NHK-FM クラシックの迷宮27(片山杜秀)

- 私の試聴室~ヤン・リシエツキのショパン~ -
2013年7月20日

「エチュード 作品10 第1番 ハ長調」ショパン作曲
「エチュード 作品10 第2番 イ短調」
「エチュード 作品10 第3番 ホ長調“別れの曲”」
「エチュード 作品10 第4番 嬰ハ短調」
「エチュード 作品10 第5番 変ト長調“黒鍵”」
「エチュード 作品10 第6番 変ホ短調」
以上 (ピアノ)ヤン・リシエツキ

「エチュード 作品25 第6番 嬰ト短調」 ショパン作曲
(自動ピアノ)モーリツ・ローゼンタール
「エチュード 作品25 第6番 嬰ト短調」ショパン作曲
(ピアノ)ヤン・リシエツキ

「エチュード 作品25 第3番 ヘ長調」 ショパン作曲
(ピアノ)ウラジーミル・ソフロニツキー
「エチュード 作品25 第3番 ヘ長調」 ショパン作曲
(ピアノ)ヤン・リシエツキ

「ノクターン 第1番 変ロ短調 作品9-1」 ショパン作曲
(ピアノ)ブルーノ・リグット
「ノクターン 第1番 変ロ短調 作品9-1」 ショパン作曲
(ピアノ)ヤン・リシエツキ

「エチュード 作品10 第7番 ハ長調」 ショパン作曲
「エチュード 作品10 第8番 ヘ長調」
「エチュード 作品10 第9番 ヘ短調」
「エチュード 作品10 第10番 変イ長調」
「エチュード 作品10 第11番 変ホ長調」
「エチュード 作品10 第12番 ハ短調“革命”」
「エチュード 作品25 第12番 ハ短調」
以上 (ピアノ)ヤン・リシエツキ

<以下参考>
ヤン・リシエツキ - Jan Lisiecki
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1995年3月23日、カナダのカルガリーにポーランド人の両親のもとに生まれた。5歳でマウント・ロイヤル大学の音楽院でピアノを学び始め、2004年、9歳の時にカルガリー・シヴィック・シンフォニーと、翌年カルガリー・フィルハーモニー管弦楽団と共演した。2006年にオタワのナショナル・アーツ・センターで初めてのリサイタルを開き、2008年にニューヨークのカーネギー・ホールに初めて出演し、またケベック交響楽団、ミネソタ管弦楽団とも共演した。2009年にはパリのサル・コルトーでリサイタルを開き、フランス・デビューを飾り、2010年にはミュンヘンのガスタイクの小コンツェルトザールに出演し、ドイツ・デビューを飾り、日本でもデビュー・リサイタルを開いた。2008年にワルシャワで開催された『ショパンと彼のヨーロッパ』音楽祭でショパンのピアノ協奏曲第2番を、翌年同音楽祭で第1番を弾き、この2曲を収めたCDが2010年の初めにポーランド国立ショパン協会から発売され、これがデビューCDとなった。エマニュエル・アックス、ヨーヨー・マ、ピンカス・ズッカーマンらと、またニュージーランド弦楽四重奏団、ペンデレツキ弦楽四重奏団などとも共演している。2011年にはパリのサル・プレイエルでパーヴォ・ヤルヴィ指揮によるパリ管弦楽団のシーズン開幕コンサートに出演した。2012年には国立サンタ・チェチーリア音楽院管弦楽団(アントニオ・パッパーノ指揮)、ニューヨーク・フィルハーモニック(ダニエル・ハーディング指揮)と初めての共演が予定されている。2011年2月にドイツ・グラモフォンと録音専属契約を結んだ。
 2011年1月にカルガリーの高等学校を卒業し、9月からトロントのグレン・グールド音楽学校に進学した。(Universal Music Japan)


Jan Lisiecki Plays Chopin Etudes - Piano Performance
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by negitoromirumiru | 2013-07-21 02:19 | 音楽 | Comments(0)


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