NML 日本の心をうたう - ヴァイオリンとピアノによる日本の歌(小林武史/野平一郎)

日本の心をうたう - ヴァイオリンとピアノによる日本の歌(小林武史/野平一郎)
SING THE HEART OF JAPAN - Japanese Songs for Violin and Piano (Takeshi Kobayashi, Ichiro Nodaira)
http://apl.ml.naxos.jp/album/WWCC-7703

(春之介のコメント)
小林武史による、80歳を越えての新録音。“日本の心をうたう”と題し、誰でも知っている懐かしの唱歌34曲を収録。(CDジャーナル データベースより)

ということらしい。

演奏どうこうではなく、日本人としては静かに聴いていたい。

何か音楽教育も変わって、明治・大正・昭和初期のものを学ぶ機会も減っているようで残念だ。

日本人が西欧音楽と向き合いながら、同調や反発をし日本人らしさを求めた時代。

音楽も国民が等しく口ずさむ曲がなくなり、テンポ良い印象の薄い応援歌ばかりになってしまった。

日本人は、日本音楽はどこへいくのだろうか。


小林武史 (ヴァイオリニスト)  http://www.vn-takeshi-kobayashi.com/
[PR]
by negitoromirumiru | 2014-06-20 13:49 | 音楽 | Comments(0)


<< 厚労省、条文に相次ぐミス ⇒業... 精神分析と宗教 >>