演奏家 鶴我裕子(バイオリニスト・エッセイスト)

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鶴我裕子 ツルガ・ヒロコ

福岡県生れ。東京芸術大学卒。1975(昭和50)年にNHK交響楽団に入団する。
第一バイオリン奏者を32年間務めた。

①バイオリニストは目が赤い (文庫 - 2009/11/28)

②バイオリニストは肩が凝る―鶴我裕子のN響日記 (単行本 - 2005/7)

③バイオリニストに花束を (単行本 - 2010/4) 最新刊

シュタインを「理想の男性」と呼んだのはN響ヴァイオリン奏者の鶴我裕子さん。著書によると、シュタインが練習中オケに浴びせる容赦のない悪態が、ことごとく的を射ていて胸がすくらしい。また、シュタインはN響のマシンのような弓使いが苦手で「そろえるなっ!!」とわめいたりしていたらしい。鶴我さんはそんなシュタインが大好きだったとのことです。彼女が感激しながら弾いていると、それがわかるらしく、要所要所でウインクをくれるような人間味あふれる指揮者だったそうだ。

(春之介のコメント)
音楽家の中には、文才を持つ人たちが少なからずいる。

音楽家という生物は、奇行が珍しくないゆえに話題には事欠かない。
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by negitoromirumiru | 2010-06-11 06:41 | 音楽 | Comments(0)


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