演奏団体 カイロ交響楽団

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Cairo Symphony Orchestra

〈日本人奏者〉
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Masaki Okajima

岡島征輝 のBlog
A TOUCH OF TUBA - カイロ交響楽団テューバ奏者の雑記帳 -


<以下引追加追用>
カイロのオペラハウス 25周年記念公演
2013年10月11日 NHK

エジプトの文化の振興に役立ててもらおうと、日本のODA=政府開発援助で首都カイロに建設されたオペラハウスが開館から25年を迎え、記念の公演が開かれました。

カイロ中心部にあるオペラハウスは、総額65億円の日本のODA=政府開発援助で建設され、1988年に開館しました。

こけら落としからちょうど25年となった10日夜、記念の公演が行われ、冒頭で、日本の鈴木敏郎大使は「当時は、なぜ援助でオペラハウスを建設するのかと疑問を呈する意見も日本国内であったが、今では、文化の発展に貢献し、日本とエジプトの友好のシンボルにもなっている」とあいさつしました。

続いて、パレスチナ人の父親と日本人の母親を持つソプラノ歌手のタマリ・マリアムさんがオペラの名曲を披露すると、満員の会場からは大きな拍手が上がっていました。

オペラハウスでは、エジプトだけでなく、ヨーロッパなど各国のオーケストラや劇団が公演を行い文化の中心地となってきましたが、ムバラク政権が崩壊したおととし以降は混乱のため公演を減らさざるをえなくなっています。

地元カイロから訪れた女性は「オペラハウスのおかげで新しい芸術や異なる文化に接することができるので、これからも大切にしていきたいです」と話していました。
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by negitoromirumiru | 2011-09-02 00:45 | 音楽 | Comments(0)


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