カテゴリ:音楽( 1088 )

アルバトロス名盤復刻30選

アルバトロス名盤復刻30選

イタリアの民族音楽の名門レーベル`アルバトロス`Albatros
特別価格\1,050/限定盤にてリリース(全30タイトル)

キングレコード
発売年月日2002/06/05

イタリアの民俗音楽Ⅰ アルバトロス名盤復刻30選
イタリアの民俗音楽Ⅱ アルバトロス名盤復刻30選
イタリアの民俗音楽Ⅲ アルバトロス名盤復刻30選
スペイン・ガリシアの歌と音楽 アルバトロス名盤復刻30選
ジプシー(ロマ)の音楽Ⅰ アルバトロス名盤復刻30選

ジプシー(ロマ)の音楽Ⅱ アルバトロス名盤復刻30選
ギリシア北部の音楽 アルバトロス名盤復刻30選
ギリシア・エーゲ海の音楽 アルバトロス名盤復刻30選
クレタ島の音楽 アルバトロス名盤復刻30選
アイスランドの民謡 アルバトロス名盤復刻30選

ケルトのバグパイプ アルバトロス名盤復刻30選
イギリスのフォーク・ミュージック アルバトロス名盤復刻30選
旧ユーゴスラビアの音楽 アルバトロス名盤復刻30選
キプロスの音楽 アルバトロス名盤復刻30選
スペイン・ガリシアの歌と音楽 アルバトロス名盤復刻30選

トルコの歌と音楽 アルバトロス名盤復刻30選
パキスタン・カフィール地方の音楽 アルバトロス名盤復刻30選
北インドの音楽 アルバトロス名盤復刻30選
南インドの歌と音楽 アルバトロス名盤復刻30選
ネパールの歌 アルバトロス名盤復刻30選

ベトナムの音楽 アルバトロス名盤復刻30選
ジャワ・スンダ地方の音楽 アルバトロス名盤復刻30選
バリの芸能 アルバトロス名盤復刻30選
オーストラリア・アボリジナルの音楽 アルバトロス名盤復刻30選
アフリカの音楽Ⅰ アルバトロス名盤復刻30選

アフリカの音楽Ⅱ アルバトロス名盤復刻30選
モロッコの音楽 アルバトロス名盤復刻30選
ブルンジの音楽 アルバトロス名盤復刻30選
マリの音楽 アルバトロス名盤復刻30選
マブラジル・バイーアの音楽 アルバトロス名盤復刻30選
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by negitoromirumiru | 2017-08-14 19:34 | 音楽 | Comments(0)

演奏家 ドゥブラフカ・トムシッチ(ピアノ)

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Beethoven: Sonatas For Piano
Dubravka Tomsic (Piano)

(春之介のコメント)
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デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)の「The Classic Collection」の付属CDがブックオフにあった。

ご承知のように、もう20年以上前に完結し販売はされていない。

付属CDのみで買おうにも演奏者がケースの外からでは分からないし怪しさプンプンである。

調べてみると、きちんとまとめて頂いている方もいらして、それを参考に一部のCDを購入することになった。

またネットで出ている評判で、このトムシッチ女史のピアノに興味をもった。

私も同じくブラームスのピアノ協奏曲がイマイチなので、何とか理解できたらいいと思っている。

同じく、ベートーヴェンやショパン、グリーグのピアノ協奏曲も購入できた。

さて、ここからトムシック探索が始まり、以下のようなものが見つけられた。

 デュブラフカ・トムシッチ
 ドブラスカ・トムシック
 ダブラフカ・トムシック

など、日本語表記もいろいろあります。

そして書きたかったことは、iTunesストアでベートーヴェンのピアノソナタがまとまってありました。

そこで数えたら32曲あり、つまり全集でした。900円だよ~!!

アルバム単位では破格の値段で、単売しているのに比べると嬉しいくらいです。

レコード芸術では推薦されないだろうけど、良い演奏をされる方はいっぱいいるのだろうね。


<以下参考>

Liszt's Un sospiro - Dubravka Tomšič Srebotnjak

Dubravka Tomšič Srebotnjak
https://www.youtube.com/watch?v=0JcZY9gGtEA

Dubravka Tomsic (Piano)
http://www.bach-cantatas.com/Bio/Tomsic-Dubravka.htm

Dubravka Tomsic, piano; 4/13/2011
http://www.middlebury.edu/arts/performing/archive/10-11/Tomsic-11
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by negitoromirumiru | 2017-04-02 12:47 | 音楽 | Comments(0)

NML ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番/交響曲第5番(フィリップス/レ・ディソナンス)

ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番/交響曲第5番(フィリップス/レ・ディソナンス/グリマル)
SHOSTAKOVICH, D.: Cello Concerto No. 1 / Symphony No. 5 (X. Phillips, Les Dissonances, Grimal)
http://apl.ml.naxos.jp/album/LD009

(春之介のコメント)
チェロ協奏曲第1番 変ホ長調 Op. 107
交響曲第5番 ニ短調 Op. 47

グザヴィエ・フィリップ - Xavier Phillips (チェロ)
レ・ディソナンス - Les Dissonances  http://www.les-dissonances.eu/
ダヴィド・グリマル - David Grimal (指揮)

2014年、2016年のライブ録音である。

シンプルなCDジャケットとなっている。

指揮と書かれてるがヴァイオリニストであるグリマルという方を中心にして演奏団体は指揮者を持たないようである。

交響曲第5番でも指揮者がいないとは思われない演奏である。

第3楽章がかなり自由な演奏で演奏家の個性が出ている。

反対に言えば、「革命」は指揮者がなくても誰もが知っているほどの曲になってしまった。








グザヴィエ・フィリップ(チェロ、フランス) Xavier PHILLIPS
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by negitoromirumiru | 2016-10-21 19:52 | 音楽 | Comments(0)

NML 響け!ブラバン・ヒーロー(三宅由佳莉/海上自衛隊東京音楽隊)

響け!ブラバン・ヒーロー(三宅由佳莉/海上自衛隊東京音楽隊)
JAPAN MARITIME SELF-DEFENSE FORCE TOKYO BAND: Brass Band Heroes
http://apl.ml.naxos.jp/album/00600406693372

(春之介のコメント)
海上自衛隊東京音楽隊 /指揮 2等海佐 手塚裕之

1等海曹 川上良司 - Ryoji Kawakami (ヴォーカル)
3等海曹 三宅由佳莉 - Yukari Miyake (ソプラノ)

この二人が歌う曲は3分前後、その他の特撮・ヒーロー戦隊物は1分~3分前後である。

びっくりしたのは、これまでNMLには宮内國郎、冬木透、川口真、菊池俊輔、渡辺岳夫、宮川泰、平尾昌晃、佐藤英敏 等の作曲家の作品が全く登録されていなかったことだ。

むろんクラシックの楽曲がほとんどのNMLなので仕方ないにしても、佐藤勝、すぎやまこういち 等の映画音楽もある作曲家はあります。

さて、演奏は一時代前のブラバン世代を意識したもので、演奏会に取り入れれば集客力は高いラインナップである。

ブラバン用に編曲されているので、オリジナル作品とはかなり異なる感じがする。

PKO派遣任務で大きく変わるかもしれない自衛隊であるが、戦前のような軍楽隊任務をすることのない平和な時代が続くことが大事であろう。


海上自衛隊 東京音楽隊 - 防衛省・自衛隊


<以下関連> 2016年10月10日~11日 実施済
「第21回世界のお巡りさんコンサートinJAPAN」 http://mainichi.jp/sp/wpbc/

・パレード
ニューヨーク市警察音楽隊、パリ警視庁音楽隊、ベトナム警察音楽隊、警視庁と警視庁鼓隊、皇宮警察音楽隊、栃木県警察音楽隊、群馬県警察音楽隊、埼玉県警察音楽隊、千葉県警察音楽隊、山梨県警察音楽隊

・コンサート
ニューヨーク市警察音楽隊、パリ警視庁音楽隊、ベトナム警察音楽隊
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by negitoromirumiru | 2016-10-21 18:16 | 音楽 | Comments(0)

訃報 ネヴィル・マリナー(指揮者)

ネビル・マリナー氏死去(英国の世界的指揮者)
2016/10/03 時事通信社

 ネビル・マリナー氏(英国の世界的指揮者)英アカデミー室内管弦楽団によると、2日夜死去、92歳。モーツァルトの生涯を描いた映画「アマデウス」(84年)の音楽を担当した。

 24年、中部リンカン生まれ。王立音楽大学などで学び、バイオリン奏者として活躍した。58年にアカデミー室内管弦楽団を創設。今年4月に同管弦楽団を率い、来日公演を行った。ミネソタ管弦楽団などの首席指揮者も務めた。

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『ザ・ファースト・レコーディング』【CD】
Neville Marriner - The First Recordings
【曲目】
CD1
1. コレッリ:合奏協奏曲 ニ長調 Op.6-7
2. トレッリ:合奏協奏曲 ニ短調 Op.6-10
3. ロカテッリ:合奏協奏曲 ニ長調 Op.1-9
4. アルビカストロ:協奏曲 第6番 ヘ長調
5. ヘンデル:合奏協奏曲 ト短調 Op.6-6
6. マンフレディーニ:合奏協奏曲 ト短調 Op.3-10
7. アルビノーニ:5声の協奏曲 イ短調 Op.5-5
8. ケルビーニ:ホルンと弦楽のための練習曲
CD2
1. アヴィソン:合奏協奏曲 イ長調 Op.9-11
2. ヘンデル:合奏協奏曲 ト長調 Op.6-1
3. テレマン:ターフェルムジーク 第2集~協奏曲 ヘ長調
4. ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲 ハ短調 RV.401
5. ジェミニアーニ:合奏協奏曲 ホ短調 Op.3-3
6. ベッリーニ:オーボエ協奏曲 変ホ長調
7. コレッリ:合奏協奏曲 ニ長調 Op.6-1
【演奏】
バリー・タックウェル(ホルン)(CD1;8)
ロジャー・ロード(CD2;6)
アカデミー室内管弦楽団
サー・ネヴィル・マリナー(指揮)

アカデミー室内管弦楽団 訃報アナウンス

【プロフィール】
 1924年生まれのマリナーは、フィルハーモニア管弦楽団とロンドン交響楽団、マーティン弦楽四重奏団でヴァイオリン奏者を務めた後、古楽の権威でもあったサーストン・ダートとジャコビアン・アンサンブルを結成し、その後、ピエール・モントゥーの学校で指揮を学んだのち、1959年にアカデミー室内管弦楽団 (Academy of St. Martin-in-the-Fields) を結成、以後、半世紀以上に渡って旺盛な活動を展開。

 その間、マリナーは1969年から79年までロサンジェルス室内管弦楽団、1979年から86年までミネソタ管弦楽団、1983年から89年まではシュトゥットガルト放送交響楽団の音楽監督を務め、1985年にはナイトの称号を授与されています。

 マリナーはヴァイオリニストだけあって弦楽の扱いがとてもうまく、繊細な音も力強い音も自在であり、少人数管楽器ならではの克明な表現がそこに加わって、実に心地よい演奏を聴かせてくれていました。(HMV)

<以下参考>
指揮者 ネヴィル・マリナー氏の訃報に接し
2016年10月3日 NHK交響楽団

イギリスの指揮者、ネヴィル・マリナー氏(Sir Neville Marriner)が2016年10月2日(日)に、逝去されました。享年92。

アカデミー室内管弦楽団とのレコーディングで古典派音楽の演奏に新風を吹き込む一方、映画『アマデウス』の音楽監督を務めるなど、日本でも高い知名度を誇ったマリナー氏。N響にもたびたび客演し、1979年5月の初指揮以来7度にわたって共演。特に2007年以降での共演で毎回のように採り上げたブラームスの交響曲は、虚飾を排した真摯な音楽作りで、私たちに大きな感動を与えてくれました。2017年6月には、マリナー氏得意のモーツァルトで共演する予定があっただけに、その突然の訃報に、オーケストラ一同深い悲しみに包まれております。謹んで御冥福をお祈りします。

2017年6月14日(水)NHKホール、15日(木)ミューザ川崎シンフォニーホールで、ネヴィル・マリナー指揮により開催予定だった公演は、マリナー氏逝去のため、指揮者・曲目を変更して開催する予定です。


NHK交響楽団 (公演前の紹介動画)
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ネヴィル・マリナー
2015年11月定期公演の演奏曲について、指揮者トスカニーニなどの思い出とともにマリナーが語ります。
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by negitoromirumiru | 2016-10-03 17:56 | 音楽 | Comments(0)

NHK-FM特集番組「吉田秀和が語ったブラームス」

特集番組「吉田秀和が語ったブラームス」
FM 8月8日(月)~11日(木・祝)午後2時

音楽評論の巨星、吉田秀和(1913~2012)が解説を務めた長寿番組「名曲のたのしみ」を再構成してお送りする夏恒例の特集企画です。
今年のテーマはブラームス。名解説と評判の高かったシリーズ「ブラームス その音楽と生涯」(1991年~93年)を中心に、往年の吉田秀和さんのお話を厳選し、名曲・名演奏とともにお楽しみ頂きます。ご期待下さい。

【解 説】吉田秀和(音楽評論家・故人)
【ご案内】西川彰一(NHKチーフ・プロデューサー)
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FM特集番組「吉田秀和が語ったブラームス」の放送日時が以下のように変わります。

8月 9日(火)14時~15時55分 「第1回 甘い旋律の魅力」
8月10日(水)14時~15時55分 「第2回 国民的作曲家へ」
8月11日(木)14時~15時55分 「第3回 寂しさと憧れと」

「第4回 忘れがたい名演奏」の放送日時は、決まり次第お知らせします。
8月22日(月) 午前7時25分~ 午前9時20分 「第4回 忘れがたい名演奏」
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FM特集番組「吉田秀和が語ったブラームス」第4回の放送日時が以下のように変わります。
9月1日(木)7時25分~9時20分「第4回 忘れがたい名演奏」
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20160809
- 第1回 甘い旋律の魅力 -

「弦楽六重奏曲 第1番 変ロ長調 作品18から 第2楽章」ブラームス:作曲
(演奏)ベルリン・フィルハーモニー八重奏団
(10分15秒)
<PHILIPS 420 256-2>

「ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 作品5から 第5楽章」ブラームス:作曲
(ピアノ)ラドゥ・ルプー
(8分37秒)
<LONDON F35L-50330>

「ピアノ三重奏曲 第1番 ロ長調 作品8から 第1楽章・提示部」ブラームス:作曲
(ピアノ)アンドレ・プレヴィン、(バイオリン)ヴィクトリア・ムローヴァ、(チェロ)ハインリヒ・シフ
(4分20秒)
<PHILIPS PHCP-20240>

「ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15から 第2楽章」ブラームス:作曲
(ピアノ)エミール・ギレリス、(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)オイゲン・ヨッフム
(14分45秒)
<グラモフォン F35G 50345>

「歌曲集 作品19から 第5曲“エオールスのたて琴に”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(4分25秒)
<グラモフォン POCG-9076/79>

「アヴェ・マリア 作品12」ブラームス:作曲
(合唱)北ドイツ放送合唱団、(指揮)ギュンター・イェーナ
(4分05秒)
<グラモフォン UCCG-9145>

「ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 作品24から“フーガ”」ブラームス:作曲
(ピアノ)ルドルフ・ゼルキン
(4分58秒)
<SONY SICC 27>

「ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 作品25から 第4楽章」ブラームス:作曲
(演奏)フォーレ四重奏団
(8分11秒)
<グラモフォン UCCG-1462>

「ホルン三重奏曲 変ホ長調 作品40から 第2楽章」ブラームス:作曲
(ホルン)ギュンター・ヘーグナー、(バイオリン)エーリヒ・ビンダー、(ピアノ)アンドラーシュ・シフ
(7分37秒)
<LONDON F35L-50339>


20160810
- 第2回 国民的作曲家へ -

「ドイツ・レクイエム 作品45から 第1曲“悲しんでいる人々は幸いである”」ブラームス:作曲
(管弦楽)オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティック、(合唱)モンテヴェルディ合唱団、(指揮)ジョン・エリオット・ガーディナー
(9分50秒)
<PHILIPS 432 140-2>

「ワルツ集“愛の歌”作品52から“ドナウ川の岸辺に立つ家の窓から”」ブラームス:作曲
(ソプラノ)エディット・マティス、(アルト)ブリギッテ・ファスベンダー、(テノール)ペーター・シュライアー、(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)カール・エンゲル、(ピアノ)ウォルフガング・サヴァリッシュ
(2分10秒)
<グラモフォン POCG-9245/7>

「ワルツ集“愛の歌”作品52から 第9番 ホ長調」ブラームス:作曲
(ピアノ)ミシェル・ベロフ、(ピアノ)ジャン・フィリップ・コラール
(1分59秒)
<ERATO WPCS-13335/6>

「ハイドンの主題による変奏曲 作品56aから 終曲」ブラームス:作曲
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)ウィルヘルム・フルトヴェングラー
(3分41秒)
<グラモフォン F35G 50281>

「歌曲集 作品57から 第5曲“夜ごとのあこがれのうちに”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(1分18秒)
<グラモフォン POCG-9076/79>

「歌曲集 作品57から 第6曲“時おり光り輝く”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(1分12秒)
<グラモフォン POCG-9076/79>

「歌曲集 作品58から 第2曲“雨の降る時に”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(1分10秒)
<グラモフォン POCG-9076/79>

「弦楽四重奏曲 第3番 変ロ長調 作品67から 第3楽章」ブラームス:作曲
(演奏)アルバン・ベルク弦楽四重奏団
(8分00秒)
<TELDEC K33Y 182>

「交響曲 第1番 ハ短調 作品68から 第2楽章」ブラームス:作曲
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)クラウディオ・アバド
(9分40秒)
<グラモフォン POCG-1475>

「バイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 作品78から 第1楽章」ブラームス:作曲
(バイオリン)ピンカス・ズーカーマン、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(11分10秒)
<グラモフォン POCG-3303/4>

「歌曲集 作品85から 第1曲“夏の夕べ”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(3分00秒)
<グラモフォン POCG-9080/83>

「歌曲集 作品86から 第2曲“野の寂しさ”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(3分40秒)
<グラモフォン POCG-9080/83>

「歌曲集 作品94から 第4曲“サフォー頌歌”」ブラームス:作曲
(ソプラノ)ジェシー・ノーマン、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(2分47秒)
<グラモフォン POCG-9080/83>


20160811
- 第3回 寂しさと憧れと -

「交響曲 第4番 ホ短調 作品98から 第4楽章」ブラームス:作曲
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)ウィルヘルム・フルトヴェングラー
(9分43秒)
<EMI TOCE-11015>

「チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 作品99から 第1楽章」ブラームス:作曲
(チェロ)ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、(ピアノ)ルドルフ・ゼルキン
(9分27秒)
<グラモフォン POCG-1119>

「弦楽五重奏曲 第2番 ト長調 作品111から 第3楽章」ブラームス:作曲
(弦楽)アマデウス弦楽四重奏団、(ビオラ)セシル・アロノヴィッツ
(5分00秒)
<グラモフォン POCG-2781>

「クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115から 第2楽章」ブラームス:作曲
(クラリネット)カール・ライスター、(弦楽)アマデウス弦楽四重奏団
(11分04秒)
<グラモフォン F00G 27048>

「幻想曲 作品116から 第4番 間奏曲 ホ長調」ブラームス:作曲
(ピアノ)スティーブン・ビショップ・コワセヴィチ
(3分52秒)
<PHILIPS 411 137-2>

「間奏曲 作品117から 第3番 嬰ハ短調」ブラームス:作曲
(ピアノ)イヴォ・ポゴレリチ
(8分02秒)
<グラモフォン POCG-1624>

「6つの小品 作品118から 第2番 間奏曲 イ長調」ブラームス:作曲
(ピアノ)ラドゥ・ルプー
(5分55秒)
<LONDON F35L-50478>

「4つの小品 作品119から 第1番 間奏曲 ロ短調」ブラームス:作曲
(ピアノ)スティーブン・ビショップ・コワセヴィチ
(4分05秒)
<PHILIPS 411 137-2>

「4つの厳粛な歌 作品121から 第4曲」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ダニエル・バレンボイム
(5分15秒)
<グラモフォン POCG-9080~83>

「14の子供のための民謡集 から 第4曲“眠りの精(砂男)”」ブラームス:作曲
(ソプラノ)エディット・マティス、(ピアノ)カール・エンゲル
(5分58秒)
<グラモフォン POCG-9245/9>


20160901
- 第4回 忘れがたい名演奏 -

「バイオリン協奏曲 ニ長調 作品77から 第3楽章」ブラームス:作曲
(バイオリン)ピンカス・ズーカーマン、(管弦楽)パリ管弦楽団、(指揮)ダニエル・バレンボイム
(8分05秒)
<グラモフォン POCG-9272>

「バイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108から 第1楽章の冒頭」ブラームス:作曲
(バイオリン)ギドン・クレメル、(ピアノ)ヴァレリ・アファナシエフ
(1分05秒)
<グラモフォン POCG-1293/4>

「バイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調 作品108から 第2楽章」ブラームス:作曲
(バイオリン)ギドン・クレメル、(ピアノ)ヴァレリ・アファナシエフ
(5分45秒)
<グラモフォン POCG-1293/4>

「ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83から 第3楽章」ブラームス:作曲
(ピアノ)ウラディーミル・アシュケナージ、(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)ベルナルト・ハイティンク
(13分07秒)
<LONDON POCL-5096>

「歌曲集 作品32から 第9曲“私の女王よ”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ハルトムート・ヘル
(4分04秒)
<クラウン PAL-1048>

「歌曲集 作品48から 第1曲“恋人を尋ねて”」ブラームス:作曲
(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ、(ピアノ)ハルトムート・ヘル
(1分23秒)
<クラウン PAL-1048>

「歌曲集 作品32から 第1曲“夜中にはね起きて”」ブラームス:作曲
(バリトン)オラフ・ベーア、(ピアノ)ジェフリー・パーソンズ
(4分12秒)
<EMI CE33-5567>

「交響曲 第2番 ニ長調 作品73から 第1楽章」ブラームス:作曲
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)カール・ベーム
(14分53秒)
<グラモフォン POCG-2676/7>

「交響曲 第2番 ニ長調 作品73から 第3楽章」ブラームス:作曲
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、(指揮)ウィルヘルム・フルトヴェングラー
(5分52秒)
<EMI CE28-5754>

「交響曲 第2番 ニ長調 作品73から 第4楽章」ブラームス:作曲
(管弦楽)バイエルン放送交響楽団、(指揮)ジョン・バルビローリ
(10分29秒)
<ORFEO C265 921 B>


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by negitoromirumiru | 2016-08-06 11:34 | 音楽 | Comments(0)

NML ヴァイオリン作品集(ロマン・トーテンベルク)

ラヴェル/クライスラー/ドビュッシー/バルトーク:ヴァイオリン作品集(トーテンベルク)
Violin Recital: Totenberg, Roman - RAVEL, M. / KREISLER, F. / DEBUSSY, C. / BARTOK, B.
http://apl.ml.naxos.jp/album/PN-L0228

(春之介のコメント)
以下にあるストラディバリウス盗難品の発見に触発されて演奏者を調べる。

NMLにある音源は二つで、どちらもLP時代の録音で盗難前であろう。

もう一枚は・・・ http://apl.ml.naxos.jp/album/WHRA-6022

カロル・シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番 Op. 35
ロマン・トーテンベルク - Roman Totenberg (ヴァイオリン)
ボストン交響楽団 - Boston Symphony Orchestra
ピエール・モントゥー - Pierre Monteux (指揮者)
録音: 28 January 1955, Symphony Hall, Boston

それと生誕90年記念演奏会の動画、101歳まで生きていたことなど頑健な人だった。

この演奏で聴くと、とても芯のあるしっかりとした音である。

この事件だが、どのようにして楽器が渡ったのかは不明だが別の音楽家が使用しており、保存状態も悪くはなかったのだろう。

銘器に対する憧れは音楽家であれば誰にもあろうが、ストラディバリウスのような限定品はお金をいくら払っても手に入らない。

音楽家にとっては楽器は命であり、特に魔性のあるストラディバリウスならなおさらだったろう。

演奏家は亡くなってもストラディバリウスは生き続ける、いつまでも楽器の奴隷なのかもね。

なお、いつものことだがNMLの表記ミス
ラヴェル:ツィガーヌ Tzigane 01:13 ⇒ 10:13 と演奏時間が違います。
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BU celebrates Professor Emeritus of Music Roman Totenberg's 90th Birthday.

<以下関連引用>
米で盗難のバイオリン、35年ぶり遺族に 著名音楽家の名器
2015/8/7 日経新聞

 ポーランド出身で2012年に死去した著名な米バイオリニスト、ロマン・トーテンベルクさんの手元から35年前に盗まれた1734年製の名器ストラディバリウスのバイオリンが見つかり、遺族の元に戻った。米メディアが6日、一斉に報じた。

 ストラディバリウスの楽器で現存するのは約550のみで、2011年に別のバイオリンが競売に掛けられた際、1590万ドル(約20億円)の値が付いた。

 バイオリンは1980年、トーテンベルクさんがマサチューセッツ州での公演を終えた後、知人らにあいさつしている間になくなった。

 11年に死亡した別のバイオリニストが盗んだと疑われたが、米連邦捜査局(FBI)は証拠を固めきれず訴追を断念した。このバイオリニストの元妻が今年6月、鑑定士に持ち込み、直ちにFBIに連絡が回った。

 事情を知らなかった元妻は返還に同意した。遺族は所有するにふさわしい演奏家に売却する考え。専門家によると、ストラディバリウスの楽器は希少価値が高く、闇市場での転売は難しい。盗まれても、最終的に表に出てくる事例が珍しくない。【ニューヨーク=共同】

<以下引用>
35年前に盗難のストラディバリウス、持ち主に返却 6億円相当
2015年08月07日 AFP

 米国で35年前に盗まれたバイオリンの名器ストラディバリウス(Stradivarius)が6日、本来の持ち主に返された。長期にわたるミステリーをハッピーエンドへと導いたのは、弦楽器専門家の鋭い「目」だった。持ち主はすでに死去しているため、楽器は遺産相続人に渡された。

同バイオリンは1980年、米ボストン(Boston)近郊の音楽学校で教壇に立っていたバイオリン奏者のロマン・トーテンベルク(Roman Totenberg)氏の教務員室から何者かによって盗み出された。バイオリンは1734年製で、推定500万ドル(約6億円)の価値があるという。

ポーランド出身のトーテンベルク氏は、名バイオリニストとして数々の主要な米オーケストラと共演したが、2012年に101歳で死去した。

バイオリンは、米ニューヨーク(New York)で記者らを前に、遺産相続人であるトーテンベルク氏の娘らに渡された。連邦政府職員からバイオリンを受け取った相続人の一人で、米公共ラジオ局NPRの法律担当記者でもあるニーナ・トーテンベルク(Nina Totenberg)さんは、「唯一悲しいのは、父がこの場にいないということ」とコメントした。

NPRの公式ブログに掲載されたニーナさんのコメントによると、同氏は6月、米連邦捜査局(FBI)の職員からの電話で、同バイオリンが見つかったと伝えられたという。

バイオリンは、2011年に死去した音楽家フィリップ・ジョンソン(Philip Johnson)氏の妻が、自宅にあった鍵のかかったケースの中から発見した。見つかったバイオリンを専門家に見てもらい、35~36年前に盗まれたロマン・トーテンベルク氏のストラディバリウスであることが判明した。専門家は、楽器表面の木目が判断の決め手となったと話している。ロマン・トーテンベルク氏は当初から、ジョンソン氏を疑っていたというが、捜査が行われるまでには至らなかった。

ニーナさんは、他の偉大なバイオリニストの手で再び観客を魅了することを希望するとしながら、このバイオリンを手放す意向であることを明らかにした。遺産相続人である姉妹3人で話し合った結果だという。
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by negitoromirumiru | 2015-08-08 11:23 | 音楽 | Comments(0)

NML 武満徹:ピアノ作品集(福間洸太朗)

武満徹:ピアノ作品集(福間洸太朗)
TAKEMITSU: Piano Music
http://apl.ml.naxos.jp/album/8.570261

(春之介のコメント)
やはり武満さんの音楽とは距離間が大きい。

それが、どの曲で解消されるのか。
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by negitoromirumiru | 2015-07-30 23:52 | 音楽 | Comments(0)

NML モソロフ:交響的エピソード「鉄工場」/ピアノ協奏曲第1番(ベルリン放響/カリツケ)

モソロフ:交響的エピソード「鉄工場」/ピアノ協奏曲第1番/伝説/ピアノ・ソナタ第1番(シュライエルマッハー/リームケ/プシェニチュニコヴァ/カリツケ)
MOSOLOV, A.: Zavod (The Foundry) / Piano Concerto No. 1 / Legenda / Piano Sonata No. 1 (Schleiermacher, Riemke, Pschenitschnikowa, Kalitzke)
http://apl.ml.naxos.jp/album/C5241

(春之介のコメント)
日本発売は8/25という新譜。

鉄工場が目当てだが、他の曲もやはり同じような響き。

たった3分程度の曲で、後世まで名前を知られるとはアニソンやコマーシャルソングに匹敵しそう。

機械的な繰り返しの中でも、少し華やかに、高らかに、そして終わってみるとさびしい。

NMLのモソロフの曲も少なく、政治的な問題で脚光を浴びたのは僅かだったようだ。

激動の時代のロシア・ソ連に生きた音楽家はとにかく翻弄され続けたわけで、それが功になった音楽家は一握りなのだろう。

「コルホーズにトラクターが到着」は鉄工場と同じ音型がでてくるので、どちらが先か!?

喜びとか哀しみとか、何か表現できなかったのだろうか・・・



Alexander Mosolov - Op.19 The Iron Foundry (Zavod/Machine Music)

Los Angeles Philharmonic & Esa-Pekka Salonen
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by negitoromirumiru | 2015-07-17 16:11 | 音楽 | Comments(0)

愛媛県警音楽隊に 女性隊員だけのユニット「愛マドンナ」 11人編成バンド、福祉施設で初演奏

愛媛県警音楽隊女性ユニット「愛(ai)マドンナ」デビュー 福祉施設で演奏
2015.7.8 産経ニュース

 愛媛県警音楽隊の女性だけの音楽ユニット「愛(ai)マドンナ」が7日、松山市の高齢者福祉施設でのコンサートでデビューした。小説「坊っちゃん」のマドンナをイメージした、はかま姿で演奏。高齢者に特殊詐欺や交通事故防止を訴えるため高齢者福祉施設などを中心に演奏を披露していくという。

 総勢29人の音楽隊に所属する11人の女性で発足。女性だけのメンバーによる親しみやすさ、小さな会場でも演奏ができる小回りがきく人数を生かして活動していく。先月中旬から練習を始め、デビューに向けて練習に取り組んでいた。

 福祉施設では「七夕ハートフルコンサート」が開かれ、デイサービスの利用者ら約200人が集まった。県警の担当者による特殊詐欺被害と交通事故被害防止を呼びかける講話の後、メンバーが登場。クラリネットやホルン、フルートなどの楽器で「加山雄三ヒットメドレー」「東京ブギウギ」など計6曲を披露した。

 同市の日野ヨリエさん(79)は「心が温まるような優しい音色で楽しめた」と笑顔をみせた。

 リーダーで県警地域課の白石舞子巡査長(29)は「多くの人に聞いてもらえ、笑顔で拍手してもらえた。県警の広報活動に役立つよう多くの人に演奏を届けていきたい」と話した。

(春之介のコメント)
ソフトな感じがでる女性隊員だけのユニット。

編成に偏りがあるが、そこは愛(ai)嬌でドンと行きましょう。060.gif


愛媛県警音楽隊  http://www.police.pref.ehime.jp/ongaku/

愛媛県警察音楽隊は、警察官、交通巡視員、一般職員、嘱託職員で構成されています。

<以下引用>
県警女性音楽隊がデビュー
2015年07月07日 NHK松山放送局

愛媛県警察本部の警察音楽隊に、女性だけでつくる音楽隊ユニットが結成され、7日、松山市で、デビューのコンサートを行いました。
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コンサートを行ったのは、県警察本部の警察音楽隊に所属する20代から40代の女性警察官や警察職員ら11人で結成した「愛マドンナ」です。

松山市のデイサービス施設でデビューのコンサートを行い、施設利用者のお年寄りおよそ200人を前に演奏を披露しました。

コンサートでは、ビートルズの「イエスタデイ」や「東京ブギウギ」など、懐かしの名曲6曲を披露し最後に演奏した「ふるさと」では、みなが全員で合唱しました。

演奏を聴いた70代の女性は「自分たちが知ってる曲を演奏してくれて楽しめました。彼女たちのファンになりました」と話していました。
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ユニットのリーダーでクラリネットを担当する白石舞子巡査長は「多くの人に楽しんでもらえてよかったです。女性ユニットということで親しんでもらいたいです」と話していました。

「愛マドンナ」は規模の小さな会場でも演奏できるよう少人数で編成され、今後、各地の福祉施設などに出向いてコンサートを行うほか、コンサートにあわせ、お年寄りに振り込め詐欺や交通事故への注意を呼びかける講話も行うということです。



県警音楽隊女性ユニット「愛マドンナ」デビュー・愛媛新聞


プロムナードコンサート(愛媛県警察音楽隊)26 5 30
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by negitoromirumiru | 2015-07-09 04:21 | 音楽 | Comments(0)