、我々には流出情報として出版する権利がある」としている。

 実名や顔写真などを掲載された都内のチュニジア人男性は「情報を漏らした警察よりもひどい。書店で売られたら生きていけない」と話した。

 専門家によると、警察の文書であっても創作性があれば著作権が認められるが、情報提供者の名前を抜き出したメモや捜査の人員配置を記した計画書など事実を列挙した文書であれば、創作性がないと判断され、著作権は認められない可能性が高いという。

 警視庁は流出発覚から約1カ月が経過した現在も「内部資料かどうか調査中」として、内部資料とは認めていない。ある警察幹部は「書籍になればより多くの人の目に触れることになり影響は大きい。情報流出の原因を突き止めるしかない」と話した。

〈以下追加引用〉
流出テロ文書掲載 出版社に賠償命令
2012年10月26日 NHK

インターネット上に流出した、警視庁のものとみられる国際テロに関する文書を掲載した本について、東京地方裁判所は「イスラム教徒たちの個人情報をテロリストのように掲載し、名誉を著しく傷つけた」として、東京の出版社に3500万円余りの賠償を命じました。

おととし10月、警視庁のものとみられる国際テロに関する文書がインターネット上に流出し、東京の出版社「第三書館」は、捜査の協力者として記されたイスラム教徒らの個人情報を掲載したまま出版しました。

これについて、国内に住むイスラム教徒16人が精神的な苦痛を受けたとして、出版社と社長に対して出版の差し止めと慰謝料を求めていました。

判決で、東京地方裁判所の萩原秀紀裁判長は「あたかもテロリストやその関係者のように個人情報を本に掲載し、名誉とプライバシーを著しく傷つけた」と指摘し、第三書館などに対して出版の差し止めと3500万円余りの賠償を命じました。

イスラム教徒たちは、文書を流出させたとして、東京都と国に対しても損害賠償を求める訴えを起し、裁判が続いています。

判決について、原告の代理人の上柳敏郎弁護士は「安易な出版を断罪した意義のある判決だ」と評価しました。イスラム教徒たちは「出版社は誠意ある対応をしてほしい」と話していたということです。

一方、第三書館は「誰でも見られるインターネットの情報を本にしたら賠償を支払えというのは納得できない。控訴する方向で弁護士と相談したい」と話しています。
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by negitoromirumiru | 2010-11-27 22:32 | 生活 | Comments(0)